今日から3連休というのに、ブログ通りにいかず・・トホホです。
あれだけ、やる気パワー&シルバーパワー全開と書いたのに、今日は終日ベッドから起きられずにいました。チャンチャン(ノ_・。)
今日から3連休というのに、ブログ通りにいかず・・トホホです。
あれだけ、やる気パワー&シルバーパワー全開と書いたのに、今日は終日ベッドから起きられずにいました。チャンチャン(ノ_・。)
最近、私のところに手伝いに来てくれている奇特な女性達がいる。無給って言ったら、すぐに労働基準局の立ち入り調査が入ってしまうかもしれないけど・・・今のお家事情から言うと、厳しい懐状態なのですm(u_u)mもちろん、無給のままには出来ないので、なんとかするのが私の役目だから、がんばるニャン。
それまでの間は、多少なりともノウハウを伝授。あとは、自分の企画したことをやればいいと思っている。その為のバックアップは命かけてもします!!
個人的には、「企画」って、自分で立てたものが一番だと思うの。だから、人にこうしろ、ああしろと言われても最終的に自分の思ったようにやっていくのが一番。だって、人の為に立てたものではなく、元々自分の為に企画したものだからね。「企画」ってそういうものだと思うの。
そうやって誰かが立案したものが「企画」で、それに添って、皆が行動して成り立つのがビジネスの基本のような気がする。つまり、案ありきで物事が進むと思う。
立てた本人が真剣に立案して、その目的もクリアにして、邁進することが出来れば必ず達成出来ると思う。もちろん、最終的にはその人が最後の最後まで、企画を持ち堪えることが出来るかどうかが問題ではあるが・・・。
その為に、それをバックアップしてくれる支援者が必要だと思う。その支援者が、金銭的な支援者なのか、アイディア的な支援者なのか、常に言葉だけでも応援してくれる人なのか・・それぞれだと思うけど、基本的には、ポジティブな支援者がいい。そんな人達が、周りにいるだけでも全然違う。そんな環境だったら、企画は必ず達成すると思っている。
自分が思ったことが出来るかどうか・・は、実は、自分自身にかかっているってことなんだよね。よく、自分のやりたいことが出来ないって嘆く人がいるけど、それは、自分自身がそれに果敢に向っているか?・・ってことではないでしょうか?
やろうと思ったら、絶対出来るって、私は信じている。だから、無給でも手伝いに来てくれている女性達に対して、彼女達は絶対、大成すると思っているし、保証も出来る。何故なら、彼女達はやる気でいるからだ!
やる気は、人から言われて出るものじゃないからね。自ずから、出すものだから。
仕事が一段落した時点で、いつも3人で口角泡と飛ばしながら、ディスカッションをするのもいい刺激~~♪♪です。
そんな彼女達を見ていていつも感じるのは・・・あ~~、おばはんも、もっとやる気満々でがんばらねばぁ~~~♪(*^ ・^)ノ⌒☆です。
しかし、今日は、久しぶりに寒かったぁ~~!東京も、冷えたましたねぇ~~。でも、昔に比べたら、めちゃくちゃ楽だ!って言われるよね。寒いのが当たり前だった昔は、東京も雪も降っていたし、結構積もっていた。
だから、こんな気温で、「寒い、寒い・・・」なんて言ってられない。それこそネットを見たら、アメリカのノースダコタで気温が-52だって(http://news.yahoo.com/s/ap/20100107/ap_on_bi_ge/us_winter_weather )・・・えぇ~~っ??それって、シベリアより寒いっじゃんって思って(@_@)びつくりしてたら、そりゃそうだ。華氏と摂氏の違いだもんね(^^ゞ
ちなみに、ネットで調べたら、一番寒い国は、ロシアのサハ共和国(ヤクーチア)らしい。ヤクーチアは、-70度なんだって。また華氏じゃないの?って思われるかもしれないけど、これはマジで摂氏。しかも、普通が、-50度なんだって。きょえきょえきょえ~~ヽ((◎д◎ ))ゝブルブル((>д<))
加えて、ヤクーチアがすごいのは、夏の時は、+40度になるんだって・・気温差が、100度ってすごくない?!やっぱ、世界は広~~い!って思った。
この情報はサハ共和国(首都がヤクーチア)のマクシモワユリヤさんからで、しかも、マンモスが発見されたのはここだけらしい・・・フムフムo(・_・= ・_・)o・・なかなか興味深い。つまり、マンモスの残骸が残る条件は、気温差が影響してるってことでしょ?!
