レバノン映画「キャラメル」
知り合いの映画配給会社が関連する映画が、今日から渋谷の**ユーロスペースで公開されました。
タイトルは、じゃ~~ん、*『キャラメル』です。
しかも、レバノン映画です。監督・脚本・出演と3役をこなしたナディーン・ラバキーによって製作された初の長編作品。レバノン本国では、6ヶ月というロングランを記録し、全世界130カ国で上映され絶賛された映画です。

【渋谷ユーロスペースで公開中の『キャラメル』】
ベイルートのエステサロンを舞台に、恋愛、結婚、SEX、不倫、老い・・・というそれぞれ事情の違う悩みを抱えた世代の異なる5人の女性の人生を描いた本作は、色鮮やかで華やかな女性達を、生き生きと描き出しています。
しかし、自由で解放されたレバノンの社会であってもそれはあくまで表向きであり、レバノン女性は心の深いところで風習・宗教・教育と多くの束縛を抱え、耐久的にいつも他人の目を気にして批判に怯え、自責の念と罪の意識に潰されて生きている。
昔から女性達はレバノンの風習で、“Aayib 恥ずべきこと”・・・「恥ずべき事をしていないか」という恐怖に怯えているのです。イスラム教であろうとキリスト教であろうと、自己犠牲によって親・子供・夫や家族を喜ばせるという考えが深く根付いています。現在の女性達は自分達の生き方を通していますが、心の底では風習に囚われ、罪の意識を感じている。常に、現在の自分と、自分がなりたいもの、そして世間に受け入れられるものとの間の矛盾の中に生きている・・・そんな思いを監督自身も感じていた。
そこで、「キャラメル」という映画を製作したのです。
サロンを舞台にしたのは、女性達は、サロンの中では親密に過ごすことができ批判されたりしないし、ヘアを任せるとき女性達は無防備になると同時に自分をさらけ出すからです。
・・・と、監督・脚本・主演女優のナディーンは語っています。

【左が監督・脚本・主演女優のナディーン・ラバキー】
女性が持ち続ける矛盾。風習とそれを打破したい気持ち、でも人に曝されたくないという気持ちは、レバノンだけではなく世界中で同じような気持ちで生きている女性は、たくさんいると思います。ここ日本でも、共感する女性が多くいると思います。
心の底は苛まれているも、表向きは綺麗にして、生き生きと生きることを選択することで、女性としての人生を歩んでいくというこの映画のテーマは永遠だと感じました。その気持ちを伝えるかのように、映画の中の5人の女性の設定はとてもリアルで、個性ある女優達が素人と思えないほど自然な演技で引き込まれます。
5人の生き方の中に、自分を重ねることが出来る映画ではないかと思いました。
ちなみに「キャラメル」はお菓子の「キャラメル」という意味もありますが、中東では砂糖に水とレモンを混ぜてキャラメルになるまで煮詰めたものを、なめらかにして少し冷ましペースト状になったものをむだ毛の脱毛として使用するのです。映画でも、サロンの中で「キャラメル」を使った脱毛シーンが出てきます。キィヴィジュアルもそのシーンの一部です。
女性には、お薦めの映画で~~す!!
今日のURL:
*映画『キャラメル』オフィシャルHP:http://www.cetera.co.jp/caramel/
**ユーロスペース:http://www.eurospace.co.jp/
独身カシマシ娘
4人の独身女性が集まって、新年会&快気祝いを月島のもんじゃ屋さんで行いました。
4人とも元々映画の仕事で出会った人たちです。現在映画関係の仕事をしているのは二人だけなので、今の4人の共通点は、イイ年(?!)して花の独身女性だということです。トホホ。
その中の一人が昨年乳癌になって、抗がん剤治療そして全摘手術をしました。彼女の快気祝いを、皆で祝えなかったというのがあっての集まりです。
当の本人は言われなければ乳癌になったとわからない程、元気です。彼女の元気さを見ると、ほっとします。ですが、独身で頼る人もいない中、先行きの不安を考えると夜も眠れない日がある・・と語った時、皆その気持ちが痛いほどわかるので身につまされました。
本人も、「絶対、検診。特に、乳癌は早期発見が大事なので、マンモグラフィーをして!」と説得していました。検査に越したことはないってことですよね。話は、発見方法から治療法や治療費等結構シビアな話になりました。
もんじゃ屋さんでは、コース料理もたっぷり。しかも、飲み放題だから、お酒がすすみます。
病気になったら、誰も付き添ってくれる人がいない。どうしたらいいか・・って病気の話から、パートナーの話へ移行、「こんなに、イイ女が売れ残っているなんて・・・」等。
3人集まればかしましなのに、4人もいるから、凄い迫力です。でも、何十年も知り合いでいられて、こうやって話が出来るのも、病気をした人もいるけど健康だから出来ること。皆でこうして会って、話が出来て、食事が出来ることに感謝でした。
病気になった彼女は、親や親戚は高齢だし、独身だから誰も頼る人もいないと思っていたら、習い事で知り合った人たちが病院に付き添ってくれて、涙が出るほどうれしかった。その時、心の底から、感謝の気持ちを噛み締めたと言っていました。
自分には、どれだけの人が手を差し伸べてくれるか・・・結構真剣に考えたけど、残念ながら誰もいないことを知りました。
あ~~、寂しい人生だよねぇ~~。
誰かぁ~~、手を差し伸べて下さい!!
