LoveWebb ブログ

Halloween in Sydney

Hello, Sydney・・・・(←??映画「Saw」・・・)

今回、仕事でシドニーに来たのですが、ここ3日間は、めちゃくちゃ忙しかった。ふぅ~(;´▽`A“

 

今日の仕事を終えて、初めてDarling Harborへ。ちょうど、日が沈む頃。でも、時間は午後8時近い・・・。

 

 

【Darling Harbor】

ハーバーは、すっご~~い人、人、人。

 

ふと見ると、あれ?仮装パーティでもあるの?と思っていたら・・そっか、今日は、10月31日=ハロウィーンでした。

海賊だの、天使だのとそれぞれに楽しい。

 

 【Pirates of  Sydney・・真ん中は、JD??】

 

【Angel】

 

いや~~、本当に、オージーは元気で、明るいし、人懐っこい・・。ええ所ダス。

 

夜は、そのDarling Harborでシーフードを食べたよ~~んv(^-^)v

2009年10月31日 | Tags:
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au

au・・・私の携帯は、iPhoneとSoftbankの922SHなので、auでもなければdocomoでもありゃせん・・・と言ったら、auって何??ですよね。

 

そうなんです、au=Australia・・・でごわす。

 

今、オーストラリアのシドニーにいます。

仕事で来ているので、すでにヘロヘロです。

 

でも、やっぱり、オージーですよね、めちゃ明るい!!

声はでかいし、体もでかい・・・全てに圧倒されます。

だから、おおらかなのかもしれないo(^▽^)o

それは、本当に素晴らしいことだと思うのです。

 

ちょっと見習わなきゃって思いましたぁ~~♪♪

softbankありがと~~う・・・ちゃう、au(オーストラリア)ありがとう!!

2009年10月28日 | Tags: ,
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スーツケース

海外出張というと、いつも、パッキングでヘロヘロになります。大体、仕事が忙しい中で出張が入るパターンが多いので、スーツケースに荷物を詰めるのがぎりぎりになるのです。男性だったら簡単に済む作業も、私の場合は、寒いかなぁ~?暑いかなぁ~?あれも、これも・・。化粧水がこぼれたら嫌だな~っと思うと、サランラップで包んでジップロックに詰めて・・・結局、スーツケースを成田まで送ってもらう日の朝までパッキング作業をしているというが殆どです。トホホ(-。-;)

 

今回は、南半球への出張なので、珍しく簡単に済んでしまいました。スーツケースもいつもより断然軽い!大丈夫かな?って逆に心配になってしまったくらい。

 

私が今まで海外へは、仕事でしか行ったことがない。大体、休暇というのを取ったことが殆どない。最近読んだ「地道力」の國分さんも書いていたけど、自分で感心するくらい休まず働いていたと思う。(その反動が、今年ドドォ~ンときて、具合が悪くなってしまったけど)

 

たまには、どこかのリゾート地でゆっくりしたいと思うけど、貧乏性なのかそんなことはまだまだ先だと思ってしまう。今の私には、心の余裕さえあれば、それが休暇だと思うので・・・。

 

私の知り合いで、すでに海外50カ国以上に出かけている人がいます。年に、2回から3回位は海外へ出かけている・・それは、それはうらやましい限りです。でも、その人は、一生懸命、それこそ地道に仕事をして(多分、人の数倍は営業していると思う)、自分や家族へのご褒美として海外旅行へ行くという、ちゃんと自分に目標を立てているのだ。

 

私は、海外へ出るのが大大大好き!なのだ。明日、地の果てでも行って来い!って言われたら、喜んで何処でも行きま~す。海外出張へ行く時は、東京から大阪へ行くような感覚しかないの。それで、去年、アメリカ行く当日、パスポートが切れていたというハプニングがありました・・・それこそ、ありえねぇ~~~(*_*)

 

スーツケースに荷物を入れる度に、みんなはどんな思いを馳せて詰めているのかなぁ~って考えてしまいます。

 