それと、マクシモワユリヤさんが言うには、『ヤクート人にとっていちばん大切な行事はイシエフです。イシエフというのは毎年6月にお祝いされる夏の祭りです。その日にヤクート人は伝統的な服を着たり、伝統的な料理を作ったり、自分の作ったお守りをお互いにあげたりしています。これがそのお守りです。昔からヤクート人は太陽の神様にお祈りするからこの姿の形は太陽みたいでしょう。昔の迷信にとってこのお守りをつけて悪魔と病気から心を守っています。あとイシエフに必要なものはホムス(口琴)という楽器です。』(マクシモワユリヤさんの情報から・・http://www.news.janjan.jp/world/0908/0908068371/1.php?action=tree )
それを聞いて、暮れなのかお正月の番組か忘れてしまったけど、たけしの特番で日本人は太陽神(太陽信仰)が発端だったっていうことを思い出した。以前よりは少なくなったにしても、日本は、伝統を守るし(大晦日におそばを食べるのも、お正月料理にしても、お祭りにしても)、伝統的な服装も着るし、昔から音楽(雅楽にしても・・)に密接だった。それを考えると、ロシアという遠い国なんだけど、日本にとっても近い気がした。
そうそう、今日は、1月7日=七草ですよね。皆さんは、七草粥を食べましたか??
伝統、伝統、え~~弁当、七草弁当~~♪♪←意味わかんねぇ~~(→o←)ゞ
今日は、映画関係とはほど遠いプラント関係をやっている技術系(=ハード)の人達と会ったの。ハード系4人の内の2人が、70歳代。
70歳代でも、難しい技術的な企画書作成の為に頭を使い、そして日本中どころか海外をも駆け回っているわけ。睡眠時間も短いし、朝早くから営業に出ているその行動力にも圧倒されてしまうし、人脈やネット等を駆使した情報力もびっくりするぐらい持っている。
私が、「調子が悪い」・・・ってなんて言うのが恥ずかしいくらい、すごいパワー!だ。
年寄り(そんな言い方しては失礼ですが)って言えば、最近、年寄りがとにかく元気、元気、元気印。
赤瀬川さんではありませんが、「老人力」全開は、長寿国日本にとっては大事だと思う。我々が学ばなくてはいけないことは、老人の「智恵」だと、今更ながら思う。彼等には、確固たる考えがあるし、直感も決して間違っていない。
これからの日本を豊かにするのは、「老人力」だと思う。「老人力」と言うとよくないから、流行の言葉、「シルバーパワー」としよう。
結局言いたいことは・・・年寄りが元気印なのが、一番良いってこと?!それがあって、明るい未来があると思うの。どの国見ても、老人が元気なのが繁栄している基準のような気がする。
そう考えたら、若い者も元気にしなくっちゃ、ダメだっこりゃ・・(><;)
PS・・赤瀬川原平(「老人力」筑摩書房)
赤瀬川さんはいいですよねぇ~~♪(「東京ミキサー計画」!!)
日刊イトイの『黄昏~70歳と60歳と58歳が、熱海で』・・・糸井さんと、赤瀬川さんと南さんの対談いいですよ!!http://www.1101.com/tasogare/2007-10-01.html
今日の午後は、近藤プロデューサーとミーティング。
お互い、「今年はやるよ!!」「やりましょ~~う!!」と、気合ばっちりv(^-^)v
そうは言っても、相手もあることなので、自分だけが張り切っていてもしょうがない。しかし、待つだけでは事は何も起こらないから、やはり動くしかない。だが、動くには、お金がかかる。そう考えると、働いた対価って、どういうふうに解釈すればいいんでしょうかねぇ~~(*゚.゚)ゞ
最近読んでいる「坂の上の雲」の中で、正岡子規が退学をした後、叔父の知人である陸羯南の計らいで新聞「日本」の編集主任として働いていた頃、後輩の寒川鼠骨が子規を訪ね、新聞社に勤めることが希望であり、たまたま「朝日新聞」につてがあり、「日本」新聞には子規のつてがあるので、どちらにしようかと子規に相談をもちかけた。「朝日」は月給が高く、「日本」は新聞界でもっとも低い。
子規「考えるまでもないがの。日本(新聞)におし」と、言った。
その理由として、「人間のえらさに尺度がいくつもあるが、最小の報酬でもっとも多くはたらく人ほどえらいひとぞな。一の報酬で十の働きをするひとは、百の報酬で百の働きをする人よりえらいのぞな」
これを読むと、対価というのは、人に決められた給金(報酬)で仕事をするのかもしれないけど、実際は、自分で決めるんだと思った。つまり、働いた分、自分に返ってくるってこと。というのも、働くというのは家族を養うためという理由もあるけど、第一が自分の為に働くわけでしょ。皆、会社の為、上司の為と思っているけど、実際は、それがまわり廻って自分に戻ってくるわけです。
さらに子規はいう「人間は友をえらばんといけんぞな。日本(新聞)には、羯南翁(陸羯南のこと)がいて、その下には羯南翁に似たひとがたくさんいる。正しくして学問のできた人が多いのじゃが、こういうひとびとをまわりに持つのと、持たんとでは、一生がちごうてくるぞな。(続く・・・)」<「坂の上の雲」著者:司馬遼太郎/文藝春秋)
これって、とっても大事だと思うのです。だって選び方によっては、自分の一生が違ってくるんですよ!
