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カンヌでクルーズパーティは?

カンヌ国際映画祭は毎年5月に行われますが、テレビマーケットが毎年カンヌ国際映画祭の前の4月(MIPTV)とその後10月(MIPCOM)に行われます。どちらも結構前に行ったことがあるのですが、映画のマーケットと違ってテレビの方が予算があるので、別な意味で華やかさがあります。

そろそろMIPCOM(10月5日~9日)が始まるので、セールス向け等の情報がe-mailで結構入ってきます。

そんな中、いきなり、ヨット貸します!!とのメール。

例えば、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットの後、クルーザーを借り切って船上パーティとか、お城を借り切ってのゴージャスなパーティとかがあります。一度、お城でのパーティへ行ったことがありますが、それは、それは素敵!!ヽ(*’0′*)ツ

ホテルにバスが迎えにきて、数台のバスで揺られること30分位だったか・・・・大きな門が開いていて、バスを降りると、門からお城の入り口までの道の両脇にキャンドルが置かれているので、お城が幻想的に見えるのです。中に入れば、ゴーストとして出てきそうな代々の城主なのか定かではないですが大きな絵画が多々あり、でも、その脇ではフレンチシェフ達によるケータリング・・・立食のパーティとなっていて、華やかさ絶好調~~です。もちろん、この話は、相当前の話・・今は、不景気の煽りで、豪華なパーティも少なくなり、このような商売をするのも大変のようです。

 

で、メールに入ってきたヨットは、36メーターで、5つのキャビンがあり、260人まで乗船出来るので、パーティやイベントに最適で、ミーティング、滞在に活用出来ます・・との触れ込み。

 

【これが、1日45万円で借りられるAXE号

ど~ですか?借りてみます?!】

 

それも、1日3,500ユーロ=45万円ちょっと(今日のレートが1ユーロ=131円)。これは、リーズナブル!と思いきや、よ~く読むと、最低4日間は借りなくてはならない・・・じゃ、100万円位になっちゃうじゃない!!

映画祭には、フランス近隣国から来る映画会社の中で、クルーザーやヨットで来る人もいます。会社の人達数人の飛行機代・ホテル代を考えたら、船の方が安いという場合もあるからです。しかも、ミーティングするにもおしゃれだし・・。

去年のカンヌ国際映画祭の時、船で来ているプロデューサーとミーティング予定があり、「初めて船上ミーティングだぁ~~!!」って皆に言いふらしていたら、ドタキャンされてしまったの(。>0<。)・・クスン。

なので、まだ船上ミーティングは、経験なし。

 

ちょうどその時、Avexでは、レッドクリフのお披露目でレッドカーペットの後、監督や役者を含め招待客による船上パーティ(2億円)があったらしい。Avexアジアにいる友達でさえ、招待されず・・・って言っていたので、VIPのみのパーティだったんでしょうね。うらやまぴぃ~~o(^^o)(o^^)o

 

2億円とはいかなくても、映画祭だから少しの贅沢=華やかさは欲しいですねぇ~~゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○

2009年9月30日 | Tags: , ,
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Casa de Fado

夜、知り合いと一緒に、四ツ谷のポルトガル料理屋「Manuel Casa de Fado(マヌエル・カーザ・デ・ファド)http://www.manuely.jp/index.html」へ行きました。

イタリアにカンツォーネ、フランスにシャンソン、アルゼンチンにタンゴ、ブラジルにサンバがあるように、ポルトガルには、ファドがある♪♪ファドとは、ポルトガルに生まれた民族歌謡のことを指す。「Casa de Fado」と呼ばれるレストランなどで歌われる酒場の音楽が有名。

ファドとは、「運命」とか、「宿命」という意味だそうです。

カンツォーネ、シャンソン、タンゴ、サンバそして、ファド・・と。考えたら、どれも情緒豊かですよね。これらの音楽は、それぞれに特徴があって同じ感じはしないけど、どれも心に響きます。日本の民族歌謡と呼ばれるもの(主に演歌かもしれないけど、童謡なんて民族音楽じゃないかな?!)、やはりじ~~んと心に響きますよね。

やはり、それは、土地というものが歌に入っているからかなぁ~~故郷・・?!

だから、心に響くのかもしれない。自分が、イタリアに住んだことも、アルゼンチンに生まれたわけではないから聞くと故郷を思い出すわけではないけど、でも、心に響くんだよね。

きっと、歌に魂が入っているだ!!だから、運命であり宿命なのかもしれない。

日々、出会いがあったり、発見があったり、ハプニングがあったり、それって、ファドなんだよね。偶然かもしれないけど、必然性。つまり、宿命。

だから、毎日、そのファドに感謝ですよね。だって、毎日、毎日、瞬間、瞬間をファドに出会っているなんて、とっても素敵なことじゃないですかっ!!