Public Space

さて、上記の写真・・・ここは何処のバス停でしょうか?・・・1月だから、サンダンス・フィルム・フェスティバルが行われるアメリカユタ州では?!
な~んて、思うでしょう。
いえ、いえ。ここは、四谷です。
四谷は、最近、開発が進みビジネスホテルが連立したり、荒木町もおしゃれなレストランが増えてきています。それでも、下町の雰囲気もあり、渋谷や新宿のようなごちゃごちゃした街並みでもなく、なんとなく落ち着きますね。
そんな四谷の公共スペースに、こんな素敵なバス停が出現。海外では珍しくないですが、日本では確か横浜に同じようなバス停がありますが、都内で見たのは初めてです。
日本も徐々に、スペース=空間を考えるようになってきたと思います。バブル時期だったら歩くスペースも儘成らない程ギリギリに建てて収益につなげるという感覚しかなかったのも、今は余裕が出来てきたのかと思うほど、空間を重視していますね。
空間というのは、人間の心理にもつながると思うのです。ビルの空間も、働く人にとっては仕事からの解放を、買い物やレストランに来る人にとっては遊び心をつくるもの等、多様に変化し、尚且つ、人の心に余裕を与えてくれます。
このバス停も、映画の宣伝等ではありますが、バス待ちの人の心にちょっとでも余裕を与えてくれるのではないでしょうか?
一緒に居た知り合いが四谷に住んでいるので聞いたら、このバス停もトライアルで様子見だそうです。何故なら、実際このバス停は歩道の上に成り立っているので、自転車や歩行者のスペースをバス停が共有することになるので、下手したら最近増えてきた自転車の妨げになってしまうとのことなのです。ふ~ん、そうなのか・・・。
何処へいっても、日本は考え方もスペースも狭い。みんなで公共スペースを共有して、遊び心を作ればいいじゃない・・と思ったのは、私だけでしょうか?
それとも、まだ、私は、都のしたたかさ(公共スペースを媒体として、広告使用料を都が受け取る)に気が付いていないノンキ者なのでしょうかねぇ~~
2009年1月29日 | Category:
未分類
ピンホール
またまた、
テレビの話ですが、NHKの*熱中時間(←結構、好きです)で「ピンホールカメラ」を取り上げていました。
「ピンホールカメラ」・・・あ~~(=⌒▽⌒=)懐かしい響きぃ~~♪♪
若い人がまた、昔の良さを引き出しているんだ!って思ったら、それは、それで面白かった。
だって、「*ピンホールカメラ」にはレンズがないのですよ!しかも、起源はギリシャのアリストテレスが言及し、10世紀はアラビアの科学者がそのシステムを利用して太陽の黒点を観測、そして、ルネッサンスにはダ・ヴィンチがこの現象をヒントに肉眼の構造を解明したらしい・・フムフム(*´σー`)うんちくですかぁ~~?!・・・シッタカです。
ピンホールって言ったら、「針穴」でしょ。たった数ミリの針穴をあけて、感光させれば、そこに世界が移る!こんなにスバラシイものはないよね。
ただの針穴だけど、そこから、すごい世界観が広がる・・・・例えば大きな建物をピンホールをつかって、そこに投影する。
それこそ、そこに印画紙があったらピンホールを利用して感光・露出すれば、大きな建物もたったB4サイズ(サイズは関係ないけど)の中に入ってしまう。
昔の人が初めて見たら、神がかりぃ~~って思うでしょうね。
とにかく、世の中、大局だけど、実はピンホール=小局(←こんな言葉はないけど)の集合体なんだよね。
あらためて、ピンホールの凄さに感激!感激!秀樹カンゲキィ~~( ̄□ ̄;)なんのこっちゃ?!