それと、類は友を呼ぶ・・というように、自分の周りには自分に似た人達が集まるということです。自分の周りに、嫌な奴とか、仕事が出来ない奴とかマイナスな者がいれば、我が身を振り返ってみるとその理由が分かるというものだ。
基本的には、いろんな尺度があるけど、結局その軸になるのは、「自分」っていうことですね。
それにしても、幕末~明治からの人物、秋元好古・真之、正岡子規、小村寿太郎、坂本龍馬等などの逸話を聞くと、とっても豪快でうらやましいくらい。今の世の中で、彼らくらい豪快な人物に会ってみたいものだ・・・情報が発達してグローバルな現在は、その当時に比べると逆にどんどん狭い世界になっているような気がする。当時の方が、もっと、大志を抱いていたと思う。
当時の尺度と現在の尺度は違うんですね。もちろん、寸からセンチ(メートル)になったことは確かだけど、気持ちの尺度は昔の方が大きかった。
今日もたまたまNHKの番組で、ソロアルピニストの栗城さんの「7サミット極限への挑戦」を放映していたのでまた見入ってしまった。
栗城さんとは、去年TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバルの講師として講演をされた際に、お会いした。その話は去年もブログで書いたのですが・・・こうして、また、彼のドキュメントを見てしまうと、ついつい書きたくなてしまうのですよね~~。
そんなに大きくしかもがっしりした体型ではないのに、しかも無酸素登頂にもかかわらず、すでに6サミットを制覇。去年、9月に7番目としてのエベレストを目指すも、天候不良と体調不良で断念。その悔しさ・虚しさは、彼の大声で泣く状況から感じ取れる。
登山暦何十年という大ベテランではない栗城さんは、フリーターから一転して、ソロアルピニストになって、たった5年で6サミットを制覇するという大胆不敵さ。今まで、彼の努力と運と天候に恵まれて制覇してきたけど、さすがに、エベレストはそう簡単には彼を受け入れなかった。
でも、果敢に挑戦し、そして、決してあきらめない彼の精神・根性はたいしたもんだ。
彼がどんな逆境でも、生きて帰還するのは、その精神と根性があるからだと思う・・・。だから、あきらめた時が、山での“死”を意味するのではないかと思った。
なんで、そこまでするのか?
彼は、山を登る前のフリーターで引きこもりだった時から5年の間に、人との関わりを通して成長したと言っていた。
普通は、山に登った事で、成長したって言うと思うじゃない?
でも、彼は、一人で山に登っているわけではない、そこには、さまざまな人の支えで登っていることを学んだのだ。
たとえ一人の登頂であっても、そのバックには必ず人々がいる。
映画も、映画作品としては一つのものだが、そのバックには沢山の人々が作っているのだ。
ビジネスもそうだ。
私もそうだ。沢山の人達に支えられて、今日までくることが出来た。
そして、栗城さんのように沢山の挫折があった。だから、栗城さんのように、私も絶対、あきらめない!だって、今まで支えてきてくれた人達が、私のバックに沢山いるんだから・・・。
My Summit=私の山頂(映画完成)は、まだまだだけど、一歩一歩踏みしめて行けば、必ず登頂出来ると信じている。
よく登山家に「何で山に登るのか?」と問うと、「そこに、山があるから・・」と返ってくると言うが、人生もそうなのかもしれない。
「何で生きるのか?」・・・「そこに、人生があるから」
一歩、一歩、そして、決してあきらめない=これが、全てだと思う。
幕末~明治ブームなのか?・・・・・・特に、NHKでは、「龍馬伝」「坂の上の雲」とその時代のドラマに勢いがある。
私自身、幕末~明治時代に生まれたかった者としては、多いに楽しい。
しかし、何故今、この時代なのか・・・?!現代を幕末~明治の動乱の日本に当て嵌めているのか?多分、日本が岐路に立たされている現代に、その時代のヒントが隠されているからではないでしょうか?
