LoveWebb ブログ

無理は禁物

私位の年齢になると、多くの人が抱えていると思うんだけど、親の問題。私の場合は、両親が健在だから、そういう意味では本当に幸運だと思う。しかし、(例えがよくないですが)爆弾を抱えているように、いつどうなるか?って考えると、辛いものがある。とにかく、毎日、毎日、健康でありますように!と願うばかりだ。

しかし、そうは言っても、1年365日、健康である日もあるけど、そうでない日もある。前のブログにも書いたけど、母の血圧が200にもなってしまった時があり、それによるいろんな影響があります。

去年、足の手術をして2ヶ月程入院までして、今年に入ってやっと・・と思っていた矢先でしょ。心臓がバクバクするほど、心配です。でも、常に、人間は生まれて死ぬのですから、いつかはくるのです。それは、私も分かっているのでいつかがくるのを覚悟はしているのですが、それまでの間に、なんとか、楽しく人生を謳歌して欲しいのです。それが出来ずにいるのを見ると、心が痛くなります。

 

そうしている内に、自分が倒れました・・・。

持論は、「病は気から」と思っているのです。

こないだも一人で喫茶店に入っていると、隣に座った4~5人の中年のおじさんグループが、病院やら病気とか、検査とかそんな話を延々にしているが耳に入り、こっちが病気になりそ~~((>д<))・・・なくらい。思わず、「病は気からですから・・人生、謳歌していれば、病気なんてなりませんよ!」って言おうと思ったくらい。

 

しかし、そんな持論もことごとく、崩れました。

親の件も含めいろんなことがあった上に、仕事も忙しく、睡眠時間は今年に入って1月、2月と平均睡眠時間は4時間程。日曜日の休みには、怒涛の如く、爆睡。ほぼ、一日“のだめカンタビーレ”じゃなくって、“ね(寝)だめカンタビーレ”状態。それが、老体には負担がかかっていたのですね。

よく言う、「無理は禁物」です。

 

もう、2月も終わり・・・映画も動いてきているので、思いっきり、アニマル浜口にならなければ、『気合だ!気合だ!気合だ!』・・やっぱり、“気”なのですね(-_-;

注意一秒、怪我一生

今日、夜11過ぎ頃の電車に、知り合いと乗っていた。電車が遅れていたので、終電にはまだ時間があるにもかかわらず、結構満員。

 

私達が乗った場所が、優先席近く。最近、色分けされている、そう「イエロー・ゾーン」だ。

ギューギュー詰めの満員電車にもかかわらず、私は知り合いと話をしていたんだけど、その目線に、一人だけ優先席のまん前で携帯電話でメールをしている中年のおっさんがいたの。

他に若い人がたくさんいたんだけど、誰も携帯電話を手にしていない。もちろん、今時、携帯電話を持っていない人がいないわけがない、でも、ここは優先席、イエローゾーン。目の前には、イエローのつり革、窓にはど~んと【優先席・・電源OFF】と書いてある。それでも、そのおっさんはずっと携帯でメールをし続けている。

 

さて、駅に着いて降りる瞬間に、私は優先席で携帯を使っていたおっさんに、「ここは、優先席ですよ!」って一言いってホームに降りた。もっと前に注意しようと思ったんだけど、混雑している中で、このおっさんがキレたらって思ったら、あえて言わなかった。

 

以前、新宿駅の昇りエスカレーターに乗った時、私の一段前に傘(雨が止んだ後だった)を右脇に挟んだ30代位のスーツを着たサラリーマンの男性が乗っていた。傘を脇に、それも垂直に挟んでいるから、傘の先が脇から出ていて、私はエスカレーターの一段下がったところにいるから、傘の先が当りそうなの。

間違って誰かの目にささって、怪我してしまうかもしれないでしょ。だから、思わず、その人の肩をちょんちょん・・って叩いて、
「すみません、傘、危ないから・・」って言ったんだけど・・反応がない。

後ろ振り返るとか、聞いて傘を降ろす仕草さえしないので、聞こえなかったのかな?って思った私は、尽かさず再度肩をちょっと叩いて、

「すみません、もし、あなたの傘が当たったら、危ないので・・」・・と言った瞬間、その男の人、ふり返って私に、

「おまえに当たったのかよぉ~~!!」ヾ(▼ヘ▼;)って怒鳴ったの。

 

