Ukaitei・・・余裕
朝、10時に都立駒込病院へ。最近調子が悪いから、診察に?!・・いえ、いえ。
脳神経外科医の篠浦先生の講義を、聴きに行ったのです。久しぶりの文京区・・・千駄木から引越しをしてから早3年。以前、シェットランドシープドック(アレックス)を飼っていた時は、駒込病院の隣にある公園によく散歩で来たなぁ~~。やっぱ、この辺りはいいなぁ~~・・って懐かしさに浸っていました。
講義は、都立駒込病院の中にある別棟のホールで行われました。先生の話は、医学的な部分は少し高度ですが、でも、自分の脳に当てはめて聴くとめちゃ面白いです。先生が提唱している3次元脳(XYZ軸)、受動能動脳・右脳左脳・私脳公脳を自分の脳に当てはめるとどうなるか・・自分の脳を知ると結構いろんな時に活かせるので、ぜひとも自分の脳を知り生活に活かして欲しいです。
さて、その後、前々から人見さんから招待を受けていたので、先生の講義を途中で退席させて頂いて、表参道へ。
人見さんから、1ヶ月程前に出版した*「あなたが絶対もっている幸せのマスターキー インド賢者7つの教え」に貢献したという理由での招待だったんだけど、私は大した貢献をしていないのに・・・。
**「Ukaiteiという素敵なレストランを予約をしていたと聞いていたんだけど、本当に行き届いた素晴らしいレストランでした。場所は、表参道のCHANELが入ったビルの5階に位置していて、元々、高尾山にあるうかい亭が運営しているので、レストランの壁面に使われているガラス装飾は5枚のすりガラスを重ねていたり、エントランスには金沢の旧家からの梁を使用していたり、表参道が全貌出来るようなガラス張りの食事処、そして、心のこもったアテンド・・何もかもが、素晴らしかったです。
土曜日の昼下がりからゆったりと、人見さんと出版社と編集者の女性の4人で歓談しながら美味しい食事をすることが出来ました。(12時半の予約で、食事を済ませ、デザートも頂いて解散した時間はすでに午後4時)
人見さんはネタが豊富、面白い話が沢山で、相変わらず大笑い。
ゆっくりしたランチを取ることが、こんなに至福だったとは・・。
いかに最近の自分の行動が、ファスト(早い)系だったことか、反省させられました。
最近、体調を崩して感じるのですが、「余裕」って何か?!ということです。
東京にいると常に時間との勝負・・電車が、数分送れただけで気持ちがイライラしませんか?ファーストフードでもちょっと流れが速い列を見つけると、さっと移動して・・・でも、そんな列に入っても結局前の人のオーダーに時間がかかって最初に並んでいた列より遅くなってしまったりという経験した人も多いのでは?そう分かっていても、つい習慣で脳が反応してしまう。
体調を崩したのも、少し、その影響・・つまり、時間というプレッシャーに押し潰されて「気持ちの余裕」が取れずにいたのが原因になっていたような気がします。
最近の自分を顧みて、一種のワーカホリック(workaholic)になっていましたね。あまりにいろんなことを抱え過ぎてしまって、私の頭の脳内メーカーは、完璧に「仕事・仕事・仕事」のみになっていたのです。土日も休日も無く、夜中だろうが朝方だろうが、常に仕事・仕事・仕事。
外の空気を感じたり、鳥の鳴き声や緑のあでやかさ、そして、恋愛も・・・全て、私が最近感じていないものでした。
頭の中が「仕事・仕事・仕事」になっていたら、いずれ爆発しますよねо(ж>▽<)y ☆
脳だって、楽しさを味わいたいし、人間らしさを求めるのが本来の姿ですもの。
ゴールデンウィークは、自分にとって良い療法になるかも・・・「余裕」を持つ為にも。
皆さんも、ぜひとも、ゴールデンウィークは、脳への余裕を作る時間を作って下さいねo(^▽^)o
今日のURL:
*「あなたが絶対もっている幸せのマスターキー インド賢者7つの教え」:http://www.tokuma.jp/book/tokumabooks/30a430f38ce2800573064306e65593048-3042306a305f7d765bfe3082306330663044308b5e78305b306e30de30b930bf30fc30ad30fc
**表参道Ukaitei:http://www.omotesando-ukaitei.jp/
うかい亭:http://www.ukai.co.jp/index.html
VALKYRIE・WALKURE・ワルキューレ
いや~~久しぶりっこのブログです。
隊長を・・ちゃう、ここずーっと、体調を崩していました。
隊長って言えば、ワルキューレ・・・なんのこっちゃ?!