そう考えると、スーツケースどころか、着の身着のままで難民キャンプに逃れてくる人たち・・・以前、「アンネの日記」のアンネ・フランクが持っていたスーツケースが公開されましたね。アンネは、親友のジャックリーヌの家に泊まりに行く時に、たいした荷物もないのに、そのスーツケースを持っていった。スーツケースがないと旅行気分になれないから・・っていう理由らしい。スーツケースは、旅を連想させワクワクさせるものだが、アンネのスーツケースは端から見ると忌まわしい戦争を連想させる。でも、アンネにとってスーツケースは、「旅」そのものの気分に浸れる唯一の物だったのかもしれない。

 

こうしてスーツケースを見るとワクワクする日本は、恵まれているんだとつくづく思う。

2009年10月27日 | Tags:
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願いは叶う

今日は、11月4日(水)に行われる香取さんと鶴岡さんの講演の段取りについて、アーツテックとCCCとのミーティングをアーツテックの新事務所で行いました・・新事務所は、四谷三丁目or信濃町近くの大京町にあって、それはそれは素敵なビル。外観はちょっとした中世のイギリスの小さなお城のような造りで、2階から上はギャラリーになっているとの事。まるで、アーティスト・リエゾンのよう・・・こんな事務所で仕事が出来るのがうらやまぴぃ~~♪♪

別途、11月4日の講演の打ち出しをCCCの担当に作ってもらったんだけど、なかなか良いのである。近々に公開しま~~す。

 

明後日からまたまた海外出張なので、明日までに荷物を作っておかないと・・・なので、今日は早く帰ろう~~≧(´▽`)≦って思っていたら、キョンキョンから連絡があって、「今、どこですかぁ~~??」・・・その一言で、まっすぐ帰らずに、二人で火鍋を突付きながら、企画案会議。

 

キョンキョンは、めちゃ、面白い・・・「俺様ワールド」を持っている女性なのである。二人で企画の話をしていると、尽きない。次から次へと出てくる、出てくる~~♪二人に、便秘という文字はない←きちゃなくってごめんなさい。

 

二人の意見がマッチングしたところで、いきなり、私の左手首にしていた水晶のブレスレットが、ブチッって切れたの。すぐに、ブレスレットを右手で押さえたので、数珠が下にコロコロって転がっていっただけで済んだんだけど。

ブレスレット(数珠)が切れると、私の場合は、願いが叶うのよね。

最近のさまざまな人との出会いは、全て私が望んだことなの。だから、ブレスレットが切れて願いが叶うっていう証拠。

 

そしたら、めちゃくちゃ楽しくなっちゃってo(〃^▽^〃)o

そんでもって、帰宅の為にJRのホームに行ったら、山手線の100周年記念のチョコ色の電車も見てしまったの。キョンキョンといた時に初めて見たから今日で2回目なんだけど・・・益々、幸せぇ~~♪o(^▽^)o♪

 

人生、これでなきゃ!!でしゅ。

2009年10月26日 |  Category: 未分類

ハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督からの提案

今日で、9日間に渡って行われたTIFF東京国際映画祭もクロージングとなりました。

そんな中、今年の国際審査委員長であるハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督から提案がありましたね。

 

今回の賞は、映画「イースタン・プレイ」が三冠を受賞。それらを踏まえて、イニャリトゥ監督のコメント。

 

「今回私が提案したのは、“審査してやろう”という検閲官のような態度ではなく、観客と同じ立場になって作品を観ようということでした。観ていると腹にグッとくるというか、感情をぶつけられるような作品。本当に自分の心に留まった、何かを考えさせられる作品……私にとってはまさに『イースタン・プレイ』がそういう作品だったのです」

そして、イニャリトゥ審査委員長は、「10日間に観た15本を振り返りながら思ったことです」と断りながら、現在の映画を取り巻く業界の状況と映画祭の意義、そして今後のTIFFについての提言を述べました。