でも、そのような時代に思いがあるのは、私達、昭和時代生まれまでの人々ではないでしょうか?平成の情報化時代になった日本に、命をかけてでも世の中を変えるというような野望や立身出世的な発想は消滅状態では?(命をかける必要も無くなったが・・)
民主党になったからといって、幕末から明治に変わった時のような時代が訪れるわけではない・・・第一、今の政治家からして、大志を抱いていないし・・・。
その時代(1800年代)の四国や九州のような地域で、これだけの人達が勉学に励み、志を持つ・・それは、現代のように情報がなかったからかもしれない。
また、身分の差があったから、自由や平等を求めて立ち上がったのかもしれない。
現代のように、情報は豊富で、身分の差がなく、自由な時代では、志を描くのは難しい時代なのかもしれない。
それにしても不思議なのは、今回NHKの「龍馬伝」の演出家(大友啓史氏)、脚本家(福田靖)、俳優(福山雅治氏)も1960年代生まれ・・・私も60年代生まれでしゅ。勝手な解釈ですが、この時代に生まれた人達は、結構、何かをしたいって思っているような気がするのです。
特に、今の日本・・・ダメじゃん(。>0<。)・・って思うところがあるのです。何かを・・変えたいと思うのです。
その思いが、ドラマに生かされているのではないかと、見ていて思いました。つまり、今の我々は幕末~明治に生きているわけではないので、2010年からの未来をどう生きるかを見出そうとしているのだと思うのです。
幕末~明治時代の人達が駆け抜けた理由は、未来の日本を見据えての行動だったのです。2010年の今から日本の未来を考えて行動しないと、私達が過ごしたような素晴らしい日本がこないかも・・?!我々の祖先が私達に託してくれたように、未来の人達へ今現在の私達が託さないでどうするの?!そんな気持ちです。
でも残念ながら、私の場合は、何かを変えるまでの身分としてはまだまだです。
「一身独立して、一国独立す」(福澤諭吉)
一身独立をする。まずは、自分自身独立することですね。つまり、「今自分がしなければならないこと」=「映画を作ること」を履行することです。
今年は、大いにこの言葉をモットーに幕末~明治に駆け抜けた人達を見習い、まずは「行動」することです。それが、その時代に生きた人達から、私に送られたメッセージだと思って今年1年を生きていこうと思います(o^-’)v
それにしても、福山雅治さんの龍馬は、カッコエェ~~どすなぁ(^ε^)♪・・こんな人が今年現れることも、心から願っていま~~す♪♪
2009年末に経済ニュース(多分「ワールドビジネスサテライト」)で、“新たな携帯未来の10年”という特集をしていた。
携帯電話が普及してから、10年。そして、次の10年という時代に入ったゼロ年代。
すでに携帯の新しい活用は出し尽くされたと言われたけど、Youtube、Twitter、Facebook等々が出てきましたね。
さて、これから、更にいろんなディバイスが出てきたり、それにあわせたソフトなどがたくさん出てくるんだと思います。
Macが、秘密のベールに包まれたApple Tabletを出すという情報、その姿がMac Worldの雑誌編集者によって少しオープンになっていましたが、それを見た時に、これって私が20年位前に持っていたCannon製のA4ノート(確か、そうだと思ったのですが、すぐに消えてしまった商品です・・・詳細分かる人、教えて下さい)に似ているってちょっと思ってしまいました。液晶面をペンで書くと、それを文字として認識してタイプ打ちになる・・これってすでにPalmでもあったし、今ではそんなに新しいことではないと思ったのですが・・・。もちろん、Macのことだから、それ以上の技術が搭載されているんだと思うのです。やはり、Appleマニアックとしては、がんがん創造してもらいたいです。
デジタル化・・・これから、更に、進化していくのだと思うのです。それは、家電だけではなく、バイオでも、医療でもいろんな部門で進化していくのだと思います。
それには、創造という価値観が必須だと思うのです。
既存の物から新たな進化へと、創造による新たなもの。
さて、映画の世界では、これからの「創造」ということではどうなるのでしょうか?
すでに、「AVATAR」での3Dというのがありますが、すでに3Dのものはあるから・・それもフレッシュではないですよね。
私個人としては、新しい技術は必要だと思うのですが、映画で求められるのは、アイディアだと思います。
Friskの「Hello Idea」の宣伝の“Idea Place篇”(http://www.frisk.jp/ad.html)
『“アイディアが生まれるところは、どこですか?”