今日、一つのミーティングがドタキャンになったので、次のミーティングまで結構な時間が空いてしまった。さて、ど~するか?!
そうだ!今日は、水曜日=レディースディだから、映画へGO!GO!
次のミーティングの場所が汐留だったので、銀座辺りの劇場で映画を探す。当初、アカデミー賞総ナメの「スラムドッグ$ミリオネア」を観ようとしたんだけど、時間が合わず・・他の作品も時間が合わない。そこで、ぴったんこカンカンの映画が、スカラ座で上映しているトム・クルーズ主演の「ワルキューレ」だったの。
前評判があまりよくなかったので、正直言って興味があまりなかった。ただ、時間とか場所とかを考えたら、選択権がなかったから観たって感じだったんだけど・・・。
久しぶりに良い映画だった。
監督のブライアン・シンガーは、「ユージュアル・サスペクツ」で一躍有名になった監督、最近は、「X-MAN」「スーパーマンリターンズ」等を手掛けている。
余談だが、実は、私の知り合いの映画監督がUSC’南カルフォルニア大学)で、ブライアン・シンガーと一緒だった。ブライアンは有名な監督になったけど、私の友達は・・・???無名で終わってしまったけど。ちなみに、USCの映画学科は超ハイレベル。ルーカスや知り合いのカーシュナー監督も関連している。
映画「ワルキューレ」は、ナチス下のドイツのストーリー。
ヒトラーの暗殺を図るために作られたミッション(作戦)名で、ワーグナーで有名になった「ワルキューレ」(この音楽を聴いて、オペラが好きな人は「ニーベルングの指環」を思い出すでしょうが、映画が好きな人は「地獄の黙示録」を思い出すんじゃないでしょうか・・)から取ったものだ。
この映画は、ヒトラー暗殺を、ドイツの愛国心を持った人達で計画され、命をかけたミッションを描いた作品で、事実を基にしているのです。
その高貴なミッションを遂行する人々が素晴らしい。役者達、テレンス・スタンプ、ケンネス・ブラナー等皆がそれぞれに素晴らしい演技だったのが、この映画の特徴かも・・。
独裁者ヒトラー暗殺っていうのは、当時、相当なことだったと思う。成功すれば、ドイツに平和がくるけど、失敗すれば何もかも、命までも失う。その時の気持ちは、ドイツが産んだ殺人者ヒトラーをドイツ自身の手で、終わらせる。
普通、暗殺計画なんて、考えたって出来ないよね。だって、皆、ヒトラーにマインドコントロールされている中で、あえて声をあげ、今、ヒトラーを押さえないととんでもないことになるということを言うのは相当な勇気が必要だったと思う。
彼等の死から、1年余りでヒトラーは自決し、やがて終戦を迎える。暗殺が成功していれば、どうなったのだろうか?もしかしたら、日本に原爆が落とされることもなかったかもしれないし、1944年に終戦を迎えていたかもしれない。でも、世の中、そう簡単にはいかない。
しかし、彼等の死には、意味があった・・と伝えていくこと、つまり、独裁や戦争はやがて終結する。だから、改めて、世界平和が大事だといいたい。戦争ほど無意味なことはない。しかも、こうして、後世に映画化されたわけだし、それによって多くの人達が誇り高き人々を知ることになったことは、決して無意味な死ではなかった。
とにかく、私個人としては、映画結構気に入りました。
ちなみに先入観(前評判がよくない・等)は持たない方が幸せかも。
そうそう、ただ一つ難点は、英語のセリフ。設定が設定(ドイツ)だけに、違和感はあった。だって、敵国に言葉をしゃべるってことでしょ・・・・。ま、アメリカ映画だから、しょうがないのかも・・ね。
予告編で観た、「ミーシャ/ホロコーストと白い狼」をみて、“あれ?”って思った。たしか、10年弱前に、この原作を読んで、涙が出てえらく感激したことを思い出した。翻訳本を読んだんだけど、“これを絶対!映画化したい!”ってその時思ったんだけど、巻末にすでに映画化決定した(その本には、確か、ディズニーが映画化権を取得したって書いてあった)・・と書かれていたのを思い出した。
原作は、とにかく素晴らしかった。ホロコーストから逃れ、一人、狼と出会う。一定の距離をおいて、少女と狼の旅がはじまるんだけど、この距離感が絶妙。
こんな過酷な運命を受け入れたミーシャ(原作者)は、すごいと思った。
ミーシャに比べりゃ、体調不良もなんのその・・ですよね。
今日のURL:
映画「ワルキューレ」:http://www.valkyrie-movie.net/
ヴァレキューレ(ワルキューレ)計画;ヒトラー暗殺計画(Wikipediaより):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E4%BD%9C%E6%88%A6#.E3.80.8C.E3.83.B4.E3.82.A1.E3.83.AB.E3.82.AD.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.83.AC.E3.80.8D.E8.A8.88.E7.94.BB