その時は、怒鳴られて恐ろしいというより、悲しくなった・・・だって、万が一子供の目に当たったりしたらたいへんだと思って、教えただけなのに・・。゚(T^T)゚。 その傘男が言うように、当たってはいないんだから、それは、おせっかいかもしれない。

私は、そのおせっかいおばさんなんだよね。下町で育ったからかもしれないけど、私もそうやって近所の人たちや見知らぬ人に注意され、教えられて育った。若い時は、注意されて、“うるさいなぁ~”って思ったこともある。でも、言われたことは、正論だから、素直に正していた。今になってみると、そういう言葉がどんなに有難いことであるか、痛感している。おせっかいは大事だ!!

 

だから、見てみぬ振りは出来ない。

帰宅して傘男の話をしたら、母が「あなたはいいけど、今は、どんな人がいるか分からない。キレて、刺されたりすることもあるから、気をつけて!」と言われた。

 

最近、“注意一秒、怪我一生”・・・注意をして、逆に怪我をしてしまった人がいるから、なるべく注意をしないようにしよう!ということの意味に変わってしまっていることを聞いた。それじゃ、正に、見て見ぬ振りではないですか・・悲しいね。

私が傘男に言って怒鳴られた後、心臓がバクバクしたの。さっきも書いたけど、恐いということじゃないの、なんか、悲しくなって、心臓が痛くなったから・(ノ_・。)。

 

私も注意されるまで分からないことがあったり、そこから、悟ることがたくさんある。私だって、完璧な人間じゃない。注意するより、注意されることだってある。だけど、注意されたら素直に正すことが出来るかどうかが人間の真っ当な生き方じゃないかな?

2009年2月27日 | Tags:
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荒木町の涙

毎日、毎日・・僕らは鉄板のぉ~♪♪上で焼かれてぇ~~、嫌になっちゃうよっ(>_<)

え~~、正に、私もたいやきくんの気持ちで、毎日、毎日焼かれていて嫌になってしまうことも多々ありんす。焼かれるって?!・・・私の場合は、“悩み”でしょうか。

でも、人間、み~んな悩みを抱えていて、自分だけじゃないんだよね、苦しい思いをしているのは。だから、人間なんだよね。ちょっと前までは、「自分は、これだけやっているのに」「こんだけ、苦労しているのに・・」なんて戯言ばかりだったけど、最近(イイ歳して)やっと「自分だけじゃない、みんな同じ苦労をしているし、悩んでいるんだ!」って悟りました。遅い気づきに、反省ですが・・。

 

今日も知り合いに、荒木町へ連れて行ってくれました。いろんな悩みがあるけど、こうして、知り合いが支えてくれるんです。有難いです。

モーガン・フリーマンがアクターズスタジオ(番組)で、

「役者では、売れず、全然食べられずにいた頃、役者を辞めて教師かタクシーの運転手でもなろうかと思っていると、友達が食事をご馳走してくれて、“がんばれよ!おまえだったら絶対いい役者になれる!”って励ましてくれた。これが一番うれしかった・・・」って語っていたけど、そうなんですよね、一言でも“がんばれよ!”と背中を一押しされるとパワーが出てきて、頑張ろう~って思う。そういう意味では、真の友達は大切だよね。

それを考えたら、私は幸せだ。友達は、少ないけど、そうやって親身になってくれる人がいるから、有難い。しかも、私の甘い点をめちゃくちゃ指摘してくれるのだ。それこそ、叱咤激励!そんなに言ってくれる人って、いないよ。ありがたくって、ウルウル(T▽T;)

 

今日もその知り合いが、荒木町の美味しい和食屋さんへ連れて行ってくれました。

素材は、いいのはもちろん、新鮮な刺身はもとより、シェフサラダにはからすみとブルーベリーが入っているのです・・・一瞬、ブルーベリー?!サラダでしょって思うけど、これが意外にうまい!!

