LoveWebb ブログ

Goodbye

今日は、2008年最後の日です。しかも、叔母の告別式。

 

最後の最後・・・です。

2008年最後の日にさよなら・・・もう二度と来ない、今日この日

叔母にもさよなら・・・・もう二度と会えない、人

 

 

2008年12月31日に、あなたは何を考えますか?

そんなに真剣に考える必要はないのかもしれないけど、年齢と共に、時が経つのが早く感じるから、真剣に考えないともったいなくって・・・。

 

私にとっては、飛躍の年でした=LoveWebb.comドキドキがオープンになったこと。

 

また、節目の年でもありましたね。エンターテイメント業界に入って20年目、年女だったし・・そう、私のジンクスですが、オリンピックの年に必ず変化があります。まさに、今年の一文字「変」の年だったのかもしれません。

そして、決断の年でもありました。映画を制作するという強い意志が更に明確になりました。

 

ここ数年、結構辛い年でした。映画はなかなか前に進まず、しかも、金銭的に厳しい状態しょぼん

そんな中でも、必死にやってきた自負はあります。でも、それは、人の支えあってのこと。辛いこともたいへんな時も乗り越えられたのは、人がいたからです。

そして、今年も同じように、人に支えられて1年間が過ぎました。

それを踏まえて、教えられた年気付かされた年でもありました。

 

来年・・とは言っても、あと、数時間ですが、とにかく、ビジネスでははるかに進歩があったので、来年、更に充実したLoveWebb、そして、映画制作にむけて、ガンガンいきます!!イェ~~イグッド!


みなさんもぜひとも良いお年をお迎え下さい。


来年も、『Love ドキドキ 愛』にどっぷりつかった年にしましょ~~う音譜

2008年12月31日 | Tags: ,
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Goodbye Year of the Rat

ありがとう!子年・・・あと一日で、私の年ともさよならをしなければならない(/TДT)/~~

 

今日もいろいろありました。ふぅ~~あせる

最後の最後に、今年は良い年だったのか?って、考えてました。

仕事的には、Web(LoveWebb.com)がオープンになって、徐々にではありますが、自分の思っている方向へと近づいてきた・・やっと光が見え始めたと思える年になりました。

ここまで支えて下さった皆さんに、心から感謝致します。

でも、私の甘いところ、ついついその恩義を、日々の仕事の忙しさを理由に心では思ってるだけでいる・・最近、そんなことを指摘されて、本当に落ち込みました。あ~~、多々反省。やはり、お世話になっている人達には、心だけではなく、気持ちを現さないとダメだということに気付かされました。

 

いろんな意味で、今年もたくさんの気付きを頂きました。この歳になっても、まだまだ、未熟で、今頃気付くことがあり、いい歳のおばさんが・・・恥ずかしいです。

 

そんなおばさん、今日も一人で過ごす・・寂しい独身オンナ。

叔母が亡くなって、明日は告別式。年末のしかも31日に告別式なんて・・・寂しさがひとしお。

 

そんな時に、出会いってあるんですね。

新宿へ書類を届けて、渋谷へ。その後よく行く、スペイン坂にある*「人間関係」へ。

たまたまトルコから来ているファリさんという人と隣り合わせになって、話しかけてきてくれたので、話がはずみました。最後の最後で少しだけ寂しさがまぎれました。

 

人と話すって、しかも異国の人と話すのっていいよね。

クリスマスもそうだけど、年末も人恋しいねラブラブ

 

*喫茶&バー「人間関係」:ホットペッパー http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000005091.html

2008年12月30日 | Tags: , ,
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行く場所・・・

ここ数日、しかも暮れになって、暗い話もどうかなって思ったのですが・・・

ちなみに、みなさんは、落ち込んだ時ど~しますか?

