Thumbs Up/Thumbs Down
皆さんは、映画をどのくらいのペースで観ますか?
劇場、テレビ、DVDと観方はいろいろあるかと思いますが・・・。
私は、映画関係者でありながら、結構忙しいということばを借りて逃れるとすれば、映画関係者の中ではあまり多くを観ていないかもしれない。
映画館には行き始めると結構続けて観るし、以前千駄木に住んでいたころは近くのレンタルビデオ屋さんが、週末にレディースディと称してリーズナブルな値段でレンタルしてくれたので週末にはDVDを6枚~10枚は借りて観ていましたが・・最近は、DVDもあまり借りていない。
これじゃ、いかんいかんぞ!!
映画は、やっぱり映画館で観る!ですね。
体調が戻りつつあったので、映画を2本続けて観ました。まさに、映画のはしごです。
観た映画は、*「グラン・トリノ」と**「レインフォール/雨の牙」です。
「グラン・トリノ」は、前評判を聞いていたのと、クリント・イーストウッドなので観ました。
「レインフォール/雨の牙」は、知り合いのプロデューサーが関わっているので観ました。
さて、感想は?・・・ムニャムニャ。
実は、LoveWebbで、映画レビューコーナーを立ち上げます。すでに、5人のライターさんが待機しています。
アメリカのテレビ番組で、***「Siskel & Ebert」という番組があって、映画のレビューを二人が「(Two) Thumbs Up 良い場合(=親指を上げる)/(Two) Thumbs Down 良くない場合(=親指を下げる)」で映画の良し悪しを批評していて、結構面白かったです。
二人の意見が違うところもあったり同意見だったり、なるほどという部分もあったので、「今日、この映画は果たして、Thumb Up/Thumb Down”なのか?」・・・って、毎週、番組を楽しみにしていて、それを参考に映画館へも行きました!!

【左がGene Siskel 右がRoger Ebert】
残念ながら、Siskelは1999年2月に脳腫瘍で亡くなってしまったのです。亡くなった後は、エバートが別なパートナーと番組を続けているが、シスケルの存在が大きかったので、個人的にはあまり面白くなくなってしまった・・・今は、日本にいるので、見ていませんが。
ぜひとも、このコーナーでこんな雰囲気が出せればいいですね。期待していて下さいね!!
コーナーのネーミングも募集中!!
今日のURL:
*「グラン・トリノ」: http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/
**「レインフォール/雨の牙」: http://rain-fall.jp/
***Roger Ebert.com: http://rogerebert.suntimes.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20070731/COMMENTARY/70731002
OBAMAJORITY
最近のニュースは、「新型インフルエンザ」の報道が大きく取り上げられているので、他の大事なニュースがあまり注目されていないのが少し残念。もちろん、新型インフルエンザの報道も大事だと思うけど・・。
『5日にニューヨークで行われていたNPT(核拡散防止条約Nuclear Non-Proliferation Treaty)再検討会議の準備委員会で、米国務省のゴットミューラー次官補(軍縮担当)はオバマ大統領のメッセージとして「NPT強化のために、行動が必要だ。核軍縮、核不拡散、核の平和利用というNPTの柱を強化することでNPTが信頼を回復することを期待している。大統領が**核実験全面禁止条約(CTBT=Comprehensive Nuclear Test Ban Treaty)に直ちに署名する意思を表明している」と伝えた。
それを受け、広島市の秋葉広島市長は、核廃絶というオバマ大統領の目標とする国際社会の多数派(マジョリティ)を「オバマジョリティ(OBAMAJORITY)と呼ぶような提案をする」と述べ、大統領と一緒に核兵器廃止に取り組むように訴えた。また、「核廃絶を実行できるという新たな希望を大統領(オバマ大統領)は我々全員に与えた」とコメント。
長崎市の田上市長も「大統領の言葉に被爆地は感動に包まれた」と述べ、米政府の提案する世界核安全保障サミットを「長崎で開催するようにお願いする」とアピール。』というニュースがあったけど、どれだけの人がこの報道に注目しただろうか?その日の報道だけで終わってしまったのではないかと思う。
『核軍縮、核不拡散、核の平和利用』について先進国が足並み揃えようと明言したのは、さすがオバマ大統領。喜ばしいことだ。日本の非核三原則も最近色あせてしまっていたから・・・(ある政治家のオフレコ話によって)。
日本は世界で唯一被爆した国であるから、その教訓を事実として受け止め、被爆し苦しみを背負ってきた人達の為にも、核廃絶を訴えていくべきだ!!Yes, We Can ! I agree with OBAMAJORITY !