「昨今の映画を取り巻く状況は、ますます苦しくなっていると言わざるを得ません。それは経済的な問題はもちろんですが、映画作りが極端なもの──高額を投じた巨大プロジェクトか、絶望的に予算のない小規模作品のどちらかしかないという状況になっているんです。
経済的な危機に加えて、フランチャイズ化された超大作=いわゆるヒーロー映画やバイオレンス映画によって、モラルや芸術までが危機を迎えています。そんな腐敗した中での唯一のレジスタンスが映画祭であり、唯一価値のある期間と言えるのではないでしょうか?
気の毒なのは観客です。真に価値のある映画が観られるのは、その一時的に“展示される”期間しかないのですから。映画はテレビの延長ではないんです。レーティングや興行収入を気にする作品が多すぎます。映画とはやはり、人間の感情を伝えるものであるべきです。
映画祭は、こうした問題に対する解決方法を模索していく場でもあります。単に7日や10日間だけの問題ではありません。1ヵ月や2ヵ月間、賞を獲った作品を上映することで、口コミで認知が広がるはず。TIFFにはそういう試みをリードする存在になっていって欲しい。それが映画祭の役割なのです」

このイニャリトゥ監督の提言は、クロージングに相応しいコメントだと思いました。

そして、イニャリトゥ監督の言葉は、我々、インデペンデントのプロデューサーには、身に染みます。

だから、明日へ向かって、映画人を、自分の人生を生きるってことだと思いました。

団欒

夕べは自宅に戻らず、 実家へ。

知り合いと飲んで(ちょびっと飲みすぎたのもあり)、帰宅したのが9時過ぎと早い時間だったの。

両親はすでに床についていたけど、久しぶりに私が来たというのでノコノコ出てきたし、姪っ子や妹夫婦皆がリビングに集まってきた。

そこで、また、飲んだり食べたりしながら、いろんな話をする。

 

こんなに家族って、楽しいものだとはつい最近まで、気が付かなかった。

「団欒」って、家族、そのものだと思う。

 

いつも、こうしていられれば最高だね。

2009年10月24日 |  Category: 未分類

出会いに偶然はない

夕べは、映画を見終わった後の監督の挨拶とQ&Aが終わって帰宅したら、12時過ぎ。

で、メールをチェックするとな、な、なんと、数日前にブログを書いて、心の中で会いたいと思っていたNPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸さんからLoveWebb.comの登録の連絡が入っていたのです。

勝手に鬼丸さんのことをブログに書いていたのにも関わらず、「ブログで紹介していただいて、ありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしています」とコメントがあったのです。

 

最初、私のブログを見たというので、まだオープンにしていない私のブログなのできっと香取さんか出版社であるこう書房の編集の岩崎さんから聞いたのかなぁ~?!って思ったので鬼丸さんに聞いたら、たまたま検索をしていた時に私が鬼丸さんのことを書いたブログを発見したそうです。

それも、こんな時期に・・・ちょうど、鬼丸さんの本「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」(こう書房)を読んで、私に何が出来るかって考えた矢先でもあったので・・・もう、びっくり。シンクロニシティを感じましたね。

 

でも、鬼丸さんの本「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」にも書かれているのですが、「出会いに偶然はない」・・・本当に、そうだと思いました。

 

「一切に偶然無し、総てに神の心あり」

「出会いに偶然はない、出会いは時間を超えてつながりあうものだ。」 (「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」より)

 

本に書かれていたことが、今、私の目の前で起こっている。自分が逢いたいと思う人に逢える。

 

「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。

しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」(「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」より)

 

「出会いのチャンスは、自ら出会いを求める願いによってもたらされるものだし、素直さによって加速度的に出会いは訪れるようになる。そして、出会いによってこと、人は成長する」(「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」より)

 

まだまだ若い鬼丸さんが、すでにその世界を分かっているのは凄いと思ったのです。

連絡を取り合って、近々に会う約束をしました。めちゃ、楽しみで~す!!

 

「総てに神の心あり」に感謝です。

もちろん、連絡をしてくれた、鬼丸さんに心より感謝です。それも、香取さんや岩崎さんとの出会いがなければ、鬼丸さんとの出会いもないので、このつながりにも感謝です。だから、私が今出来ることをしていきたいと強く思ったのです。

夜は、夜で、今現状LoveWebb.comを支えてくれている方と飲みました。その方を知り合いが紹介してくれたのですが、出会いに感謝・感謝という存在の方です。本当に、有難いことです。

 

それにしても、「出会いのチャンスは、自ら出会いを求めることによって得られる」のであれば、今心に“あ~~こういう人と出会いたい”と願うわけです。そうだ!そうやって、パートナーを見つけよう!!←急に、不純な心になってしまった・・・クスン。