その後に、知り合いがここの「大根カレー」も美味しいんだよ・・って言ったの。来るまでは、カレーで煮込んだ大根かな?ってちょっとヘビーじゃないかって思っていたら、茹でた真っ白な大根と鷹の爪が数個乗ったものとキーマカレーのようなものが別に出てきたの。茹でた大根に、オリジナルキーマカレーをのせて食べる、これもアイディア。考えもつかなかったけど、美味し~~~いo(^▽^)o

 

通りがてら、沢山ある荒木町のお店で気になったお店があったの。その後、知り合いが、じゃぁ、もう一杯飲みに行きましょ~う!!と言って入ったのが、私が気になっていたお店だった。

 

お店の名前は、「羅無櫓」・・・読めますか? “らむろ”と読みます。

 

なかなか、しぶ~~い本格焼酎のお店だそうです。中には、しゃれた釣竿などがあり、店主のセンスを感じます。

初めて入ったから、相手もこの人どんな人だ?!って思うじゃないですか、しかも私焼酎はあまりよく分からないので、思わず銘柄を言うより、目の前にあった大きな酒瓶に入ったものを注文。それも熱燗で。末松さんという店主の方が、高尾山の湧き水で割ったものを熱燗で出す・・・おつなものですね。おつまみも自然なもので、美味しかった。

 

たまたま、隣に座った30代位の若い男性が、櫻の木で作られた煙草入れを持っていたのに目がいった私は、思わず「それって櫻の木で作られたものですよねぇ~」って声かけてしまった。

そこから、カウンター越しに店主やお客さんとの会話が始まり、“櫻の木の茶筒があったね”“櫻の木の煙草入れがあるってことは、櫻の木は、葉にいいのかなぁ?煙草の葉、お茶の葉・・”なんて会話が続く。

こうして、初めて会った人同士が、ちょっとしたきっかけから話をし始め、自分の生まれた故郷の話やら、趣味の話まで・・・不思議だなぁ~。こんなに会話が出来るのって。

 

そして、トイレへ行った私。戸を開けて、びっくり。私の目の前に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ・・」の詩が3Dのように、のしかかってきた。

思いっきり、その言葉に包まれるように、しかも金縛りにあったかのようになった私。その後に、どどど~っと涙が溢れてきたの。そう、確か、数日前に、デクノボーになりたいってブログを書いたよね。それが、脳裏にどっか~んと入ってきて、最初にこのお店が気になったこと・知り合いが連れてきてくれたこと・店主の話が全て頷けること・知り合いから叱咤激励されたこと・・・全てがシンクロして、今、私がここにいて、この詩が目の前にあることが必然性なんだ!って思ったら、涙が止まらない。どんどん、涙が出てくる。

 

あまり長くトイレにいると心配されるので、気を持ち直して、席へ。そこで、思わず、店主に「トイレに、宮沢賢治の“雨ニモマケズ”があって、思わず涙しちゃいました」って言った瞬間に、大粒の涙がこぼれてしまった。せっかく気を持ち直したのにね。私の涙を見て店主が

「何かあったのですか?」

「ええ」・・・冒頭に、たいやきくん状態だったって書いたけど・・・もちろん、いろいろあった。でも、あえて言ったの。

「うれしいことがね」って。

 

そうなのだ。こんなに、シンクロするってことは、人にそして言葉に、物に、万物に支えられているんだ!って思ったら、今、自分が置かれている境遇なんてチッポケなこと。それを教えてくれたことに、感謝。それが、うれしいんだよね。それが、涙の元だったのかも。ウルウル。

2009年2月25日 | Tags: ,
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日本の独創性

昨日は、リアルタイムでアカデミー賞の受賞をブログに書きましたが、ブログをオープンにした後、加藤久仁生監督の短編映画アニメーション賞「つみきのいえ」も受賞。加藤監督、おめでとうございます!!

暗いニュースばかりの中、「おくりびと」とのダブル受賞で日本も明るく盛り上がりましたね。

 

リーマン破綻、サブプライム問題、リストラ、凶悪事件・・と、暗い世の中、『文化で、世の中、明るく変える』こと出来ないでしょうかねぇ~?!

 

今回のアカデミー賞という敷居が高いステージでの日本作品受賞という快挙によって、今後更に日本の文化を世界に発信出来るとチャンスだと思うのです。日本人の技術、木目の細かい作業やセンス(美的感覚)、独創性等に自信を持って、世界に発信していくことがこれからの我々の役目だと思います。もちろん、そうやって、ソニー、ホンダ・・と世界を制覇してきたんだと思うのですが・・・最近は、ドメスティック(国内)ばかりに目がいってしまって、日本もこじんまりとしてきているなぁ~って思ってしまいます。昔の企業は、外貨を稼いでくるという高い目標をたてて、世界に挑戦して物を作ってきたけど、今は国内で儲かればいいという・・・器が小さくなりましたね。