とは言っても、全ての核を廃絶するのは、今現在としては残念ながら無理のような気がする。
核を持たないことが一番いいけど、原子力(発電)もあるし・・・だから、オバマ大統領が「核の平和利用」と言っているのだ。
核廃絶といいながら原子力発電を持ち、地球温暖化と言いながら飛行機や自動車に乗ったり・・人間の世界は、矛盾だらけだ。そう、便利さを求める人間社会は矛盾の上に成り立っているような気がする。でも、広島&長崎市長が常に訴え続けるように、大事なことを「知らせる」ことが大事で、それによって人間社会の矛盾も軌道修正されているように思う。
だから知らせる役目として報道をするなら、単一の“目”だけではなく、いろんな“目”(角度)で検証し報道すべきだと思う。
新型インフルエンザのパンデミックは生命に影響がある、同じように核の脅威も生命に影響があるのだ。そろそろ、日本の報道も、もう少し、いろんな“目”を持って報道すべきじゃないかな?
どのニュースを見ても、同じだっていうのは、なんかコントロールされているとしか思えない。自分達の“目
”もしっかり持たないといけないのかもしれないネ。
来週公開されるダン・ブラウン原作の***「天使と悪魔」を読んだんだけど、これも人間の矛盾。科学と宗教=イルミナティの暗号(土・水・空気・火)の謎賭けなんだけど、「核」を巡る倫理の話もあって結構面白かった。さて、映画はどうなるのか・・。
今日のURL:
*NPT核拡散防止条約(Wikipediaより):http://ja.wikipedia.org/wiki/NPT
**CTBT包括的核実験全面禁止条約(Wikipediaより):http://ja.wikipedia.org/wiki/CTBT
***映画「天使と悪魔」:http://angel-demon.jp/
おすそわけ
今日は、体調が多少回復してきたのか、充実したミーティングをしてきました。
いつもお世話になっている、Web制作会社*AtechのKenさん<Atechの社長には、めちゃお世話になっていますm(_ _ )m>と打ち合わせ。Kenさんとは、お互い「映画」という共通点があるので面白い話が出来るし、WEBのエキスパートなので、私が知らない(←おばさんだから・・・?!)ことを沢山教えてくれるので有難い存在です。映画の共通点と言えば、Kenさんがデヴィット・クローネンバーグの「裸のランチ」がいいよねぇ~って、私も大好きです・・・なんで、デヴィット・クローネンバーグの話になったかと言うと・・↓
**河瀬監督が今年のカンヌ国際映画祭で、日本人で初めて***Golden Coach賞(Carrosse d’Or)を受賞するのです。その賞を今まで受賞したメンバーが、すごい!クリント・イーストウッド、ジム・ジャームッシュ、デヴィット・クローネンバーグ等々、2002年から始まった賞なので、今まで受賞したのがたった7人、そして、河瀬監督は8人目になります。しかも、日本人でも初めてだし、女性でも初になるのです・・・すご~~い快挙です。河瀬監督は、カンヌ国際映画祭でパルムドール(新人賞)やグランプリを受賞している・・それだけでも凄いのに、更にですからね。<おめでとうございます!!