今日のURL:
*熱中時間:http://www.nhk.or.jp/nj/housoukiroku_2008.html
*ピンホールカメラ(Wikipedia):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9
*ピンホールカメラ(Yahoo!百貨辞典):http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/
カメラの歴史(カメラのナニワ):http://www.cameranonaniwa.co.jp/culture/camera_history/index.html
アルゼンチンの脚本家
映画「ハチハニー」は、4人の女性監督によって製作されます。
しかも、日本・ブラジル・中国・ヨーロッパかアメリカ(まだ、4人目の監督だけ決まっていないのです)の監督というグローバルな映画です。
ブラジルの監督と「脚本家を誰にするか」と話をしていて、・・・3年前程私がアルゼンチンへ行った時に会った2人の脚本家の内の一人と現在交渉をしています。前回会った時は、もちろん、今もこの作品の脚本を書くことに興味をもってくれているので有難いです。
よしもとばななさんの作品を映像化するのは、結構難しいです。特に、アクションがあったり、サスペンスがあったりというのではなく、淡々と日常を映像で表現するのはなかなかハードルが高いです。
文体と映像は、表現が違うので、文書で書かれたシーンを映像にした時に同じように観客に伝わるのかというとその辺が微妙です。もちろん、そのままでも伝わりますが、それを映像にして映えるようにするのが、脚本家の仕事なのです。
ですから、どんなに原作がよくても、どんなに役者が良くても・・脚本が良くないと、映画自体が乏しくなってしますので、とっても重要なのです。
また、どんなに有名な脚本家が手掛けたとしてもその作品にあった脚本家ではないと駄作になってしまったり・・・選定も本当に難しいです。
以前、途中から、脚本作成の段階で関わった映画プロジェクトがあります。それも有名な原作者で書籍も売れている有名な作品で、私も個人的に好きな作品だったので、関わることにワクワクしていました。
ですが、私が関わった時に、すでに8稿くらいの段階で、しかも前稿と次稿が根本的に違う話になっていたり、メインのプロデューサーも次から次へと考えが一定して居ず移行してしまっているので、訳が分からなくなっているような状態でした。結果、12,3稿まで作りましたが、これ以上やっても良い脚本があがらないということでプロジェクトが無くなったというものがあります。
でも、無くなって正解なのです。
下手な脚本で、作ることを優先してしまうと、自らの首を絞めることになります。
やはり、コンセプトがしっかりしていて、脚本がしっかりしているものではないと製作してはダメだと思います。
さあ、アルゼンチンの脚本家がどれだけの器量を発揮してくれるか楽しみです。
今後、彼らについても、オープンにしていきますね。
楽しみに待っていて下さ~~い!!
HAPPY NEWS
夜、NHKの番組TR(トップランナー)に、アートディレクターの森本千絵さんが出演。
今話題のミスチルのMusic Clip(MC)「Supermarket Fantasy」を手掛けたのが、彼女。CMなどで、すで主要な賞を受賞している若手の注目アートディレクター。
私も、「Supermarket Fantasy」のMCっていいなぁ~って思っていたの、森本さんだったのですね。オシャレな映像。
その彼女がイイ!
