LoveWebb ブログ

商売繁盛

昨日は、元旦に向けた決意としてブログに書いたので元朝参りのことを書かずにいましたが、1月1日を迎えたとたんに、私は妹夫婦と一緒に元朝参りに出かけました。

今までは、文京区千駄木に住んでいたので、*坂下観音様、そして**根津神社、***お諏訪様へお参りするのが常でしたが、残念ながら引越しをしたので、妹夫婦と3人で出向いたのが、近くにある****穴守稲荷。穴守稲荷は初めて来ましたo(〃^▽^〃)o

 

【穴守稲荷の本堂前】

 

ここは、商売繁盛の神様だというので、今年のビジネスを祈願しましたv(^-^)v

 

 【奥之宮に通ずる鳥居】

 

穴守稲荷神社の本堂をお参りして、真っ赤な鳥居を幾つか潜った先に奥之宮があります。

そこには、御神砂というのがあり、砂を袋に入れて持って帰ることが出来ます。

その砂を、家内安全・商売繁盛の招福には玄関の入り口に撒く。病気平癒の場合は床の下へ撒く等があります。

【右下にあるのが、「御神砂」です】

 

さっそく私はその砂を、玄関の入り口へ。

 

今年は、『映画制作の実現、そして、LoveWebb.comの成功』を願う→誓う→履行するキラキラ

 

もちろん、世界平和も祈願!!です。

 

 

パソコン今日のURL:

 

*坂下観音:http://www.sensan-kita.org/p14.htm

 

**根津神社:http://www.nedujinja.or.jp/

 

***諏訪神社:http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/23_arakawa/23002.html

 

****穴守稲荷神社:http://www.anamori.jp/

2009年1月2日 |  Category: 未分類

妙心と覚悟

晴れあけおめ目

 

一年の計は元旦にあり・・・ということで、毎年、元旦には恒例の様に「目標」「心構え」とかを日記に綴ってきました。しかし、毎年毎年「今年は映画を作るぞぉ~~!!」「今年は、ビジネスで成功するぞ~~~!!」という気合で始まり、そして年末には達成されずに撃沈ばかりで疲れ果ててしまい、ここ数年の元旦の日記を読むと“ゆっくりいこう”“気張らずにいこう”というような言葉が書かれています。

さて、今年はどうでしょうか?

 

そんなことを考えていたら、元旦の読売新聞第6部美術情報欄に、今年東京と京都の国立博物館で行なわれる特別展「*妙心寺」にむけて現住職である**玄侑宗久氏が寄稿した文書に、元旦の言葉を見出しました。

 

「妙心寺」展で公開される国宝の一つ「瓢鮎図(ひょうねんず)」<ぬるぬるの鯰(なまず)、ころころの瓢箪(ひょうたん)で捕まえよ>から・・

 

【「瓢鮎図」***京都国立博物館

Copyright 2008, Kyoto National Museum.Kyoto, Japan】

 

『臨済宗の一休和尚は、「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなく」と読んだ。つまり、事と次第によって、めでたかったり、めでたくなかったり。

では、いったいどうすればいいのか。

禅では、時間による切り替えをとても重視する。大晦日から元旦という最大の区切りはよほど大きな切り替えが求められることになる。言わば、ニューモードが採用されなければ、新年になった甲斐がない。

一生付き合う自分、あるいは心も最終的にこれが答えというふうにはならず、「心、不可得」と云われ、「把不住(-つかまえきれない)」とも云われる。

そんな自分と付き合い続けるのだから、尚更、このモードの切り替えが大切だろう。

京都の妙心寺塔頭、退蔵院にある国宝の「瓢鮎図」は、足利四代将軍義持が、この新たなモード(新様)を求めて画僧如拙に描かせたものだ。ぬるぬるの鯰(=鮎;中国では、ナマズを漢字で鮎と書く。ナマズを鯰と書くのは日本製の漢字)を、ころころの瓢箪で押さえつけて捕まえよ、というのだが、それはまるで、達磨さんが二祖慧可に言った言葉「不安だというのなら、その心をここに将って来なさい」のようだ。

「ころころ対ぬるぬる」ではどうにも埒が明かず、捕まえられるはずもない。しかし、捕まえきれない不可得でよく分からない心であっても、さてそれとどんなふうに付き合うのか。

そのモード次第で人生はガラリと変わる。

「あなた方は分からない心を抱えたまま、どんなふうに生きていくのか」、というのが、実は義持公が如拙に託し、禅僧たちに問いかけた内容ではないか。そのようなニューモードを幾つ知っていても、結局は不可解な人生や心に向き合いつづける「覚悟」こそが問われるということだ。その覚悟がなければどんなにモードを変えてもそれは逃げになる。

不可解を生きる覚悟ができたとき、初めてさまざまな人生態度が笑って楽しめるようになるだろう。

「妙心」を普通の言葉で云えば「不可解で不思議で不可得な心」。あなたの心のことである。』※***読売新聞第6部美術情報欄への玄侑宗久氏の寄稿分より。

 

・・・さすが、玄侑宗久氏=住職。云うことが、問答です。

 
玄侑宗久は、「ころころ対ぬるぬる」=「あなた方は分からない心を抱えたまま、どんなふうに生きていくのか」という問いに、京都中の31人の禅僧たちが絵の上に「讃」という漢詩を寄せる形で応えていると言っているが、それは、****東京国立博物館(平成館1/21-3/1まで)京都国立博物館(3/24-5/10)にて自分の目で答えを見出すのもいいかもしれない。

 

私は、自分の「妙心」が、『映画を制作する』、その実現に向けて邁進する年にしようと「覚悟」を決めましたラブラブ 

 

パソコン今日のURL:

*妙心寺:http://www.myoshinji.or.jp/

京都市左京区の臨済宗寺院。今年で開山さま=初代住職の650回忌にあたる

 

**玄侑宗久:http://www.genyusokyu.com/

 

 

***京都国立博物館:http://www.kyohaku.go.jp/

http://www.kyohaku.go.jp/jp/dictio/data/kaiga/fushigi03.htm

 

****読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/

 

 

*****東京国立博物館:http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=5930

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