自棄酒(やけざけ)ビールをあおる、人とかお会う、メール手紙する、音楽音譜を聴く、部屋に家篭る、チャットする・・・いろいろあると思うのですが、私の場合は、ペットセメタリーにいる愛犬しっぽフリフリに会いに行きます。ペットセメタリーと言っても都内、浅草橋にあるのでお墓と言うよりはちょっとしたお部屋のような場所なのですが、そこには、沢山の愛犬・愛猫・愛鳥・愛兎等々の亡くなったペットちゃん達が安らかに安置されています。

 

私が飼っていた愛犬、アレックス(アレクサンダー 通称:アレちゃん)は、シェットランド・シープドック(通称:シェルティ)で平成6年12月21日に11歳で亡くなりました。私がエンターテイメントの仕事をするようになって、彼氏とも別れ・・・唯一の友がこのアレちゃんでした。11年間、本当に、アレちゃんに気持ちの上で助けられました。アレちゃんがいなかったら、どこまで自分の感情をコントロール出来たか分かりません・・多分、感情をコントロールできなかったかもしれません。

 

もちろん、私がわんわん犬語を話すわけではないので、仕事のことや私の気持ちが分かるはずがないと思うでしょう?!←ここが、ペットに愛着がない人には分からないことかもしれないですが、「通じるのです!!」話をしなくても、まるで話をしたかのように分かってくれるのです。

それは、私の勝手な想像、つまり、分かると思い込んでいると人は言うかもしれませんが、いえいえ、違うんです。  あなたと私は違うんです←どっかで聞いたセリフ(-。-;)

 

アレちゃんが亡くなった後も、一人落ち込んで通りを歩いていたりすると、目の前をシェルティが・・・散歩しているのです。しかもその犬に、まるでアレちゃんが乗り移ったかのように、「大丈夫だよ!頑張って!!」って言う目線を送ってくれるのです。

その時は、涙がちょちょぎれる程、「アレちゃん、ありがとう!!がんばるよ!!」ってなるのです。

あ~~、この世界を知らない人は、“君のような、単純な人はいいなぁ~”って思うかもしれませんね。だって、そんなことで、落ち込んだ私、救われる時があるのですから・・・。ま、単純なのかもしれませんね。

 

そうそう、アレちゃんと同じように、私を救ってくれたペット、鳥ちゃんがいます。ラブバードヒヨコというインコで、顔周りが赤い色で、他全体が緑色に覆われた(色合いが違うのもいます)、目がクリクリした可愛い鳥です。ちなみに、うちのラブバードはプチ(Petit)ちゃんと言って、13年生きました。このプチちゃんにも、アレちゃんと同様とっても助けられました。

 

よく、ペットに癒されると言いますが、正にその通り!言葉を話さない方が、却って、通じるところがあるかもしれません。未来には、イルカやクジラのように超音波で、人間と動物が話せる時がくるかもしれませんね。

 

でも、本当は、人間には聞こえない方がいいのかも?!

他の動物からの苦情がたくさん耳に入ってくるでしょうから・・・自然破壊をしているのが、主に人間ですもん・・・。人間は、村八分、いや地球八分にされてしまうかも。

 

そうなる前に、人間の心を自然に帰しましょう。そうすれば、共通言語がなくても、分かり合えると思うのです。

(そうだ!そうだ!ソースだよ!)

シェットランド・シープドック:http://www.dogfan.jp/zukan/herding/shetland/index.html

http://www.thisone.co.jp/encycropedia/dog/shetland_sheepdog/main.html

 

ラブバード:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89

2008年12月29日 | Tags: , ,
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天国

今日、私の叔母が逝去しました。

叔母は、父の姉。昨年、叔父(父の弟)が亡くなり、父としては初めて兄弟を失ったので、とっても辛かったと思うのです。そして、ここにきて、しかも師走に、叔母が亡くなるとは・・・父も寂しい気持ちでいるんだと思うのです。
しかも、叔母は、後年不幸だった。一人息子は、ALS(筋萎縮性側索硬化症:筋肉が衰える病気で、現在は10万人に5人の割合での難病で未だ病気の正確な原因は分かっていない)で亡くなっています。