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF
春霞
“春霞たなびく山の桜うつろはむとや色かはりゆく”(古今和歌集より)
今朝は、春霞だったそうです。
春霞発生のメカニズムとしては、大気中の水分が、植物の蒸散が活発するなどの要因になって増え、気温の低下などによって細かい水滴になって目に見える状態らしい。春霞が、よく春の季語として使われる理由としては、植物の蒸散が活発=草木が芽吹き春の訪れを告げるからでしょうね。
でも、最近の春霞は、黄砂などの微粒子によっても起こるらしいので、季語も段々役目(意味)を失くしてしまって、ちょびっと寂しいで~す(T^T)゚
それにしても、今日は暖かかった・・・もう、4月ですもんね。
入学式も行われていて、姪っ子も今日が入学式だったようです。入学おめでと~~さん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
電車の中では、新入社員らしいきスーツを着た若者も目に付きますね。
そう、フレッシャーFresher達です。
あ~~、私もBreath-fresher=気分転換した~~い!!
今日、知り合いが、カンヌで行われているTVマーケットMIPTVから帰国。気分転換で、帰りにパリに立ち寄りルーブル美術館へ、そして、世界遺産の*モン・サン-ミッシェル(Mont-Saint-Michel)へ行ってきたそうです。思いっきり、うらやまぴぃ~~
ですヽ(゜▽、゜)ノ
その人の行動と私の現状を比べると、雲泥の差でガス(x_x;)
でもさ、やっぱり、人間、水前寺清子ダス・・♪ボロ~わぁ~着てても、心は錦ぃ~~♪♪・・・・そう、モン・サン-ミッシェルには行けずとも、気分転換はいくらでも出来る!のです。例えば、Breath-fresher(気分転換剤の意味も)=**FRISKを一粒・・とか。気分転換、気分転換。
私の場合は、ビートルズの曲を聴くですかねぇ~。それなら、♪♪ミ~ッシェ~ル♪・・・Michelle, ma belle・・・♪♪”
名曲***「ミッシェル(Michelle)」・・・モン・サン-ミッシェルのミッシェルとは、スペルが違いましたね。
ほんでは、「ミッシェル」聴いて寝ま~す♪気分転換、気分転換。そんでもって、モン・サン-ミッシェルに行く夢を見ま~すZZzzz(←安上がりやねぇ~)
余談ですが、今日、The BeatlesのThe original Beatles Catalogueが今年2009年9月9日にデジタル・リマスターされると発表がありましたねっ!http://www.beatles.com/core/news/
今日のURL:
世界遺産*Mont Saint Michel and its bay:http://whc.unesco.org/en/list/80
*FRISK:http://www.frisk.jp/index.html
*The Beatles Official HP:http://www.beatles.com/
恋愛コンサルティング
最近ブームの言葉は、「婚活」。
以前、ブログにも書いたけど、今日も、中国で白熱する「婚活」をテレビで取り上げていた。
その中で、恋愛コンサルティングがいて、新聞広告やHPで自己アピールをして、相手を探すという手法をアドバイスしていた。
恋愛コンサルティングなんて、イイ商売になりそうじゃない?!・・だって、結婚したい人達ってたくさんいるんだから、その数が商売になりうるでしょ・・・。しかし、新聞広告やまるで芸能人のようなHPを見て、私は虚しいものを感じてしまった。結局、それによって、自分の見合う相手を見つけられるということ。その基準の多くは、容姿や年収だったり学歴だったり・・・する。
私は、Singleで、相手も見つかっていないから、出会いを作るのだって難しいのは分かっている。昔は、24,5が適齢期。それを過ぎたら、“いかず後家”とも言われるくらいだったから、適齢期になる女性は必死になるのは分かるし、私も家庭を持つことは人間が営んでいくには絶対必要なことだと思う・・・だけど、今の「婚活」にはあまり賛成しない。
相手とは、自分に見合った人だと思うの。それは、価値観。
容姿や年収や学歴は、後からついてくるものだから、一概に、容姿や年収じゃないとは言わない。
ただ、この人と結婚する!と思うのは、相手と分かち合えるかどうかだと思うの。今の「婚活」は、そういう相手を見出すのではなく、表向きだけの感じがするのは私だけでしょうか?