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打ち合わせから帰宅して、またまたテレビの話ですが、****「トップランナー」を見ました。今日は、アーティストの*****「トーチカ」(ナガタタケシとモンノカヅエのクリエイティブユニット)。******“PIKAPIKA”というCGも使わず、懐中電灯で作る光の芸術(アニメーション)。それは、とても素敵な世界でした。“PIKAPIKA”というネーミングもいいし、子供からお年寄りまで、しかも、世界中何処でも簡単に作れる(制作時間はかかるが)作品というのは凄い!と思った。
彼らが考案した“PIKAPIKA”は、彼等の枠を越え、彼等以外のいろんな人がオリジナリティ溢れる作品を作っては、「You Tube」で公開していたりする。普通だったら、私達が考案したんだから、真似しないで!とか、真似したら権利料払え!ってクレームしそうじゃない?!
でも、彼らは、それを喜んでいる。
それは、「おすそわけ」だって。
数日前に、ジャック・アタリ氏の事をブログで書いたんだけど、アタリ氏が言っていたのは、利他主義とか博愛=分け合う=おすそわけ・・・。
今、世界は、そうなりつつあるってアタリ氏が言っていた通りだね。
「おすそわけ」って、いいね。
私が住んでいた千駄木でも、昔は隣近所から、「ひじきの煮物をたくさん作ったから、おすそわけ」とか、魚・果物とかをもらったから、「おすそわけ」って、物々交換のようにしていた。ひじきの煮物だって、小鉢に一つくらい。今の時代、そんな物、恥ずかしいからやらない方がいいと思ってしまうかもね。でも、その頃は、そんなこと思ってもみなかった。みんな、有難く頂いていた。
その気持ちが、うれしいじゃないですか。つまりそれって、自分のことだけじゃなくって、相手の事も考えているってことでしょ。
WEB制作のAtechも、私の周りには、「おすそわけ精神」をもってくれる人がいます。
それによって、私は、生かされているし、目指すところへ行けるのです。
ありがたや~~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪です。感謝、感謝。
今日のURL:
*Atech*http://www.atech.ne.jp/index.html
**河瀬直美オフィシャルHP:http://www.kawasenaomi.com/ja/
***Golden Coach賞(Carrosse d’Or)を受賞:http://www.kawasenaomi.com/ja/information/information/#000492
****「トップランナー」:http://www.nhk.or.jp/tr/
*****「トーチカ」:http://tochka.jp/
******“PIKAPIKA:http://tochka.jp/pikapika/
心のRilakkuma
Rilakkuma=リラックマは、皆知っているよね?!
流行りの「ゆるキャラ」。ま、名前の通りだけど・・(・・。)ゞ
今、私が仕事をしている机の上に、以前買ったお菓子に入っていたリラックマシールが無造作にあって、ふんぞりかえったリラックマが「まあ、ごゆるりと」と言っている。
考えたら、 「ゆるり(緩り)」って人間に必要なことだよね。
連休には、旅行へ行ったり、趣味に興じたりした人もたくさんいたと思うけど、「ゆるり」としていた人も多々いたのでは?
私は、体調不良だったので床に伏せていたんだけど・・・今考えたら、最近、「ゆるり」と感じたことないなぁ~。なんかいつも駆られているような感じがして。都会、特に東京にいると、なんか意味もなく焦っているような気がするのは、私だけなのかしら?!