あ~~それなのに、それなのに、ファドな男の人だけには出会っていないのよねぇ~~クスン。

ポルトガル料理に舌鼓、そして、ポルトガルワインを堪能・・とブログの写真を撮るどころじゃない!あっちゃ~~~(。>0<。) 唯一撮った写真が下記の一枚でしゅ。

 

【マヌエルの壁にかかったファド奏者やFadista(ファド歌手)の写真

・・・右側の白いエクトプラズムのようなものは・・何?!

故郷を思って魂がぁ~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。】

 

カンテツな女

テレビをつけたら、「カンテツな女」という番組をやっていた。http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20090929_doc.html

カンテツ?!・・・・それは、夜を徹して働き朝を迎える女、名付けて“カンテツ(完徹)な女”。番組は、そんな懸命に働く女性の心の内に迫る・・・とある。

 

私もどちらかというと、「カンテツな女」かも?!

事務仕事をするのは、深夜1時過ぎからが多い。日中は、人と会っていくつかのミーティングをこなし、夜は人と食事&飲みながら情報交換。そして、帰宅してから、事務処理やらメールチェックにブログを書いたりと・・完璧なカンテツですね。

 

番組では、なんで夜の仕事についたのか?とか、恋愛は?とか・・・結構、痛いところをついるのだ。今日見た番組で紹介していたカンテツ女は、テレビ通販会社のコールセンター長の水野さんという37歳の女性。24時間お客からの注文を受けるオペレーター400人の頂点に立って指示をするバリバリの女性だ。

元々スノボーの選手で選手寿命に見切りをつけて、たまたまアルバイトをしていたところから、派遣→契約→正社員→管理職と昇りつめたやり手でもある水野さん。そりゃ、見ていて、歯切れがいいよね。

 

彼女のような能力ある女性は、たくさんいるんだと思う。しかも、完徹で仕事をする・・・・。

それ考えたら、草食男子がたくさん出てきてもしょうがないよね。彼女も、未婚でした。

 

よく、「なんで、結婚しないんですか?」って聞かれるんだけど、結婚しないんじゃなくって、出来ないのよ。

理由;

1.相手がいない

2.出会うチャンスがない

3.面白い男がいない

4.仕事が忙しい

・・・・等など。

つまり、結婚出来ない大きな理由は、相手がいないこと!なのでしゅ。

 

今も夜中の2時半に、こうしてブログを書いていながら・・・「あ~~♪♪明日デートなの、何着ていこうかなぁ?ルンルン♪♪」なんて、思ってみたいよ・・と考えていながら、脳裡に浮かぶのは、「明日のミーティングは・・・」「企画書かかなきゃ・・」「あ~~、○○にメールを書かなければ・・」「○○に明日、電話しなきゃ!」=ぜ~んぶ、仕事のこと。これじゃ、結婚どころか、恋愛も出来ないよね。

 

前のブログで書いたけど、何かを成し遂げるには、何かを失う=リスクが付きものってこと。

そうだよね、今の私が成し遂げなければならないことは一つ、映画を完成させること!・・だから、恋愛だの、結婚だのって言ってられん!のです\(*`∧´)/

それは、正に「カンテツ=貫徹」です。

そう考えたら、まだまだ、「カンテツな女」の呼称は維持したままなのかもしれません・・・あ~~、恋愛さん、サ・ヨ・ナ・ラ~~(/_;)/~~

2009年9月28日 | Tags:
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未来への羅針盤

今日、テレ朝のエコ番組「素敵な宇宙船地球号」が最終回を迎えました。10月から編成が変わる中で、9月になると番組が変わるのが多いのですが、この番組が終わってしまうのはとても残念な気がしました。

30分という中に、地球環境に関する提議が詰まっていて、それを人間がどのように解決出来るか・・・という挑戦に近い試みをしていたユニークな番組だったと思います。しかも、提供が豊田グループですから、ユニークと言ったら本当の意味でユニークでしょうね(それは、環境を壊してきた企業が環境番組を提供する・・つまり、壊してきたことを、今度は企業から再生しようというコンセプトだと思うのですが・・・)。

 