旅人

夜、六本木ヒルズへ。一昨日のパネルディスカッションで会ったファインカットのユンジュさんから言われた映画「A Brand New Life(旅人)」を観るのに、7時にきょんきょんと待ち合わせ。映画を観る前に、TIFF Cafeという映画祭だけオープンになるカフェで食事でも・・と思って入ったら、「あれ?何かのパーティ?」・・・結構な人だかりになっているではありませんか。しかも、入り口には、山本兵衛監督が・・それも、スーツを着ている。J-Pitchの仕事でのこと。初めてスーツ姿を見たけど、馬子にも衣装・・失礼しました。カッコよかったですよ!!

 

その後、夜8時50分からの映画「A Brand New Life(旅人)」を観ました。

監督は、ウニー・ルコントという韓国生まれ、フランス育ちの女性監督で、今回の映画は彼女の生い立ちを映画化したもの。それは、それはなかなかのものでした。

 

主役の少女は、父親によって孤児院に入れられる。父親と新しい妻とその子供にとって、彼女はいらない存在だったのだ。自分は父親がいるから、孤児ではないと頑なに思うあまり、孤児院に慣れずまた反発も凄い。徐々に、同じような境遇の子達と仲良くなるが、一人、一人と養子に旅立つ。そして、父親が必ず迎えにくるという幻想を捨て、自らが養子になる、そう旅立つのだ。自分は、旅人であるというテーマだ。

 

とにかく、子役が上手い!つまり、監督の演出力の賜物。

監督は、オーディションに時間をかけたが、主役の女の子は抜き出て勘がよい子ですぐに決めたらしい。但し、自然の演技をつけてもらう為に、長いセリフがある以外は、台本は前日渡しでナチュラルな演出をしていたとのこと。

また、韓国の有名な役者を起用。フランス在住であまり韓国の事情を知らずともそのようなことが出来たのも、多分、セールスエージェントであるファインカットのユンジュさんの影響も大きいのではないかと思った。

 

ウニー監督が表現した、「生きる、それぞれが旅人」。そうなのですよ、常に借りの地にいて、安住を求めて流離う。そして、そこで新しい人生を生きる。

正に、自分探しの旅という映画でした。

2009年10月22日 |  Category: 未分類

地道力

全国200店のFC、年商200億円のEarthと言う美容室の代表である、国分利治さんという人が書いた「地道力」(扶桑社)というのをEarthでつい買ってしまった。担当の小澤君とはいつも話をしながら「あ~でもない、こ~でもない」ってやってもらっているんだけど、その小澤君がなんか、そこそこに面白いから自分も買って読んでいるっていう話を聞いたのと、最近、ビジカレ仕事で成功哲学とやらというものにアンテナがたっているので・・・。

 ま

ちょっと永ちゃんノリの社長は、「俺さまワールド」をがっちり持っていて、本を読んだ人の中には賛否あるかと思うけど、ま、別にそれを求めているわけではない、本人が辿った成功を語っているものだから・・それなりに読めるし、やっぱ経験した人には適わないよ。

タイトルにある「地道力」・・地道・・コペルニクス??・・「ちどう」=地動ではありませんよ。じみちです←それくらいは、読めるでやんす、ケムンパスでやんす(´0ノ`*)

 

国分さんが、200店のFCまでもってくるには、自論があるわけです。その中での最高の自論は、「地道」であることです。

それは、本当にそうだと思います。

人間、そう簡単に成功しません。ビジネス本の中に「何もしないで、○○○万円稼ぐなんとか・・」のような誘い文句はたくさんあります。実際そのような本を読んだことがないので、その件については何も言いませんが、やはり、自分自身が動いて、たまにはシルバーのたらいが頭上に落ちてきて気付かされ、人に諭され、悔しい思いをしたり、または認められて喜び、収入が増えて次もがんばろう!って思ったり・・・と、人間、経験して、それが肥やしとなって次にいけるのだと思います。自分で動かなければ、何も得られません。