あなたが好きになった、結婚した相手はどんな人でした?
私は、もし、出来るのであれば「ワクワクする人」と結婚したいなぁ~~(*^▽^*)
私が、恋愛コンサルティングだったら、きっとそんな人を探すでしょう。
2009年4月5日 | Category:
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キラキラ輝いていた自分
夜中に、知り合いのKimi-chanと会って、代官山のMonsoon Cafeへ。
ここは、駐車場があるので、Kimi-chanも楽だし、私もここの雰囲気が好きなので、たま~に二人で来たり、別なミーティングでも活用させてもらっています。但し、歩きだと駅からもちょっとあるので、不便ですが・・(`・ω・´)ゞ
いろんな話をしていたら、「Hirokoさんが、今まで一番、輝いていた頃っていつ?」って聞かれたの。
そう言われると、いつ頃かなぁ~~?!(24才にアメリカ横断している頃と)、7歳頃で会社を始めた頃かな?
「その時を思い出して今を生きれば、素敵な人生になるんじゃない?」って、Kimi-chanから言われて、はっとした。
「どうして、その頃は、輝いていた?」
ふ~む。
それは、自分自身をストレートに出していたこと。自分自身を見失っていなかったことかな・・。
では、今がなんで、輝いていないのか・・を考えてみた。
そしたら、答えが出た。それから、沢山の人と会っている内に、どんどん、人の色が入ってきて、今まで自分カラーだった=自分自身だったのが、自分を見失っていたからじゃないかなと思ったのです。
輝いていた頃は、あまり人に影響されず、自分自身の中で動いていたけど、それからは自分を抑えて人の事を多く聞くようになった・・それも大事だけど、考えてみると、そうやって自分自身を見失っていました。
私の性格が分かりづらいという人がいます、結構何を考えているのか分からないと言われます。考えてみたら、案外何も考えていなかったのかもしれません。だから、良かったのかもしれない。
今は、いろんな情報が入り過ぎてしまって、足かせばかりになってしまって、自由がありません。羽ばたくことが出来ない鳥になってしまったのが今の自分だと感じました。
輝いていたころって、思いっきり、羽ばたいていましたね。
あの頃に戻るには、どうすればいいのでしょうか?
皆さんは、自分がキラキラ輝いていた頃っていつ頃ですか?
Kimi-chanには、いろいろ引き出しを開けてもらっています。ありがとう!
2009年4月4日 | Category:
未分類
パトロン
Omphalosって分かりますか?
答えは、“へそ”“中心”ということです。
どっちにしろ、真ん中です。
今日、渋谷マークシティ前からNHK行きバスに乗ったら、偶然に、監督・脚本家の真夕ちゃんに会ったのです。真夕ちゃんなんて言えないですよね、中村真夕監督です。真夕監督の会社がOmphalos Picturesなのです。
彼女は、すっごい才能がある女性監督です。確か一昨年のベルリン国際映画祭では、タレントキャンパスで彼女の企画が採用されてプレゼン等さまざまなカリキュラムをこなしていると思います。日本人で、ベルリン国際映画祭のタレントキャンパスに入るのは、ハードルが高くなかなか大変。それに選ばれているんですから、大したものです。
その彼女が、今、テレビ局の報道でアルバイトをしている・・・自分もそうだけど、インデペンデントでの映画人は、本業ではなかなかだから、どうしても他で自活する部分を作らなければならない。もちろん、そうやって、自分の力をつけるのも大事だけど、やはり、監督は映画を撮って欲しいし、脚本家は脚本を書いて欲しい。特に、自分の撮りたい作品があるなら、尚更、自分の映画に没頭して欲しい。
私は常々、そう思う。自分の映画だけに専念できるのなら、もっと早くに映画が出来ているのに!って。それは、もちろん、贅沢過ぎる状況かもしれないけど・・・。
ルネッサンス時代のように、パトロンがいて、アーティストを支えるような状況下がくればいいのにと思う。
そうすれば、真夕監督のような才能のある人達をもっと世の中に輩出できるのに・・・文化・芸術とは、いかなるものか?!