そう、この『宇宙船地球号』というネーミングからくるメッセージは・・・、

『私たちが暮らしている地球が、大宇宙に漂っているひとつの宇宙船だとしたら、動物も植物も、土や大気や石さえも、同じ宇宙船に乗り合わせた乗組員なのかもしれません。未来の“宇宙船地球号”乗組員のために、今私たちが出来ることは?その答えを探り、喜びと感動を分かち合いたい・・それが、『素敵な宇宙船地球号』という番組のメッセージです。

 

この番組は、1997年地球温暖化に関する京都議定書会議の年にスタート。12年間、560回に渡って、森林の砂漠化、川や海の汚染などの環境破壊、確実に進む地球温暖化の影響を直視し、解決の方法を模索してきました。振り返ると、この12年間で社会と人々の環境への意識は大きく変わりました。全ての経済活動が環境への配慮に高いプライオリティを置くようになり、人々の中に「地球にやさしい生活をしよう」「環境への負荷を減らそう」といった想いが生まれました。最終回では、これまで番組がチャレンジしえきた地球環境への取り組みを中心に報告します。 (テレ朝番組「素敵な宇宙船地球号」よりhttp://www.tv-asahi.co.jp/earth/)』

 

最終回なので、そのまま番組のモチーフを引用しましたが、番組のタイトルのように、こんな“素敵”な番組が終わってしまうのは・・何度も言うようですが、惜しいです。しかも、先日鳩山首相が演説した気候変動サミットが開かれた今年に終わってしまうなんて・・。

 

でも、番組がした役割は大きいと思います。番組が語る通り、12年間の間に人々のエコ(環境)に関する意識は相当変わったと思います。そのよう、良い影響を与えるのがテレビ番組の醍醐味だと思うのです。最近、本当に、そのような番組が少なくなりました。特にドキュメンタリーが少ない。これがまず残念なことです。

昔、日テレで放映されていた「驚異の世界」というノンフィクション番組がありました(1972年~1982年まで放送)。それは、世界の自然や動物の生態系、日本ではあまり知られていない種族の独自の文化や風習の紹介や、フランスの海洋学者ジャック・クストーのドキュメンタリー「クストーの海底世界」等が放送されていて、それはそれは、とても興味をそそられるもので、マジ海洋学者になろうと思った時がありました。

 

今回の「素敵な宇宙船地球号」の最終回のタイトルは、“ラストメッセージ 未来への羅針盤”でした。私が、影響された「驚異の世界」ではないですが、番組の力はそこにあるのではないかと思ったのです。

未来への羅針盤となるような番組作り。

「素敵な宇宙背地球号」は環境に関する未来への挑戦を追った番組ですが、それに近いTBSのドキュメンタリーに「夢の扉」というのがあります。こちらは、未来への挑戦し続ける人を追った番組。これも本当に、良い番組だと思います。

勝手な想像ですが、「素敵な宇宙船地球号」を12年前の10歳の時に見た子供が、22歳になった今、環境に関する仕事をする。2004年から始まった「夢の扉」を見た15歳の子供が、20歳になった今、医療の開発に携わっている・・なんてことがあるかもしれないのです。

 

テレビ番組や新聞だけでなく、映画・本・美術等々の芸術や、教師でも政治でも農業でも人が携わる仕事でも、やはり、その人自身がいることで、子供だけではなくいろんな人に影響を与えているのです。

自分達が、未来への羅針盤を作っていると思ったら、襟を正すのではないでしょうか?

改めて、番組の終焉を観て、思ってしまいました。

 

しかし、こんな文章を書いていて、一番、襟を正さなくてはならないのは、この「私」・・です。ハイm(_ _ )m

2009年9月27日 | Tags: , ,
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ダサカッコイイ・・・12年目のFC

夕方から、代官山のモンスーンで、女性3人でミーティング。

このミーティングも、今後面白くなっていくと思うの。だから、今はいろんな面で大変だけど、楽しみぃ~~o(^-^)oなのです。

 

その後、渋谷のEASTで行われている、スノボーチームFC=ファーストチルドレン(http://www.first-children.jp/)の東京試写会『デンジャラスマーチ』に行ってきました。

ミーティングがあったので、後半になっての入場でしたが、相変わらずの熱気ムンムンでした。

 

後半参加だったので、残念ながら12年目のMovieの試写は出来ませんでしたが、ライブには久しぶりにSmorgasの来門君が参加してたのが良かったです。彼も、立ち直ったのが良かった♪

 

 

【ライブもめちゃ盛り上がっていま~す♪♪】

 