どうイイっかって、作品もそうだけど、とにかく笑顔がイイ。正に、これだ!って思いました。昨日のビジネスカレッジフェスティバルで大嶋氏が言っていた通り、成功には、表情=明るい、笑う、楽しい・・ということが出ている人が人を引き付け、運も引き付けるんだと言っていました。
最近、知り合いから、私の表情が明るくない!って言われました。いろんな意味で、今の状況は苦しいです・・・でも、そうやっていると運に恵まれず、オーラも感じられないよね。
森本さんの表情は、人を引き付ける・・・そのものだ。
そして、正にプロ。CGに負けたくない・・だから、リアルな映像にこだわり、挑戦する。遂行するためには、手段選ばず・・と本音も。
物を作って、楽しむことが大事だ!って。スタッフと一緒になって作る。物作りは一つのコミュニケーション・・・フムフム、なるほど、そうだよね。
そして、彼女が出版した「HAPPY NEWS
」は、新聞に掲載されたHappyなニュースだけを切り取って書籍にしたもの。最近は、暗いニュースばかりだから新聞を読む気がしない。それは、名案ですよね。だって、Happyなニュースだけを読んでいたら、気持ちも楽になるしね。新聞記事がHappy Newsだけだったら、幸せであったかい世界になるんじゃないかなぁ~~
とにかく、面白い人だった。
あの笑顔・・・いただきます。
私も、今から、笑顔、笑顔。
これから、LoveWebb.comのHappy Newsを伝えられるように努めま~す(*゜▽゜ノノ゛☆
今日のURL:
森本千絵さんのオフィシャルHP:http://www.goen-goen.co.jp/
「HAPPY NEWS」社団法人日本新聞協会:http://www.readme-press.com/happynews/
あっさり夢実現スペシャル
今日は、“第3回TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバル「あっさり夢実現スペシャル」”が渋谷シアターTSUTAYAで行われました。関係者でもあるので、お手伝いで朝9時からイベント会場へ。
講師は、松田充弘氏、藤巻幸夫氏、大嶋啓介氏、栗城史多氏、中谷彰宏氏の5名。映画館で、このような講演をするのは滅多にないんじゃない?!映像をふんだんに使っていたので、劇場の大スクリーンはぴったりでしたね。
それぞれの講師の話術は、さすがです。
充弘氏は、7つの魔法の質問をいうのをテーマにしていました。
①ご縁の法則
②ご利益の法則
③わかちあいの法則
④おすそ分けの法則
⑤ありがとうの法則
⑥磁石の法則
⑦宇宙の法則
なるほど・・この内容は、今後DVDになってTSUTAYAでレンタルされます。
大嶋氏は、あっさり夢をかなえるには、脳が大事だと!←う~ん、やっぱりネ!
脳は、どんな人でも機能は同じ。ただ成功するには、その使い方が大事=ブレイントレーニング。
・言葉(言霊)
・動作
・イメージ・表情
・感謝
そして、心の行動・・・ワクワク感
を挙げていました。
考え方一つで、夢はあっさりと叶うんですよ!!
大嶋氏に感銘したのは、『仲間』というフレーズ。
一人で孤独だった。仲間が欲しかった・・居酒屋「てっぺん」を起こしたことで、仲間が出来て、分かち合えた。そして、一人では成し得なかったことを、仲間がいたことで成し得たことに感謝しているって。
その大嶋氏が、毎年「居酒屋甲子園」というのを開催しているのを紹介していました。これは、全国の居酒屋の店長や従業員が自分達の居酒屋のPRもそうですが、日々起こっているドラマを語る・・とっても熱い!!大会です。そして、その参加居酒屋の中から優勝居酒屋を決定する、正に、居酒屋の甲子園。大手チェーンの居酒屋だけではなく、地方の同級生と数人で営んでいる小さな居酒屋までが参加。だから、すごい熱気。
なんか、こういうところから、経済的にも日本が活性化していくんじゃないかな?って思いましたね。
朝、10時過ぎに開演となり、サイン会も含めて、終了したのが夜9時近く。
皆さん、本当に、お疲れ様でした。
今日のURL:
*第3回TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバル「あっさり夢実現スペシャル:http://bc.rentrak.co.jp/
**居酒屋甲子園:http://www.izako.org/
言葉の領収書
昨日の午前中に、*プレジデンツ・データ・バンク㈱の阿部さんとミーティング。
ビジネスに役立つ情報をガンガン頂きましたv(^-^)/
最後に阿部さんが、「すみませんが、“コトバの領収書”を頂けますか?」
私「“コトバの領収書”
」
そして、見せてくれたのが、こちら。

【コトバの領収書】
“コトバの領収書”の下には、
『本日は、有益なお話を聞かせて頂きました。
心の資産として大切に活用させていだたきます』
と記載されている。
ミーティングをした後に、話をした人から有益な話を頂いたということで、その言葉を領収書として渡しているんだって。面白い!
しかも、印刷してちゃんと領収書を作っているところなんて、す・す・凄すぎるぅ~~ヽ(*’0′*)ツ
「コトバの領収書」なんて面白い発想をするプレジデンツ・データ・バンク(PDB)は、さすが!