 

映画で言えば、今回の「おくりびと」「つみきのいえ」でみるように、日本独特の文化を素のままに表現すること、海外に媚びる必要がなく正々堂々と「自分」を表現して制作することが大事だと痛感しました。

 

私の映画「ハチハニー」も、正に、よしもとばななさん原作という日本独自の文化を、4人の別々な女性監督が描く=世界に発信するという意味では、タイムリーな作品になると思います。

 

日本は、それだけイイモノを持っていながら、人がイイというと認めるんだけど自らはなかなか認めないよね。海外で流行るとそれを受け入れる人種なのかなぁ~~?!

海外のブランド物を持つのも素敵だと思うのですが、そろそろ日本の新人デザイナー(ミッシェル・オバマさんが、国籍も境遇も違う新星の若手デザイナーの衣装を起用したように)の物を持つとか、人とは違う生き方をしてもいいんじゃない?!日本人なんだから。

2009年2月24日 | Tags: , , ,
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大快挙!おめでと~ございま~す♪♪

朝から、アカデミー賞のレッドカーペットの話題でもちきりです。

 

そして、とうとう、滝田洋二監督の「おくりびと Departures」・・やりましたね。すでに多くの方が、報道を聞いていると思うのですが・・そうです、外国語映画賞を受賞しましたぁ~~ヾ(@°▽°@)ノ

おめでとう~~ございます!!

 

*The OscarsのオフィシャルHPでは、監督のスピーチの英文が載っていますし、そのHPの中の*THANK-YOU CAMではバックステージでの監督そして主演の本木さん、末広さん達の英語でのコメントを見ることが出来ます。

みんなが英語でスピーチをしているをみて、日本人も堂々としたものだなぁ~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あっぱれです。

 

あっぱれじゃないのが、私。残念ながら、まだ映画を観ていないのですm(_ _ )m

知り合いが観て、「すっご~くよかったぁ~~」って聞いていたのですが、観にいこうと思った時は、時遅しでした。でも、また、公開館数が増えているようですので、近々に観に行きたいと思っています。

 

とにかく、自分のことのようにうれしいし、自分も近い将来にそうなりたい!って思いました。
今日のURL:

*The OscarsのオフィシャルHP:http://oscar.com/oscarnight/winners/?pn=detail&nominee=Departures%20-%20Foreign%20Language%20Nominee

 

*THANK-YOU CAM:http://oscar.com/video/backstage/?tab=ThankYouCam&clipId=181874&autoPlay=true

2009年2月23日 |  Category: 未分類

Beyond the Limit

フジテレビ番組*「ザ・ノンフィクション」で先日、TSUTAYAビジネスカレッジで講演してくださった、*栗城史多さんのドキュメンタリー「山のバカヤロウ!~登山家 栗城史多~」を放映していましたね。

 

世界7大陸最高峰の単独無酸素登山という無謀(アルピニストの野口健さんから、無酸素での登山は、むちゃだ!と言われている)に、果敢というよりは勇猛に挑戦し続ける栗城くん・・・何がそうさせるのか?

 

直接お会いした時は、「えっ?!」この体で最高峰へ?!と思う程、きゃしゃな体型。

普通、これだけの山を制覇するんだから、体格もがっちりして背も高い・ムキムキマンイメージがあるでしょ・・・本人のプロフィールには、身長162センチ、体重60キロと書かれているから想像つくと思います。

 

最初に登山を始めてから、たった5年で6大陸を制覇。今年の春に世界大陸最高峰のエベレストを目指している、まだ、若干26歳。その精神力に、頭が下がります。
今日のブログのタイトルは、栗城くんのオフィシャルHP(ファンクラブサイト)にある座右の銘から・・

 

 座右の銘 「Beyond the limit」
 夢は、生と死狭間から「生きる力」を次世代へ伝えること。
 自然と自分との共生、そして、壁を越えることの楽しさ
 夢や希望を持つことの大切さを伝え続け、日本を元気にする。

 

若いけど、体験しているから、発する言葉って説得力あるよね。

 

挫折を経験しているから・・それが原動力なのかもしれないけど、番組の中で、本人も自覚している「幸運」・・・に恵まれている。

 

それは、栗城くんの母への愛。ガンになってしまった、母への思いかもしれない。一人で登頂を目指す間、さまざまな困難に遭う。それこそ、自然との闘いの中、“死”も覚悟の場面に遭遇する。そんな時、栗城くんは、母を思い出すそうだ。

 

 母との「ありがとう」

 ありがとうといいながら、前に出た。

 弱音をはかなかった母

 

きっとそれが栗城くんの原動力であって、駆り立てる、そして達成する力につながっているんだね。

 

やっぱ、そうじゃなければ、出来ないよ!軟じゃ、ダメだね。信念持たなきゃ!