FC代表のヤスさんが、12年目の東京試写会『デンジャラスマーチ』に向けてコメントしています(そっくりそのまま・・)。http://www.first-children.jp/content.php/news/id/34

 

12という数字においてお気づきの方々もおられると思いますが、、、、、

色々な事の区切りや決まり事とにかく12を一周ととらえる見方がとても多いんです。干支、星座、神様、1年は12ヶ月,,,,,,,

今年で12作目ですが10周年を終えて一つの区切りだと思っていたのですが、ここにも一般的ではないですが一つのアニーバーサリー的な要素が12という数字に隠れてたんです。(知らなかったのですが)

毎年全力で取り組んでいるこのFIRST CHILDREN MOVIEですので、毎作品の撮影や製作でも後が無い気持ちでここからがスタートだという気持ちでやってきました。

この隠れアニバーサリー的要素も一つの気を引き締めるカンフル剤として力に変え、いい意味で過去のFCを越えていく楽しい作品になりますので是非見て頂けたらと思っております。

 

FIRST CHILDRENチームコンセプトとは!?

基本的にかっこいい!時にダサイ、ショボイ、凄い、オシャレ、古い、ナウい!

なるべくありのままで、、、、、要するに『ダサカッコイイ』チームでいたいと思っております。

スノーボードは巧い時点で既にかっこいい!!!、、、、、はず。

 

楽しい物を提供するのがこの業界においてのFCの使命だと勝手に感じております。しかしながらその楽しさや滑りのクオリティを上げていくには色々な難関や問題そして悲しい事によくブチ当たります。

とりわけ今作品ではチーム編成に動きがあったりと良くも悪くも毎作品色々な出来事が今までおきております。

 

まあ、そんなFCにとってデンジャラスな出来事達も含めて

 

明るく楽しく進んで行こうではありませんか!』

 

『前にある山や谷や壁を楽しく陽気に笑って乗り越えて進んでいこうではありませんか!』

 

それが『デンジャラスマーチ』にかけた思いです。

 

スノーボードというデンジャラスな遊びをみんなで楽しみましょう!

どうぞよろしくお願い致します。      

                 

                 FIRST CHILDREN 代表 佐藤康弘

………………………………………………………………………………………………………….

出演ライダー 江渕大輔 チョコバニラボール新井 原祐司 田栗賢二 とんちん 佐藤康弘 小川雄丸 鬼塚雅 田沢豊 岩村和彦 山口たてき 吉田キャシャーン 石山こうた 渡辺たかし その他』

 

【東京試写会『デンジャラスマーチ』の中で行われた抽選会】

 

単に、スポーツ、スノボーとか人は言うかもしれないけど、彼等のコンセプトは、見習うべきことが多いです。仲間という大切さや人としてのポリシー、自然の中から学んでいる彼等の一言・一言は深みがあって重いです。

そんな彼らを知ることが出来たのは、本当にハッピーだと思います(*゜▽゜ノノ゛☆

 

なんとか、映画「Fがゆく」・・・がんばらなくっちゃ!!です。

 

ヤスさん、そして、とんちんやチョコバニさん等FCの皆さん、15年も20年も・・ジジィになっても「ダサカッコイイ」スノーボーダーとして永遠に続けて下さ~い( ̄▽ ̄)=3

 

 

【恒例の会場に来た人達と一緒の記念撮影で~す♪

私は、VIP席に居たので残念ながら映っていませ~ん(T▽T;)】

 

明珠在掌

今日は朝一で、母が都立駒込病院での検査だといので、付き添いに行ったのですが、今までの疲れが出たのか・・自分の体調があまり良くなく、病院の待合室で母が検査中寝込んでしまっていて、病院関係者から「大丈夫ですか?!」って声をかけられてしまった(-。-;)・・付き添いに行っている者がこんな調子ではいかんです!!でも、その後、母が検査結果何でもないことが分かって二人でほっとして、お蕎麦屋さんへ入ってお昼を食べて私は仕事へ。乗る方向が別々だったので、母は自分の体より私の体を心配して、反対側の動き出した山手線の車内を見ると、足の悪い母が立って私に手を振っているのが見えました。幾つになっても、母親は有難い存在です。

 

それから仕事していたら、一気にやる気が出て、その足で、夜は、作家の森沢明夫さんと神楽坂で食事をしましたぁ~~(*゜▽゜ノノ゛☆

 

森沢さん・・・、ブログでも森ピーと呼ばせていただきます。

森ピーが選んでくれたお店は、神楽坂の坂の途中にある「凛と」というお店です。(ぐるなびから失礼:http://r.gnavi.co.jp/g650205/

 