以前、NHK番組の「プロフェッショナル」で、“いざという時に発揮出来る脳とは?”という問いに、“スイッチが入る”という答えだった。
脳には、リラックスモードと集中モードがあって、つまり、スイッチが入るというのは、脳が集中できるようになるってことだそうだ。プロ野球、プロゴルファーなどのスポーツ選手、医師等・・・さまざまな職業でプレッシャーをかかえている人達がいるよね。そういう人達は、いざという時(例えば試合とか、手術とか)に集中モードを呼び起こし、プレッシャーを押さえ、能力を発揮する。そう、スイッチオンにするのだそうだ。
プロから学ぶと、常日頃からの訓練や実績を作ることも大事だけど、切り替えも大事ってこと。
そう、リラックマモードと集中モードのめりはりが必要ってことだね。
ほんでは、そろそろ「ゆるり」としますか・・・そうだ!!企画書作らなきゃ、電話しなきゃ、ミーティングに行かなくっちゃ←また、駆られています。そんな私の横で、リラックマが「ゆるり」としています。うっきゃ~~о(ж>▽<)y ☆
今日のURL:
リラックマ:http://www.san-x.co.jp/relaxuma/top.html
化粧する脳
ゴールデンウィーク最後の日、残念ながら東京は
それにしても、ゴールデンウィークという言葉って、変だと思いませんか?由来は分かるんだけど・・・しかも映画が関係している言葉・・でもさ、もう、21世紀なんだからもっとスタイリッシュしてもいいじゃない?(由来:映画会社大映が正月映画やお盆映画並に興行成績が良かった期間として1951年に名付けられた)ま、どうでもよい話ですが。
具合が悪く、寝たきり状態だったので、合間合間に本を読んでいたので、ゴールデンウィーク(←この言葉変と言いながら、使っている)注に6冊は読みました。
その中で、脳科学者の*茂木健一郎氏の**「化粧する脳」(集英社)は、結構面白かったです。

【茂木健一郎氏の**「化粧する脳」(集英社)】
鏡を通して<わたし>を統合する
『ときには誰しも他者からの自分の評価に不満を覚え、相手の不理解に心を痛めることがあるかもしれない。「わたしのことを誰も分かってくれない」と。でも、ほんとうの自分の姿など、誰がわかているだろうか。ほんとうの自分とはなんなのだろう。自分の意識とは、何によってかたちづくられるのか。・・こうした自己の認識をめぐる問題には、底がない。第一、あたなはあなた自身の顔すらみることができないのだ。ほんとうの自分の姿などわかるはずもない』(「化粧する脳」より)
正にそうだ。自分の顔は、自分では見れないのだよ。
しかし、そうは言っても、「自分」というものが嘘でもなければ成立しない。
人間と動物の違いは、“鏡”の発明によって人間に理性が出来たことが大きな原因だとよく言われるように、鏡がキィである。人間の脳には、ミラーニューロンというのがあって、その機能が相手を認識することで、自分自身を認識する(メタ認知)。
本では、鏡に向って何時間でも化粧する女性・・・(何時間というのは、大袈裟だけど)を脳科学的に紐解く。
その内容は、興味があったらご自身で読まれてみては?(だって、ネタ明かしたら、訴えられちゃう?!)
鏡は、女にとって、正に三種の神器。絶対、手放せない。
それをうまく利用して、茂木氏は、カネボウと組んで“脳と化粧”を解析し商品に役立てようとしている。さっすがである。今後、脳と商品化は、更に拡大すると思うなぁ~。
それにしても寝たきり雀だった私は、化粧もせずにいたので、すっかり自分の顔がババ臭く思えてならない。(←誰、すでにババァだ!って言っている人は?!耳鳴りのせい?)