今年の春、エベレストへ挑戦する栗城くん!ぜひとも、成功して欲しいです。

 

みなさ~ん、映画を作るのもお金が必要ですが、栗城くんがエベレストへ行くにもお金が必要です。ぜひとも、彼をエベレストへ行かせてあげてください。その為にも、みなさんのお志よろしくお願いしますm(_ _ )m

パソコン今日のURL:

*「ザ・ノンフィクション」:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/thenonfx/index.html

 

*栗城史多オフィシャルHP:http://kurikiyama.jp/

*栗城史多オフィシャルファンサイト:http://kurikiyama.fc.yahoo.co.jp/

時間が逆行したら・・・

*『ベンジャミン・バトン』を観ましたぁ~~!!

 

ちょびっと・・長かったなぁ~~(>_<)

せっかく感動出来るのも、間延びしてしまった感がありました。

でも、メッセージは伝わります。

 

映画に関しては、映画プレビュー・コーナーを設けますので、そこでのコメントをチェックしてください。

 

そこでブログでは、「もし、時間が逆行したら」・・って想像してみました。

若い頃、この映画と同じように、歳取って醜くなるなら生まれた時に皺くちゃで、歳を取ると共に若返ったら・・いいなぁ~って思ったことがあったので、いろいろ考えさせられました。

若い頃は、歳を取るということは、外見が醜くなる・・ただそれだけのイメージで思っていました。(如何に、厚顔無恥という言いましょうか・・子供っぽい発想でしょう)

外見に囚われていただけで、一番大事な中身については、何も考えていませんでした。

 

つまり、年を重ねる毎に、皺くちゃになった方がいい!ってこと。

それだけ、生きてきた証であって、中身が伴っていくって言うこと。ベンジャミン・バトンのように、時計回りと逆行した生き方は、したくない・・ってつくづく思いました。年齢に応じて、歳を取り、顔に年季が入るように皺があって、自分の生き様が顔に出た方が素敵だと感じました。

 

人間、全ては視覚から入っているってことを痛感しました。先日、クリス岡崎さんが言っていた、VAKではありませんが、人間視覚から入るの好きですよね。

 

本当に、大事なことって、外見じゃないってこと。

それと、この映画を通して、全ての物事には、自然の法則と意味があるということが分かったわ。ピチピチの赤ちゃんで生まれて、皺くちゃな年寄りになって朽ちていく・・という刹那を。
今日のURL:
*『ベンジャミン・バトン』オフィシャルHP:http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/

第1回 夢を語る会

夜は、おじゃぴ~と作家のもりちゃんとエージェントの勝ちゃんと「第1回目 夢を語る会」を行いました。場所は、六本木の隠れ家的で、一見さんお断りのお店です。ヒルズ近くにはあるのですが、そこにお店があるとは思えないような所。本当に“ここ?”って、おそるおそる入って、ビンゴ!!

メインは、自然素材による和食で、今回の会にあった、とても美味しいお料理でした。

 

「第1回 夢を語る会」は、ある目的をみんなで共有し、それに向かってまっしぐら~に行く為に集まった会です。今回は第1回目なので、お互いを知るために、どんな場所で育ったとか、どんな音楽を聴いていたとか・・話題は尽きない。しかも、話がシンクロしていて、その人何で知っているの?その言葉もどうして知っているの?・・あまりの近さに、実はみんな同じところで育っている同級生なんじゃない?って思えてしまった程←私が、めちゃくちゃおばさんなので(おじゃぴ~もおじさんだった・・)、同級生なんて超~ありえない。ま、心の同級生ってことで、許しておくんなまし。

 

話をしている中でたくさんの良い言葉が出てきていたんだけど、自分の脳パソコンのメモリーが一杯で、記憶できずにちょびっと残念。

 