その息子が亡くなった数ヵ月後に夫が亡くなり、実は叔母はその後、自宅で脳溢血で倒れていて発見が遅く、殆ど、植物人間に近い状態で病院に搬送されたのです。その後、意識が回復するというよりは、多少の反応(鼻歌を歌ったり、話をすると聞いていたり・・)があったりの状態がここ数年続いていたのです。
植物人間的でも生きながらえるのってどのなのかな?って思ってしまったのです。もちろん、私自身、叔母には可愛がられたし、はっきりしたことを言う叔母で一目を置いていました。もちろん、叔母の死を望んでいるのではありません。

ただ、一人息子も夫も他界した中で、植物人間として生命を維持されている・・叔母にとってその時ぽっくりいった方が良かったのでは・・(>_<、)Y・・って思ってしまったのです。こんな言い方、ごめんなさい。

でも、やっぱり人間って理由があって生かされるのですね。そんな叔母を父は、毎月(病院が千葉なので)お見舞いに行っていました。会話が出来ないけど、会うだけで父も安心していたんですよね。そりゃ、姉弟ですもん。
今年もいろいろあった上、最後の最後でこんな訃報が入り込んでくるなんて、思いもよらず。

 

改めて、生と死を考えました。
でも、今はきっと叔母は天国で、先に天国へ行った夫と息子と再会を喜びあっていると思い、死は決してマイナスだけではないんだと思いました。

 

叔母の冥福を祈ります。

2008年12月28日 | Tags: ,
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初恋

今週、*TBS月曜ゴールデンで、**映画「初恋」が放映されましたね。

***NHK大河ドラマ「篤姫」で、更に脚光を浴びた宮崎あおいさんが主役の映画です。

 

そうそう、****原作「初恋」(中原みすず)の映画化です。

監督は、*****塙幸成氏です。たまに知り合いと、塙監督と一緒に飲みに行くので、どんな作品なのかって思って、映画が完成する前に原作を読みました。しょっぱなから、「自分が(あの)三億円事件の犯人だ」という告白で始まるので・・・軽いパンチを受けた感じでした。三億円事件と言ったら、あの、モンタージュ=男性が有名でしょ。女性っていうのは、意外性があって新鮮でした。

 

映画は原作を元にしているので、その三億円事件がどうして行われたか・・・。その事件の裏には、父は死に母には捨てられ、叔父母に引き取られ孤独に生きるみすず。あるジャズ喫茶で東大生の亮を知り、彼にのめりこんでいく。

 

愛に見放され続けたみすずが、唯一好きになった亮から、唯一人「三億円強奪」の実行を依頼される。彼女は、犯罪やお金ではなく、ひたすら「愛」を求め、愛に忠実であるために、事件を起こす。その切なさが、この映画の主旨であって、三億円事件はほんのきっかけに過ぎないのだ。三億円事件としてのエンターテイメントを求めると映画自体が希薄になってしまう。

 

結果、彼女にとって“初恋”で終わり、恋愛に発展せず。でも、愛に応えたことで彼女なりの満足感は残るんだと思うのです。

 

塙監督は、この映画が物語っている通り、とっても優しく思慮深い監督です。監督が撮影では時代設定が大変だったと思いますが、ちょうどその頃の時代背景(学生運動、ジャズ喫茶・・・)が、映画を盛り上げてくれます。

 

クリスマスイブやクリスマスも過ぎた頃、今一度、あなたの「初恋」について考えてみませんか?

そう、「初恋ラブラブハートブレイク」って何でしょう?