やはり、化粧をして外出したり、化粧して人に会うというのは、脳に与える影響も大きいけど、結構外見にも影響していたのね(T▽T;)
早く、化粧をして自己認識を回復させないと、私が一体誰なのか分からなくなってしまうわぁ~~ヽ((◎д◎ ))ゝ
今日のURL:
*茂木健一郎:http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2009/03/post-c6f8.html
**「化粧する脳」集英社:http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0486-g/index.html
叡智あるプレイヤーとして・・・
柱のき~ずぅ~~は、一昨年のぉ~~♪♪
ブログぅの更新~~は、先月のぉ~~♪♪
いや~~、みなさん、お久です。病み上がり隊のヒロリンで~す。
5月5日になってやっと、やっと、少しづつですが、体調回復です。調子が悪い中でも無理に奮起はしていましたがやはり不調には勝てず、約1ヶ月程、寝たきり雀になっておりました・・・チュンチュン°・(ノД`)・°・こんなにひどい体調不良になるのは、超珍しい。しかも、こんなに何もしなかった時期が今まであったでしょうか?←自問自答(-。-;)
さて、それより、ゴールデンウィークの後半。
しかも、今日は5月5日子供の日。
子供がいない私としては、これからの未来ある子供に関してと聞かれても・・個人的には何も言えねぇ。でも、役目はあると感じていま~す。生を受けたのだから、後世へつなげたいとも思うし・・p(^-^)q
そんな気持ちでいたら、NHKで「*ジャック・アタリ 緊急インタビュー」(第2回「世界を襲う5つの波」)が放映されていたので途中からだったけど観ました。
ジャック・アタリ氏は、フランスの経済学者、思想家、作家。
彼が、これからの時代は、「合理的な博愛」「合理的な利害意識」が必要と語る。
物質主義は終わった・・・『他人が幸せでなければ、自分が幸せになれない』・・・と提唱するアタリ氏。現在、**プラネット・ファイナンスというNPO団体を設立し、ノーベル平和賞を受賞したム***ハマド・ユヌスの****グラミン銀行のように、マイクロファイナンス(MicroFinance)を推進している。これは、途上国にいる融資を受けられない人達に小額だが融資をして自立を支援するシステムだ。
アタリ氏「私が立ち上げたNPOは一つの夢である。株主や特定の国の利益にもならず、世界の為にグローバルな融資を行う。マイクロファイナンスは、博愛・団結という精神の思想と実践の場である」
そして、アタリ氏が語る「超民主主義」の本質とは・・・
①イデオロギー。他人と戦って求めるイデオロギーではなく、博愛の観点から団結の精神を構築するもの。
②利潤を追求してきた企業が、今後よりNGO的な非営利的なものに関わっていくこと。
③G-20ではない、グローバルな政府の存在。G-20は、多国間外交である。超民主主義間においては、国家間での互いの政府の利益を守るような取り引きは無くなる。そこには、人類の利益を考える政府が出来る。水資源を確保し、武器を規制し、環境を考え、生存に不可欠なものを守るもので、現在ある国家からかけ離れたもの。国家の利益ではなく、全ての人類の役立つものを守る。
アタリ氏の存在として聞かれた時、
「私は、悲観論者でも、楽観主義者でもない。サッカーに例えるなら、観客は楽観的にも悲観的にも試合を見ることが出来る。しかし、プレイヤーは違う。楽観的や悲観的になることも無意味である。プレイをするからには、自分の強さを理解し、敵の強さに比べ勝とうとする。私は、楽観的や悲観的でもなく、プレイヤーなのだ。叡智あるプレイヤーは、勝つために、博愛に満ちた精神を強めなくてはならないと思う」
ミッテラン大統領特別補佐官やヨーロッパ復興開発銀行総裁等を務めたアタリ氏、政治も金融の裏も表も見た人間が「博愛」「利他」を語るのは、人類が真っ当な世界へ軌道修正しているような気がした。氏も言うように、今、軌道修正しなければ、22世紀はないかもしれない。今日も明日も未来の子供が生まれる・・・その子達に未来ある世界を残すのであれば、我々が今気付いて考えなければならないと思う。そう、一人一人が、プレイヤーであることを。
それは、アタリ氏の言う、自分の事だけのことを考えるのではなく、他人の幸せを考えることだ。そして、必ず廻り廻って自分にかえってくることも事実です。
叡智あるプレイヤーの一員として、エンターテイメントの世界を有効活用出来ればいいなっ!!それが私の目標です。
柱のき~ずぅ~~は、一昨年のぉ~~♪♪
博愛・利他しゅぎぃ~~は、未来のぉ~~♪♪
今日のURL:
*ジャック・アタリ(Wikipediaより):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%AA
**プラネットファイナンスジャパン:http://www.planetfinance.or.jp/
ジャック・アタリ「21世紀の歴史-未来の人類から見た世界-」 :http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/02/21-1.html
***ムハマド・ユヌス(Wikipediaより):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8C%E3%82%B9
****グラミン銀行(Wikipediaより):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%8A%80%E8%A1%8C
グラミン銀行HP:http://www.grameen-info.org/
2009年5月5日 | Category:
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