ただ、一番、今日私が聞きたかった、もりちゃんの思い・・・それが、「気づき」だと知ったことは、本当にうれしかった。

「気づき」って、簡単なようで、単純なようで、当たり前のようで・・・いるんだけど、すっかりみんなから忘れさられていることなんだよね。だから、何かを経験して、改めて「気づく」んだ・・・。

 

だから、「気づき」って、本当にありがたいことなんだ。

タクシーの運転手に気づかされたり、KIOSKのおばちゃんに気づかされたり、愛犬に気づかされたり、ビー玉に気づかされたりするんだよね。

 

そして、そこから、新たな一歩が踏める。

 

それで最後に、私の勝手な希望でビートルズのライブハウス「Abbey Road」へ。また、相変わらず、一人でノリノリちゃんになってしまって・・・すんまへん。

 

「第1回 夢を語る会」は、みんなの『心がひとつになった』ことが、成果ではないでしょうか・・・。

 

次回は、多分「第1回 現実を語る会」を行うことになると思います・・・トホホ(;´▽`A“

 

モチ、「第2回 夢を語る会」も行うよ~~ん(*^ー^)ノ

2009年2月20日 |  Category: 未分類

LATINO, LATINA

ほし–いのOo。。( ̄¬ ̄*)・・・ではなく、ラティーノ・・・ラティーナ。

ラテンアメリカという意味です。

 

今月の*Studio Voiceの記事に「LATIN AMERICAN ATTRACTION」として、ラテンアメリカの特集が組まれていました。なかなかの特集です。

 

【スタジオボイス  2009年03月号  Vol.400 3月6日発売  定価780円】

 

もう、アメリカ、ヨーロッパ、アジアは古い!・・・これからは、ラテン!です。

 

世の中、暗い話ばっかりだからこそ、気持ちだでも、踊らにゃ損・損!で、ラテンになりましょ~~よ。

一気に明るくなりますよ。

人生、辛くて苦しいのは当たり前。だから、楽しく過ごしましょ~~よ。どうせ、人生は一度切りなんだから。

 

そんでは、踊りましょ~~う♪コア・リズムで♪♪腰くびれ~~♪

 

今日のURL:

*Studio Voice:http://www.studiovoice.jp/studio-voice/

2009年2月18日 | Tags: ,
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ハートのハーちゃん

ハートのハーちゃん・・って、何?

分かるようで、分からないですよね・・・では、百聞は一見にしかず。じゃじゃ~~んクラッカー

 

【藤沢にある*山君牧場で生まれたハーちゃんで~~す】

 

額にしっかり、♥マーク。めちゃ、カワイイ!!

正にこれは、LoveWebbの為に生まれてきた牛=もーちゃんです←も~~う、そんなこと言って!

 

しかし、G7でのN財務・金融相の記者発表を見て、も~~~う、びっくり!

自覚がない以上に、自分がすべきことを全然理解していないことに、日本国民として、マジ情けない。

政治家・・・って「家」なんだよね。日本が家なんだから、一家の長として公の場に出ているのなら、しっかりして欲しい。

こっちは、毎日、毎日、雨にもまけず 風にもまけず、雪にも夏の暑さにもまけぬ・・で、働いているのに・・一国の主がしっかりしていなきゃ、未来は見えません。

 

慾はなく、決して怒らず、いつもしずかにわらっている。

よくみききし、わかり。そしてわすれず。

東に病気のこどもあれば、行って看病してやり、

西につかれた母あれば、行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あらば、行ってこわがらなくてもいいといい

北にけんかやそしょうがあれば、つまらないからやめろといい

ひでりのときは、なみだをながし・・・(途中、略)

 

この言葉をそっくりそのまま、政治家さん達に贈ろう!!

 

一瞬でも、ハーちゃんを見ていると心が和み、日本の政治、嫌な事件とか耳を覆いたくなるようなことから、解放される。

政治家も額にハートマークをつければ、雨にもまけずの詩のように、人の心がわかる牛じゃなくって、人間になれるかもね?!

 

も~~嫌だ、も~~ダメだ、も~~最悪・・・なんて、言いたくない。

も~~素敵、も~~最高、も~~むす、も~~レツ!!でいっきやっっしょ(*゜▽゜ノノ゛☆

 

 

今日のURL:

山君牧場:http://chikusan.net/modules/train_news/index.php?page=article&storyid=10519&caldate=2009-2-7

2009年2月17日 |  Category: 未分類
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