しかも、残念ながら簡単に成功はしないのです。もちろん、一気に成功する人もいるけど、それは一過性であり、長続きして初めて成功となります。つまり、成功の裏には、それ以上、いやその数倍・数十倍もの努力があってのこと。成功をする・何かを得るには、地道な努力、そう国分さんが言う、「地道力」が必要なのだと思います。

 

私の知り合いのMr.Kは、「地道力」の人だといつも感心します。

ある程度な高齢にも関わらず、全国、津々浦々へと営業へ行きます。電車で行ける場所は電車で、車の方が便利な時は一日に1,000キロ近く走ったりするそうです。その地道な努力には、頭が下がります。

あ~、私も、TTP(てっていてきに、ぱくれ)しなきゃ!って思います。

 

国分さんも、30歳で独立するまでの10年間で、休みをとったのは元旦のたったの10日間のみ。店長時代に自らチラシ配りをした記録が、1ヶ月に20万枚。一日、7千枚も配った記録を持っているそうです。チラシ配りはやったことないすが、自分が取らないから分かるのですが、7千枚ということは7千人の人が受け取ったことだけど、取らない人もいるわけですから、想像つきますよね。本人が、ギネス記録並みって言うの、分かるわ。

一般の人が、今の国分さんと聞けば、年商200億円、年収2億円とかそんな華やかさばかりしか目に付かないかもしれませんが、お金がなくって電気やライフラインを止められたり、傘を買わずにビニール袋で傘代わり・・・とお金に対してのシビアさも持っている。無駄なお金は使わないけど、使う必要なものには惜しみなく使う。

 

この本を読んだからと言って同じようにしても、全てそうならないとは言いませんが、これは国分さんが得た人生なので、やはり自分の人生をどう歩むかです。(でも、TTPですよ)

NPOの鬼丸さんは、地雷撤去や少年兵の為に、自分の歩む道を決めました。

自分のシナリオは自分で書く!

 

書籍「地道力」にも書かれていますが、「主演 自分」の映画のシナリオを書く・・そうです。こないだ奈良に行った時の台湾料理店の店主も言っていましたね。

映画を作るには、シナリオがなければ出来ません。将来の目標を描けなければ、自分の映画は撮れない(「地道力」扶桑社より)・・そうなんです。

 

その為には、人間、こつこつやることです。こつこつ、地道にやれば、必ず成果が出ます。

父の能面を見ていると、こんな檜の木から、どうやって能面にするのか・・・って思います。1年間かけて、一面です。でも、毎日、毎日打って(能面は、彫るではなく打つと言う)いれば、必ず、面になります。

 

こつこつ、地道にやる中で、自分のシナリオを描きながら、自分の歩むべき道を進む!それって、最高ですよね。

 

正に、私の映画「ハチハニー」そのものです。やっと、最近シナリオがあがりました。これから、更に動いて、そして映画が完成するまで一歩一歩地道に歩むこと。そうすれば、必ず、形がついてくるということです。うんちゃ、地道力やぁ~~!!

 

今日は、朝一にCCCで香取さんを含めたミーティング。

そんでもって、その後は、11月4日に決まった香取さんと鶴岡さんの講演が行われるホール“ティアラこうとう”へ。

初めて、半蔵門線の住吉という駅に降りました。そこに、立派な公共施設であるティアラこうとうがあります。

段取りの話をしてから、ホールを実際見せてもらったの。なかなかのところです。講演が楽しみで~~す!!

ぜひぜひ、皆さん来て下さい。

後援者の地道な努力を聞くことが出来ます。モチ、無料です。

2009年10月21日 | Tags: , , , , ,
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Sales Agents

すでに、4日目に突入した東京国際映画祭(TIFF=Tokyo International Film Festival)のステージで、知り合いの匠さんがプロデュースした映画「Viva!Kappe」http://www.branding-pro.com/doc/ViVAcappe_panel.pdfの披露イベントが12時に行われたので行ってきました。

 

【「Viva!Kappe」の植田監督と出演者やテーマソングを歌うサスライメーカー】

 

匠さんはいつも忙しく動いていて、しかもビジネスをがんがんやっている合間に、こうして映画を一本プロデュースしてしまうんだから、凄い!!感服で~す:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