 

 

 【映画「初恋」(C)GAGA

さすが、宮崎あおいさん、目力がある女優さんですね】

 

 

 

 

*TBS月曜ゴールデン:http://www.tbs.co.jp/program/moviesp_20081222.html

 

**映画「初恋」:http://www.hatsu-koi.jp/

 

***NHK大河ドラマ「篤姫」:http://www9.nhk.or.jp/taiga/atsuhime/index.html

 

****原作「初恋」 著者/中原みすず:http://www.shinchosha.co.jp/book/135451/

      http://www.shinchosha.co.jp/books/html/135451.html

 

*****塙幸成監督:http://meifazi.com/kanren/index.htm

http://www.sankei.co.jp/enak/2006/glace/jun/kiji/14hatsuKoi.html

http://entertainment.aol.co.jp/movie/hatsu-koi/report.html

モルト・ビネガー

給料日後で、殆どの会社は仕事収めの日。(給料がもらえる人はうらやまし~~い!!)

新橋でミーティング兼飲み会。予約もせずにいたのでお店を探して歩いていると、ガイジンのおにーさんが呼び込みをしているアイリッシュパブがあったの。「ど~~ぞ」って言われたんだけど、その時は素通り。そのまま、再度、お店を探して三千里・・・数軒探したけど、どこも一杯。それで、結局、声をかけられたアイリッシュパブへ逆戻り。

 

お店は、The Irish Times #2

声をかけたガイジンのおにーさんは、Liron(リロン)さんって言って、なかなか親しみやすい人。話をすると、結構、理論的で・・名前がリロンだけに….( ̄▽+ ̄*)

 

【イイ感じのリロンさんで~~す♪】 

 

そこでは、珍しい、**モルトビネガーというのがありました。  モルトビネガーは、大麦・麦芽・とうもろこしの抽出液を発酵させたお酢です。

 

【HEINZのモルト・ビネガーです!!】

 

モチ、このモルト・ビネガー・・・「フィッシュ&チップス」にはかかせないものです。さすが、アイリッシュ・パブ。

 

【フィッシュ&チップス・・ここのは、めちゃ美味しいよぉ~~】

 

ぜひ、The Irish Times #2のリロンさんへ会いにorフィッシュ&チップスwithモルトビネガーを堪能しに新橋へビール

あの~、リロンさんですからね、間違ってもヒロリンさんを探さないように!←誰も間違えないっちゅうの(´0ノ`*)

 

*The Irish Times& #2:http://plaza.rakuten.co.jp/THEIRISHTIMES/

**モルトビネガー:HEINZ http://www.heinz.co.jp/lineup/catalog_detail.php?cateID=13&productID=39

2008年12月26日 |  Category: 未分類

クリスマス・・・オジングルベル

とうとう、クリスマスですクリスマスツリー
みなさんはどんなクリスマスサンタさんを過ごしていますか?

 

私の場合はてなマーク

若い時は、毎年、彼氏とクリスマス・ディナーでMerry Christmasだったのですが、そんなロマンチックなおとぎ話は何処へやら・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

仕事をしてから早数十年、両親や妹家族と食事をしてクリスマスケーキケーキを食べるのが通例・・・寂しいにゃぁ~猫(汗)

 

しかし、今日は家族とも過ごさずに・・・オジングルベルでした。私と同じ家族からみな話されたかどうかは分かりませんが、知り合いのおっさん達と飲み会です。

あ~~、私の彼とのディナーは、どうなったのぉ~~しょぼん汗

 

コークの看板が、寂しい私の心をちょっとだけ、はじけさせてくれました・・コークの泡と一緒に。

 

2008年12月25日 | Tags:
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クリスマス・イブ・・・家族の絆

一日ずれてしまいましたが、昨日は、23日天皇誕生日でした。おめでとうございますケーキ

 

陛下が昨日の一般参賀で述べられたメッセージの中で、「家族の絆」を述べられていました。

 

さて、家族の絆とは・・?!