ベンチャー企業をバックアップするスグレた会社です。

【笑顔が素敵なPDBの阿部さんで~す】
今日のURL:
*プレジデンツ・データ・バンク㈱:http://www.p-db.com/
DirectorとNatural
今日、映画『K-20怪人二十面相・伝』の佐藤佐藤嗣麻子監督と知り合いのKimi-chanの3人で、下北の野菜がメインの和食屋さんで食事会~
嗣麻子監督が予約をしていてくれたお店・・・手作りの良さがすごく出ていて、野菜も新鮮だし、しかも料理に工夫がされていて、本当に美味しかったです。
監督と会ったのは、ジュリアン・サンズ主演の映画「ヴァージニア(Tale of a Vampire)」を撮り終えた後なので、15,6年前位になります。でも、このようにして夜の食事&お酒を飲むのは、初めてです。
監督は、強い!!何が?って、お酒が
夜の食事と言っても、始まったのが5時半過ぎからだから、結構な量を飲みましたね。監督は、まだまだ・・って感じでしたが(-^□^-)
美味しい料理もそうですが、なんと言っても、やはり酒のつまみは、
映画。
監督が手掛けた『K-20怪人二十面相・伝』の撮影の話・・中国ロケや役者さん達の話等々、リアルな話には耳ダンボ
状態でした。
監督自身、そしてスタッフも役者さん達もが、楽しく撮影出来たと言っていたのがとても印象的でした。だから、観客も楽しめる作品になったのだと思います。良い映画は、現場がいい。映像にそれが出るんですよね。やっぱり、チームワークです!!
監督と映画以外の話で盛り上がるのは、「Natural自然のもの・・・」です。健全な体を作るには、やはり自然食から・・それが、健全な精神も創り出すということです。
監督から、食のことやスピリチャルなことを聞いたら尽きないと思います。
Naturalは、日本語で、自然の・自然なという形容詞がありますが、名詞では、「生まれつき才能のある人・天才・うってつけの人・ぴったりの人・適任者」という意味があります。では、Directorは?・・もちろん、監督・重役などがありますが、「導く人・指導者」との意味があります。
嗣麻子監督は、そういう意味で、Director導く人であり、Natural天才・・・な人です。とにかく、面白かった。
前々から、一緒に仕事をしたいと思っていたので、近い将来、ぜひとも一緒に制作したい!!
和食屋さんの後、監督が良く行く沖縄料理のお店へ。ここがまた、いいお店。食事も美味しかったぁ~~
ご馳走さま~~(‘-^*)/

【沖縄料理のお店に貼られた監督の
映画『K-20怪人二十面相・伝』ポスターとフライヤー】
下北はいいなぁ~~~、オシャレだし、食べ物が美味しいし、人情味のあるお店も沢山あるし・・・

【みんなで寄った手作りのとっても可愛いアクセサリーのお店】
アカデミー賞ノミネートに「おくりびと」
今日、アカデミー賞のノミネートが発表されました。
外国語映画賞に、滝田洋二郎監督の「おくりびと」がノミネートされました。おめでとうございます
3日前に、「おくりびと」の話をしていたばかりでした。
日本では、年間、公開・未公開含めて700本以上も映画が制作されています。そう考えると、全世界での制作本数は1万本位かそれ以上になりますよね。すごい数の映画の中で、ノミネートされるのは、氷山の一角・・すごいです!!しかも、アカデミーですよ!
日本で制作された映画がこのような形で評価されるのは、とっても嬉しいことです。
そういうのを聞くと、結構刺激を受けますよね。自分もがんばろう~~!!って。
私だって、そんな日を夢みますよ!
そういう目標があるから、日々、苦難に満ちた制作過程でも、耐えられるんだと思います。
時間はかかるし、資金調達等さまざまな局面を一つ一つ解決しつつ、作品を作るのですから、そりゃ~~苦難ですよ。
ですが、その反面、楽しみながら出来るのも、苦難の中やっていけることの一つでしょう。
政局も映画制作も、商品を作ることも、共通点があります。とにかく、苦難であること・・・でも、結果、人々が喜ぶという目標に向えることだと思います。
そういう意味では、映画賞は、その集結でもあるので、とっても深いものがあると思います。
下記のURLで、ノミネートされた作品賞・監督賞・主演男優/女優賞等がチェック出来ます!!
残念なのは、私、「おくりびと」見逃してしまっていて、未だ観ていないの・・・まだ公開しているので、観に行きま~~す
今日のURL:
バラエティジャパン: http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000hnb2x.html
2009年1月22日 | Category:
未分類