ま、芸術や文化とかそんなに大きく括らなくても、せめて、バックアップシステムが構築出来ればいいと思っている。
「芸術は爆発だ!」と言った岡本太郎氏のように、文化や芸術がもっと身近になればいいのに・・。
今日のURL:
中村真夕監督のインタビュー:http://kinobook.jp/03/p006native-1.htm
http://www.blue-radio.com/movie/081.shtml
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20061021et02.htm
映画「ハヨリの夏」:http://www.minipara.com/movies2006-3rd/hariyo/
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6691
My younger sister
今日は、妹の誕生日。
妹と私は、たった二人の姉妹。
5才離れていたので、私が中学1年生の時に妹は小学校2年・・・こうやって聞くと、年齢差って大きいよね。だから、小さい時の私の妹のイメージは、とにかく、相手に出来ない(しない)存在だった。そんな気持ちがずーっと続いていた。
それが変わったのが、お互いイイ歳になってから。
今は、欠かせない存在。だって、世の中にたった二人の姉妹なんだもん。互いに励ましあい、高めあい、そして、ショッピングをしたり、くだらない話に花を咲かせたり・・と、会えば、話は尽きないし、会えずともメールとかで連絡しあっている。
妹の娘(姪っ子)の高校受験で相当苦労したのを知っているから、一緒に合格発表を見に行ったり、合格したって分かったら、お互いに涙してしまったり・・・。そういう意味では、お互いに存在を認めて、助け合ったりしているので、有難い存在だ。
世の中には、親や子供と断絶していたり、行き来がなかったり、わだかまりがあったり・・・と思いがあっても、なかなかうまくいかない状態の人達が多々いる中で、私はラッキーだと思う。
仕事の面でたくさんの問題がある中、もし、妹や両親達がいなければ、多分、私は正常を保てなかったかもしれない。<余談;書くこと、ブログだけではなく、日記を書くことで均等を保っているとも言われたけど・・>
これからもずっと良い姉妹でいましょう~ねγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
Happy Birthday to Tomoko!!
2009年4月2日 | Category:
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活運
最近、知り合った人の中に、24歳のしんぺいちゃんがいます。彼は、岩手では結構な不良で、中卒。それから、自分を振り返り、大検で大学を出た子です。今は、現場監督を任せられているそうです。
そんな若いのに、物事がよく分かっていて・・・最近、夜遅くある居酒屋に行ったら、おばあさんが遅い時間にウェイトレスとして働いていて、30代~40代の5人位の団体で来たお客さんのオーダーを取っていたんですって。その団体は、どこかですでに飲んできているのか、面白くないことがあったのか、団体で、そのおばあさんをターゲットに、「とろい」とか「くそばばぁ、早くしろ!」とか言っては、なじっていた。しんぺいちゃんは、それをみて、ブチ切れたそうです。「いいサラリーマンが、年寄りいじめて面白いのか!」って。自分より、年上の団体・・・でも、ひるむことなく、向っていく。珍しい子です。
友達も同年代から、さまざまな年代の人がいて、皆からとっても好かれるタイプ、人望があるというか・・私とは全然畑の違う子なんだけど、とっても勉強になるのです。
私は友達もいないし、人望もないし・・・なんで、こんなに若い、人生もそんなに歩んでいない子がこれだけの考えをもっているのか不思議に思ったの。
よ~く、考えてみると、不良時期にいろんなことを経験したんだよね、それも苦労を。
脳神経の篠浦先生の話を聞くと、人間には困難(苦労)が脳には必要とおっしゃっています。それを乗り越えて、「公(おおやけ)」に目が向けば大成すると。彼もそんなところがあるの。
そんな風に思っていたら、しんぺいちゃんが、今日おみくじをしてきたら良い事が書いてある・・自分は、いつも良いことしか書かれていない・・・って断言していた。
そのおみくじを見せてもらったんだけど、そこに、あなたは【活運】がある・・・って書かれていた。
幸運とかはあるけど、「活運」って初めて聞いた。
な~る程って思った。運って活だよね。生きている、使うってことしなければ運はまわってこない。
いい時もあるし、悪い時もある、それも全てひっくるめて、「活運」じゃないかな?そして、その中から、自分を見出して、行動する。これが大事ってこと。
私も、自分の「活運」大事にします。
自分自身をしっかりもって、よ~く廻りを見渡すことも大事だよね。
2009年4月1日 | Category:
未分類