・ベッド 22%
・公園 18%
・洗面所 7%
・トイレ 32%
・風呂 29%
・バス 17%
・ステージ 1%
・エアポート 4%
・プール 2%
アイディアはどこで生まれるのか?・・・それはもちろん、あなたの頭の中です。
Hello Idea
・会議室 0%
FRISK Sharpens You Up!!』
ちなみに、私のアイディアは、ベッド、移動中、お風呂・・・それと、追い詰められた時でしゅ・・・((>д<))Sharpens You Up!
やっぱアイディアは、自分の頭の中ですね。なんである・アイデアル♪・・・創造も、愛である?!テケテンテン♪♪
今年は、ガンガン、Idea・・創造して行きましょう。
あけおめ~~~♪(*^ ・^)ノ⌒♪
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!!
元旦の読売新聞(http://www.yomiuri.co.jp/)に、毛利衛氏と橋本五郎氏の対談が載っていた。
ガリレオ・ガリレイがガリレオ衛星を発見(1610年1月7日)してから、400年の節目となる今年を期しての対談。
開口一番に、橋本氏が「ひとりひとりの人間の中にも“心”という神秘があって、宇宙と人間はつながっていると感じている。科学はそこをどう考えているか?」・・と毛利氏に尋ねる。
毛利氏は「いきなり壮大な質問だ」・・・・と言いつつ、「人間は特別な存在ではない」つまり、人間だけがすごいのではなく生命全体に人類を位置づけて考えなければならないから、これからは、「人類と宇宙」ではなく、「生命と宇宙」という発想に変えないといけないと言っている。それは、毛利氏が日本人初の米スペースシャトル搭乗員として宇宙に行って、シャトル内での人工の空気の中と帰還した際に地球の空気を感じ取った時から、他の生命とのかかかわりの重要性を痛感したからとの事。
橋本氏「生かされている・・・という気持ちですね」
毛利氏「地球に生命が誕生して40億年経ち、今、5,000万種くらいの生命がいて、その中に人間がいる。人間は生きるために、衣食住が必要で、次に、集団として生き延びるために政治や宗教、科学技術といった“文化”を必要として、生み出してきた。そして、今、生命の普遍的な流れに基づいてこうした“文化”をつなげ、新しい価値観を創造する必要がある。人間のことだけを考えていてはダメで、自然環境や多様性、持続性といったキーワードをもとに考える価値観である。」(読売新聞2010年1月1日政治面より)
本当に、その通りだと思った。
今こそ戦争やテロ等の無意味な行為を止めて、今までの歴史から人類が犯した罪を反省して(つまり、自分達が特別な存在だと思っているから戦争やテロがある・・・)、我々も生命体の一つであるという認識をして、共存していくことが大事だと思う。人類は、地球の中の一(いち)生命体だと認識したら、ボーダーレス(国境もなくなる)で、諍いがなくなるんじゃないのかなぁ~v(^-^)v
橋本氏が言うように、ひとりひとりの人間の中に“心”があるのであれば、それは絶対可能だと信じているのですが・・・無意味な戦争やテロを起こすのは、その“心”を忘れてしまっているからでしょうか?!残念ですよね。
2010年のヒロリンは、仕事では映画をインするという重大な使命を持っているのですが、もう一つ、“心”を伝えていきたいと思いました。それと、新しい価値観の創造というのも今年のテーマになりそうです。
そうは言っても、“心”・・とは何ぞ?!
本当に、このテーマは、壮大です・・・フムフム、正に、壮大、そうだい、そうたいヽ((◎д◎ ))ゝ
きゃ~~(^^ゞ、今年もくっだらないオヤジギャグ満載で行きまっす!本年も、何卒よろしくお願いしま~~す(‘-^*)/
31日・・・とうとう2009年のカウントダウンですね。
皆さんにとって、今年は、どんな年でしたか?
私にとっては、「健康」が大事であることを改めて、考えさせられた年でした。そして、今まで自分の中で、「健康」に関してあまり重視してこなかったことを反省しました。
それで去年の年末にどんなことが書いてあったか前のブログを見たのですが、翌年への意気込みが凄かった=それって、つまり今年のことですよね。そう、病気する前は勢いがありましたね。残念ながら、不調だと勢いもなくなってしまうので、とっても残念な年となってしまいました。
昨日のブログのお告げではありませんが、来年の今日(に、「残念な年」と書きたくないというのが2009年12月31日の気持ちです。
そう、それで思ったのは、来年2010年には、自分の思う通りにしようと思っています。
しかも、あと、数十秒で、2010年1月1日になります。
さあ、みんなで、Make a wish !!
今、17秒前・・・3,2,1・・・(*゜▽゜ノノ゛☆