 

私が携わっている映画「ハチハニー」(よしもとばななさん原作「不倫と南米」の映画化)のテーマが正に、『家族の愛と絆』です。

 

悲しいけど、「家族の絆」は、局面にならないと気付かないということ・・・ってありますよね。

大切なものは足元にある・・。

 

私も両親と離れて、最近やっと分かりました。

苦労して分かる・・そばにいるとなかなか分からないのです。情けないですが・・・。

 

改めて、家族がいることに感謝です。

 

たまたま見たニュースで、今年、70過ぎの老婆が、渋谷で何の因果関係もない若い2人の女性を刺した事件事件の経過をリポートしていました。老婆は、両親が早く離婚し祖母に育てられ、その後、不遇な人生を歩む。家族どころか愛情さえも感じることが出来ずに生きてきた。事件を起こす前も住む場所も終われ、事件を起こして掴まって留置所へ入ることを思い、最終的に傷害事件を起こす。刺された女性がその当時の様子を語り、刺された腹部をカメラに向けていたが、胸下からおへそまで一直線にある傷跡、それがとても痛々しかった。追い討ちをかけるように彼女は、加害者は慰謝料を払えないし状況、労災も降りず、現在も通院しながら街に出ると刺される恐怖心PSDに悩まされている・・・被害者が踏んだり蹴ったりの実情を訴えていた。

でも、彼女は、事件に遭い、母親が駆けつけてきた時に、家族の有難さを感じた・・・とコメントしていた。

 

愛情も家族の愛もなく育ち、事件まで起こして、一人孤独で留置所にいる加害者・・そして、傷を負ったけど家族の愛を感じた被害者。

本当に、傷ついたのは?・・

 

私が、こうして、映画を作るにも・・食うや食わずの状態でやっていけているのは、周りの人達に助けられていること、そして、家族、家族の存在がなければ、多分、やっていけないかもしれません。

それは、「愛」ドキドキ「愛情」ドキドキ「Love」です。

 

そして、感謝:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

夜は、せっかくのクリスマス・イブなので、一人で下北沢にある頌栄教会へ行ってきました。

LoveWebbの亀岡さん(*ワークワークス)が、敬虔なクリスチャンで、何度か連れて行って頂いた教会です。今日はクリスマスイブなので、遅くまで開いているのかと思って、仕事が終わり夜9時半過ぎに行ったのですが、残念ながら閉まっていました。せっかくなので、一人門前で、お祈りしてきました。

 

【閉まっていた頌栄教会での写真なので、あまりよく映っていなかったですね。

次回はきちんと撮影します】

 

*ワークワークス:シューズ・イン・バック

http://www.workworks.co.jp/

ありがとう、東京タワー

今日で、*東京タワー開業50周年を迎えます。おめでと~うクラッカーヽ(゜▽、゜)ノ

ちょっと前に、「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」や「ALWAYS 三丁目の夕日」でノスタルジックに取り上げられていましたね。

 

自分が東京タワーに近い年齢なので、とても哀愁を感じます。エッフェル塔よりおしゃれじゃないけど、あの時代の鉄を使って、50年前の技術で、333メートルという高さの東京タワーが非常に懐かしい。

 

六本木から、芝から、青山から夜のネオンに飾られた東京タワーが・・・そう、近辺に行くと、どの角度からでも顔を出す東京タワーは、まるで、塔のモナ・リサのようです。どこからでも、微笑んでいるようなタワー(^ε^)♪

 

東京に生まれても、外からは眺めるけど、東京タワーへ行くという機会が殆どないですね。私が東京タワーに登ったのは、東京タワーが出来て、数年経った頃に親戚が地方から遊びに来て、一緒に出かけたモノクロ写真がありますが、それっきりかな?

 

そうか・・近々、50歳になった東京タワー東京タワーにでも挨拶に行ってこようかなっ(‘-^*)/

 

そうそう、今日はもう一つ、*ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンが「運命」の初演からちょうど200年になるそうです。「運命」はご存知の通り、ジャジャジャジャ~~~~ン♪♪と、正に「運命!!」そのものを表現した“暗”のイメージですが、後半は、“明”になります。それは、ベートーヴェンが難聴になり失意のどん底で自殺を考えたが、「ハイリゲンシュタットの遺書」と呼ばれる文書を書くことによって、強い精神力をもって自らの苦悩と向き合い、再び生きる意志を得て、新しい芸術の道に進むことを決意した表れではないでしょうか・・・。