監督は、「特命係長・只野仁」シリーズ(テレビ朝日)、「鬼嫁日記」シリーズ(関西テレビ)、チームバチスタの栄光(フジテレビ)、劇場版「特命係長・只野仁 最後」を手がけている植田尚氏。

「Viva!Kappe」とは、「イケてる田舎者」のことらしい。テーマは、「若者らしい格好いい農業ライフスタイル」。

 

ファッションデザイナーを志し、家出同然で水戸から上京した花子は、東京の高いハードルが越えられず帰省したら、実家が田んぼに。最初は仕方なしに手伝っていた花子だが、農業を通して、自分の夢と葛藤しながら憧れだけでは語れない「本当に大切なもの」に気付く。デコ盛りトラクターやおしゃれ農作業着も登場し、今を生きる田舎生まれの田舎育ちの若者Viva!Kappeたちが農業という新しいフィールドを開拓していく、青春ラブストーリー。

(「Viva!Kappe(かっぺ)」ストーリーより)

 

な~るへそ、正に時流にあった映画だよね。来年春(4月)公開予定とのことです。

 

そして、その夜は、『J-Pitchセミナー@TIFFCOM 日本映画の可能性~どんな日本映画が海外で「売れる」のか?~』のパネルディスカッションがあったので参加してきました。

実は、今週サンパウロ映画祭へ行く予定にしていたので、日本にいるとは思っていなかったから、このパネルディスカッションの参加申し込みをしていなかった。一杯で難しかったようだけど、なんとか、J-Pitchのスタッフのお陰で中へ入ることが出来ました。その前に、TIFFCOMの事務局の福ちゃんと話をしていたので、ちょっと遅れての参加・・・すみませんでした。 

パネリストは、

フォルティシモフィルムズ;マーケティングディレクターのエスター・ユン・ウチノ(オランダ・香港)

マッチファクトリー;エグゼクティブバイヤーのゲイバー・グレイナー(ドイツ)

コンテントフィルム・インターナショナル;代表のジェイミー・カーマイケル(アメリカ)

CJエンターテイメント;インターナショナル・セールス 上席副社長のマイク・スー(韓国)

ファインカット;代表のユンジュ・スー(韓国)

 

 

【J-Pitchセミナー@TIFFCOM 日本映画の可能性

~どんな日本映画が海外で「売れる」のか?~のパネリスト達】

 

セールスエージェントとは、我々のような映画制作者と配給会社の間に入って交渉をする、正に映画売買のエージェントのことです。

セールスエージェント5名のパネリスト達の生の声は、めちゃくちゃ貴重でした。

「今は映画全体が厳しい中、どうやったら売れるか?・・」という問いかけに、

まずはどのパネリストも、コマーシャル的な要素があるかであることを述べた、では、どんなものがコマーシャル的なものかというと、監督やキャスト(役者)、それにタイトルとしての原作を掲げた。

もちろん、コンセプトそしてストーリーラインも大事であること。

 

日本で起用してみたい役者は?という質問で、マツケンって答えたエスターさん。

思わず、マツケン??・・・サンバ??って思ってしまったのは、私だけだろうか?

ハイ、あなただけです。

マツケンって言ったら、松山ケンイチですよね。p(^-^)q踊ってどうするねんp(^-^)q

マツケンのようなニュータレントも必要だって。

 

そう考えたら、「ハチハニー」は、正にセールスエージェントが好む、コマーシャル要素たっぷり。

原作は、よしもとばななさん、監督には河瀬直美さん・・・と、それにこれからコマーシャルがあるまたはニュータレントである役者を起用することも大事(そう思って動いていますが・・)。

ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭でも、今回のパネリストとは違うセールスエージェントと会って「ハチハニー」のミーティングをした時も、とっても評価が高く、興味をもってもらいましたね。

 

パネルディスカッションが終わった後に、その中のパネリストと名刺交換。時間がなかったので3名のパネリストだけだったけど、3人とも面白そう、興味あるって。

その中で、ファインカットの代表であるユンジュさんからは、木曜日に「A Brand New Life(旅人)」という映画を監督した女性監督を紹介するから映画を観に来て!と誘われた。

 

もち、行きまっせv(^-^)v

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