森ピーと私は森ピーが執筆した「海を抱いたビー玉」(http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E6%B5%B7%E3%82%92%E6%8A%B1%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%93%E3%83%BC%E7%8E%89&tag=yahhyd-22&index=aps&field-adult-product=0&hvadid=24613585541&ref=pd_sl_8flt3vanyk_b)という原作を基に映画化企画をしています。

その中に、“凛”という言葉がたくさん出てきます。それにちなんで、このお店を指定してくれたのですが、とっても良い雰囲気な上に、リーズナブルでめちゃ美味しい!!お気に入りになりましたぁ~~o(^▽^)o

 

森ピーの最近執筆した作品が、10月9日に発売されるとのことです・・すでにamazonに載っています。

http://www.amazon.co.jp/gp/switch-language/product/4062155591/ref=dp_change_lang?ie=UTF8&language=ja%5FJP

「永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語」

加えて、「津軽百年食堂」はお薦めで~~す。モチ、「海を抱いたビー玉」もねv(^-^)v

 

 

【森ピーこと、作家の森沢明夫さんで~~す♪♪ at 「凛と」

素敵でしょ♪♪本当に良い人です!!

ぜひ、小説を読んで下さい。森ピーそのものが滲み出ています】

 

 

森ピーとは、本当に良い話ができます。

今日も、森ピーとの話の中で出てきた心に残った言葉なのですが、

 

『明珠在掌』

 

禅の言葉で、明珠(=宝物)在掌・・・「宝物はすでにあなたの手の中にあるんだよ!」という意味との事。

森ピー曰く、「それに気付いているかどうか・・・。気付きが大事」

 

森ピーが、後から送ってくれたメールに、

 

「明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)

素敵な言葉ですよね。

美しい言葉によって、磨かれていくのは人間だけの特権ですから、これからもたくさんのいい言葉に出会いたいです。言葉との出会いもまた一期一会ですもんね~♪」

 

やはり、森ピー、作家さんらしい言葉ですね。でも、本当にそうだと思います。

 

いい言葉に出会い

いい人に出会い

いい瞬間に出会い

出会う度に、自分自身が磨かれていくような感じがします。

 

それと、「幸せって?」という話も出ました。

成功したから幸せになるのではなく、幸せだから成功するって!

だから、幸せな人は、成功者なんだって。これも、明珠在掌に通じるものがあるよね。明珠=宝って=幸せ・・・なんじゃない。すでに掌に幸せがある・・それに気付くか気付かないかだけの差。

森ピーも、気付きの大切さを語っていました。

 

森ピーと話をしていると、本当に、人の良さに心が洗われます。森ピーの小説には、悪い人が出てこない、みんな良い人なの。それは、森ピー自身がそうだから・・なんですよね。

なんか、森ピーと話をしていると、人の良さに涙が出てきてしまうの。不思議です。

 

素敵な人と出会うだけでなく、一緒に話が出来たり、飲んだり食べたり、しかも仕事まで出来たら、それこそ冥利に尽きるです!!森ピー、これからもヨロピク!です。

 

美味しいお酒や食事をして、美しい言葉を聞き・・・心が「凛と」しました。

 

森ピー、ありがとう!!

 

PS・・・森ピーが、知り合いのひすいこたろうさんから聞いた“結婚出来ない”女性から聞いて共通していたことが2つあるはなしをしてくれたの・・

①自分の名前が嫌い

②父親が嫌い

これって、私、そのものでした。名前を変えようと思ったことがあるし、父親は尊敬するところはあるけど嫌いだった。でも、今は、自分の名前も父親も好きです・・・と、言うことは、やっと結婚出来るってことッスか?!めちゃ、遅咲きです。ま、いいっか、出来れば、ネ(^ε^)♪

オスカー・ピーターソン シアター

今日の夜、先日トロント国際映画祭の帰りのカナダ航空の機内で隣り合わせになった、エレーヌさんに会いに、国際シンポジウム「日本とカナダのプロデュース力」の後に行われた懇親会へ出席。

本当は、シンポジウムに参加したかったんだけど、元々のミーティングが入ってしまっていたので、残念ながら懇親会のみ出席。(♪(*^ ・^)ノ⌒☆誰?ただ、飲みたかったんじゃない?!って言っているのは・・・)

 