人間には、必ず苦悩がつきものであって、それを継続して初めて報われるのかもしれない。東京タワーが50周年、「運命」初演から200年・・歴史の重さを感じますね。

今の自分の苦労なんて、屁の河童です(^^ゞ

 

そうそう、おめでたいことをもう一つ・・芸能ネタ。

沢尻エリカさんと高城剛さんと結構ベルとの報道。

高城さんとは、むか~し(15,6年前・・)、私がある会社にいた時に、高城氏と仕事をしていましたね。そう、フューチャーパイレーツだったかな。なかなかのアイディアマンだったと思います。その当時、まだまだだった次世代ゲーム、CG等に早くから着手していたし、テレ朝の小林克也氏がDJをしていた番組「ベストヒットU.S.A.」が終わった後、「USAエクスプレス」に、当時の最先端のグッズや情報を紹介していたと思います。

 

とにかく、「東京タワー ~エリカとツヨシと、時々、ベートーヴェン~」←なんのこっちゃ!!

おめでとうございま~~~す(*゜▽゜ノノ゛☆

 


【東京タワー 宝石白ダイヤモンドヴェール宝石白

幸せな人達恋の矢を祝福しているような感じです】

 

*東京タワー:オフィシャルページ http://www.tokyotower.co.jp/333/index.html

**ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Wikipedia):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3

柚子湯

今日は、冬至です。

皆さんは、オレンジ柚子湯に入りましたか?

 

私は、残念ながら、日本に居て初めて柚子湯に入りませんでした。

そう、今まで、両親と一緒だったので、必ず、母が冬至には柚子湯の為に柚子、端午の節句には菖蒲湯の為に菖蒲を買ってきて、その時、その時の行事を粛々と行っていましたね。

テレビのニュースで柚子湯を見て、「そうか・・今日は冬至だったんだ」と気が付いた程。

 

そう考えると、親は有難いです。しかも、昔の人は偉い!!

 

柚子湯に入るというのは、その効能にあるのです。

血液の流れを良くする結構促進効果が高く、古くより、ひび・あかぎれを治し、風邪の予防になるとのこと(Wikipediaより:柚子湯)

菖蒲は邪気を払うとかショウブ=「勝負」「尚武」と言われるが、元来薬草なので、菖蒲湯は薬草を入れた温水浴としての医療行為としての意味があったそうです(Wikipedia:菖蒲湯)

 

だから、よく昔の人がいう、厄年とか七草って事ですよね・・。

厄年の年齢が人間の体のバロメーターであるので、健康に留意しなさいという意味だし、土用の丑の日、七草(粥)とかも健康のバロメーターだと思うのです。

そうそう、「初物を食べると75日寿命が伸びる」・・とかの初物には、「旬のものをありがたく食べる」という感謝の気持ち。旬とは厳密にいうと、たったの10日間しかそれぞれの食材に与えられていない貴重な時間です。その10日を頂くのだからこそ、感謝の気持ちを持ちながら食べるというのはとても大切なことなのです。そのように恵みに対して謙虚な気持ちになることを、子ども、そして家族一緒に教えてあげるということ=会話が出来る・・・と言うのも凄いですよね。(All About食育より)

私の母もいつも初物、初物と言っては旬のものを買ってきてました。なるほど~~o*゜∇゜)o~♪感謝です!

 

昔の人の言うことがなるほど思うのは、理に叶っているからですね。

でも、こうした素晴らしい教えも、伝えていく人がいないと・・賢人の智恵も風化してしまいますよね。

 

自分自身すでにそのようなところから遠ざかっているんですから、ダメですよね。

 

でも、最近は、健康ブームでしょ、だから、このような迷信的な言葉もそれなりに再認識されているかもしれませんね。

今夜未だの人は、柚子湯を。そして、初物を食べましょう~うアップ


 

URL;

All About食育:http://allabout.co.jp/children/shokuiku/closeup/CU20070426A/index.htm

2008年12月22日 | Tags: , , , , , ,
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