さて、カナダ大使館にあるオスカー・ピーターソンシアターとは・・・?!そう、カナダ大使館の中に前々からあったカナダ大使館シアターを2007年3月にオスカー・ピーターソンシアターに命名したそうなのです。どうりで・・・。今から10年程前にカナダ大使館の下の私の事務所があった時には、そんな名前のシアターがあったのかな?なんて思っていたもので、それで納得。オスカー・ピーターソンは、皆さん知っていますよね、勇名なジャズ・ピアニスト。でも、彼がカナダ出身(モントリオール)だったのは、知りませんでした。てっきり、NYの出身だと思っていましたね。

 

 

【懇親会が行われたカナダ大使館】

 

懇親会は、夜景が綺麗に見える会場で、そこで、エレーヌさんとマーシーさんに挨拶。エレーヌさんも、ここで会えるとは思っていなかったらしく(だって、この懇親会は招待とチラシに書いてあったのを大使館の担当にお願いしてずうずしく参加させてもらったのですから・・)、びっくりしていたけど、それはそれで、もう、すっかり昔からの友達のように話をしていました。

 

【マーシー・ページさん(左の女性)とエレーヌ・タンゲさん(右の赤い服の方)】

 

でも、彼女達は、アニメーションの世界では、スター的な存在なので、次から次へと話がしたい人がいて、私はあまり引き止めては申し訳ないので赤ワインを貰って会場を歩いていると、そこに知り合いが・・そう、ポリゴン・ピクチャアズの丸ちゃんがいたのです。

久しぶりに会うので、お互いに「ど~~している?!」と近況を話。すると、またまた、そこで面白い事が思い浮かんだのです。今、私が関わっている原作の映画化(「ハチハニー」とは別)で、それは実写での企画なのですが、アニメも面白いのでは?って思っていたので、それを丸ちゃんに話をしたら、丸ちゃんも興味があるって!!うんじゃ、今度、原作持っていくね!と。

 

エレーヌさんと会ったのも、狭い世界だと思っていたけど、また、ここで丸ちゃんに会うなんてこれまた狭い世界です。

 

その後、知り合いのプロデューサーや塙監督と会うので、荒木町にあるモロッコバーへ。

監督も新たに作品に入っていて、夏のシーンは撮り終わったそうです。季節感を出すので、冬の撮影があるらしいですが、今はその間の一休みってところらしいです。なのでその後、脚本家と監督と3人でまた新宿2丁目へ・・・・゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○

塙監督の新作は、またゆっくり公表しま~~す!!

千手観音

昨日は、国連でスピーチをした鳩山首相がとり立たされていた・・・そして、今日、鳩山首相とオバマ大統領との会談。

 

それと同時に、NHKドラマスペシャル「白洲次郎」の第3回目を再放送していた。占領下となった日本をどのようにして独立した一国として認めさせるか、今回のドラマはフィクションでもあるけど白洲次郎という実在した人物、そして、近衛文麿や吉田茂等らの歴史を描いていて、見ていてつくづく、こういう人達が政治を国を担ってきたんだと思うのです。

 

鳩山首相は、今後、現実問題をどのように対応していくのか、真価が問われますよね・・・日米安保、温室効果ガスを2020年までに25%減少へ、核の無い世界へ。そして、国内では、八ッ場ダムや沖縄の基地等々問題は山積です。

 

ドラマ「白洲次郎」の中でのシーンだが・・・白洲が考えていることはどちらかというと先を見据えたグローバルな世界だった為に、反発を買い、なかなか受け入れらてもらえない。白洲に対する悪い噂が流れる・・それでも、自分を信じ行動する。それは孤独な世界でもある。

白洲の子供が、そんな父親の噂に対して、妻である正子に問い質すシーンで・・・

 

正子が「千手観音」の絵を出して、娘に翳して言う。

 

正子『良い時も悪い時も、観音様がたくさんの手を出して、助けて下さる』

娘『パパのことも?』

正子『Trust him(信じなさい)』

 

人間が生きていることは矛盾の世界に生きていること・・・。自然の恩恵を受けながら、自然を壊している。人へ良い顔しながら、金儲けして搾取している。でも、それは生きる為の方法でもある。止む終えない場合もある。賛成する人もいれば、反対する人もいる。だから、全てが認められたり、思い通りにならないのは世の常。でも、本質さえしっかりもって、自分の我だけでなく他人の事も考えたことをやり通せば、正子の言う通り、必ず「千手観音様が、手を差し伸べてくれる」と私は思う。

 

何をしても、反対する人がいるし、もちろん賛成してくれる人もいる。でも、政治は良い顔してやるわけではない、国益を重視して行動するのだから、例えこれから茨の道であろうが、目の前の千手観音様を見ていれば、道に迷わないと思う。

 

私がやっている映画もそうだ。なんでこんな映画をやろうと思ったの?と言う人もいる。脚本だって、監督選びだって、それが正しいっていう保証はない。でも、それでもやっていくのは、自分に目標があるからだ。だから、自分や他人にイイ顔してやることは出来ない。だって、それは、最終的に自分が責任持つものだからね。

昨日のテレビ番組の御茶ノ水あゆみクリニックの院長宮沢さんも、リスクはつきもの・・って言っていた。正にそうだと思う。それを得る為には、失うものもある。認めてくれる人もいるけど、認めない人もいる。

でも、そんなことはどうでも良いこと・・だって、やっているのは、自分であり、他人がやっているわけじゃないからね。

それと、自分には、手を差し伸べてくれる千手観音様=自分の周りにいて手を差し伸べてくれる人が、千手のようにいるんだから、心強い。そして、私は、それらの人を、Trust them信じているんだから、何も恐いものはない。

2009年9月23日 | Tags: , ,
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自分の人生のシナリオ

一昨日のブログで、私はいろんな人に会って、その方々から素晴らしい話を聞き、それこそ授業料タダで学ばせてもらっていると書きました。

それは、本当に、ありがたいことだと思っています。

 

私の場合、一人で仕事をしているので自分がやっていることの確信が欲しい時があります。

しかし、地に足がついている人達は、そんなことまるっきり考えていないですよね。Ume氏が、「日々のことを淡々とこなすことが大事」とおっしゃっていました。

正に、その通り。私だけが仕事をしているわけじゃないんですから、そんな確信を追い求めても意味がない・・ですよね。

やはり、何が本質かということを、頭の片隅でもいいからおくことはとっても大事だと思いました。

 

そんな事を思いながら、1週間振りに日本のテレビニュースを見ました。なんと言っても、やはり話題は、鳩山内閣発足・・・ですよね。

その中で、朝一番(午前2時47分)に登院した元某局の記者だった女性議員のコメント「一生に一度の記念。有権者に意気込みを見せたかった・・」って、それを聞いて、口あんぐり・・でした。

「一生に一度」って、結婚式じゃないんだから(一度だけじゃないかもしれないけど)。しかも、それで「意気込み」・・・??って言われてもねぇ~、有権者はそれを意気込みと捉えるでしょうか?

有権者は、政治が変わって、日本が変わって欲しいから、今回のような結果を選んだんだと思うのです。

 

自民党が大敗したなりの理由はあるにしても、私個人としてはどの政党(元々、民主党も同じ政党のようなものだし)かということではなく、やはり、政治家だったら政治家として、ちゃんと政治をして欲しい。何時に登院しようが、「一生に一度の記念」だとか「先生と呼ばれるよりは、名前で呼んで欲しい」とかより、この国をどうするかということを念頭に、日々のことを淡々として欲しい。

 

「私がやっている!!」「こんなに私が努力している」ってアピールする必要は、政治の世界(政治の世界だけじゃないけど)には全く必要がない。だって、結果を見れば、有権者が判断するわけですから・・。

自分でこんな偉そうなことを書いている脇で、自分自身を省みて多々反省ですが・・・(つい、「私はやっているのよ!!」って言いたくなってしまう・・お子ちゃまです。ダメですよね)

 

それにしても、何時に登院するとか、何て呼ばれたいか?とか・・・バカげた報道もバカげた質問もやめて欲しい。それでなくても、少ない女性議員なのに・・○○ガールズとかネーミングする方もする方だけど。

いい加減、政治も報道も大人になろ~よ!!小泉内閣で懲りたのではなかったの?!○○チルドレンで残っているのって誰?!って感じじゃない\(*`∧´)/

 

マジ、このようなコメントしか出来ない(一部の)女性議員は、同性として恥ずかしい。

マスコミに踊らされずに自分自身をしっかり持ち、本質が何かを見極めて行動して欲しい。政治家は、スマート(頭の良い人)な人がなるべきじゃないかな。だって、国政ですよ。国内も重要ですが、国外も睨んで政治を行わなければならないのです。

そんな政治家を心底求める!←もう、遅いか・・・。

あきれてしまう議員達が、今後、どのようになるか、学んで&経験して、それこそ有権者に「意気込み」を見せたいのだったら、結果に反映させて欲しい。

ま、しかし、誰よりも早く登院することが「意気込みを見せる」くらいのレベルだったら、すでに結果が出ている・・かもね。

 

そんな一部の女性議員とは裏腹に、政治記者から一転して医者になった、御茶ノ水あゆみクリニックの宮沢あゆみさんをテレビ(フジテレビ「エチカの鏡」)で取り上げていたけど、彼女のような存在がいることで、同性としてほっとします。

80年代に初めてTBSの女性政治記者となった事自体も凄いと思うけど、その仕事に見切りをつけて、それから医者になるというのも凄い生き方。

彼女曰く、成ろうと思ったら成れる!という精神。そして、「人生のシナリオは自分で描くということ。自分で脚本を書いて、自分で演出をして、自分が主演を演じる。そういう人生を送りたいと思っている。自分の人生だから、自分の為に生きなくてどうするか?」と。そう言いながらも、患者の為に日々どうやったらいいのかと自問自答しながら、患者の為に尽くす・・その努力に感服した。

見た目のことばかり言っている女性議員に爪の垢を煎じたい。だって、これらの女性議員も、テレビ記者やアナウンサー、フリーターから一転して政治家になったわけだから、宮沢さんのように畑違いに飛び込んだということでは同じ境遇だ。

だから余計に、個人的に女性議員を応援したいのに、あまりに情けないコメントなので、ついつい、愚痴が出てしまいましたm(_ _ )m

 

タモリがコメントした、「こういう人(宮崎さん)を見ると本当に自分にがっかりするんだよね。こっち、シナリオ無いもん。アドリブ人生だから・・」・・には、笑えた!!

まあ、殆どの人がアドリブ人生なのかも・・・でも、女性議員にはアドリブ人生なんて言ってもらいたくないよね。マニフェストもあるし、なんと言っても国を良くしなければならない責務があるから・・・。

 

とりあえず、その長である鳩山首相が国連気候変動サミットでの演説や岡田外相のクリントン米国務長官との会談と新内閣発足5日目にして行動をしているのだから、○○ガールズ(一部の女性議員)が足を引っ張らないように、彼女達も成果を出してこのブログに書いたことが間違っていたと思えるような行動をしていって欲しい。そして、有権者に堂々と言えるような、自分自身のシナリオを書いて、実行して欲しい。

それは、同性からの願いでもあると思うのです。

2009年9月22日 | Tags: ,
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シルバーウィーク

海外の人に今週の連休を話すのにあたって、今まで9月15日が敬老の日だったのが、ハッピーマンデーと称され9月の第3月曜日が敬老の日となったので、19日が今年の敬老の日で、23日が秋分の日の祝日は分かる、でも何で22日も休日なの?と疑問。

私だけが知らなかったのか・・・祝日法の規定で、祝日に挟まれる間の日も休日となった為に、今回のように4連休(土日が休みの人は5連休)となり、第2のゴールデンウィーク→シルバーウィークと言うらしい。その法改正が2003年で、このような連休になるの最初の年が今年2009年だったそうだ。だから、分からなかったのかなぁ~~?!次回は、2015年だって。

 

今日は、両親と妹家族の合計6人で、先祖のお墓参りへ。渋滞も心配されたので、朝早くから出発。父方、母方の両方のお墓をお参り。

今年は私の病気もあったし、去年は母の足の手術もあり、家族全員で出かけるチャンスがなかったので、久しぶりだった。それもお墓参りですが・・。

 

先祖のお墓を綺麗にして、お花やお線香を手向けて、心から感謝をしていると気持ちが晴れやかになる。

行きからそうなんだけど、パーキングが混んでいても我々の場所はすぐに確保できるし、帰りに渋滞に少し巻き込まれたけど、それでもラッキーな方だったし、なんと言っても、両親揃って一緒にお墓参りが出来るのって恵まれている家族だって思いました。皆で楽しく美味しく食事をして、帰りの車では皆で“しりとり歌合戦?!”などをしながら、ワイワイ言って帰宅(*゜▽゜ノノ゛☆

トロントから帰国して翌日は仕事をして、そして今日はお墓参りに出かけて・・・身体的にはしんどかったですが、でも、心はメチャ元気o(^-^)o

 

こうして、両親や妹家族と一緒に家族という最も大事な存在を確かめることが出来た上に、先祖に感謝出来たシルバーウィークは、とっても良いシステムだと思いました。

ぜひ、皆さんも、シルバーウィークには年寄りに敬意を示し、先祖のお墓へ参る(直接行くことが出来なければ、心の中でもOKだと思います)・・をしてみて下さい。

 

気分がすっきりして清々しい気持ちになり、なんか、運が良くなった気分に浸れま~~す:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

2009年9月21日 | Tags:
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