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俳句は映像

夜、新宿中村屋で、元日活のプロデューサーである近藤さんとお会いした。

1年半前に、知り合いを通じて、ある映画の件でお会いしたことがあったのが初めてで、今回は3回目になるでしょうか。

たまたま、最近近藤さんが企画している映画を進めている時に、私のことが浮かんだそうで・・・それで、一昨日電話がかかってきたというのが、今日のミーティングの経緯です。

 

近藤さんは、業界も長いのでいろんなことをご存知。

しかも、今、企画しているのはとっても知名度がある作家の映画化。今日お会いしてその映画の流れを伺って、びっくり。そこまで一人でされていたことにも驚かされましたが、それ以上に自らがいろんなところへ行って話をしている、つまり行動もしているとは、すごいなぁ~~!!感服です。

エ~~イ、思いっきり、TTPです。

 

近藤さんが俳句をされているという話で、映画を制作するにあたって、俳句のように、よりシンプルに、無駄なことはそぎ落として、映像表現をすることという話をされていた。つまり、俳句はたった17文字の中に、映像があると言うのだ。

例えば、有名な松尾芭蕉の句:「古池や蛙飛び込む水の音」

それだけでも、映像が浮かんできますよね。

フムフム、なるほど、ほんとうだ!たった、17文字なのに、光景が浮かぶ。

正に!映画を制作するにあたって、これは真髄だと思ったのです。

 

なんか難しくしようとか、観客の度肝を抜いた画期的な作品に仕上げようと思っても所詮、そんなものはハリポタ、ちゃうわ、はりぼて。それより、シンプルな中でもそのものの映像が観客の心へ入るような映像作品を制作するのが大事だと思ったのです。

 

結局、近藤さんとは映画談義から政治、昔の話、そして最後は車の運転の話など幅の広~い内容となりました。

近藤さんのような方にいろいろ教わることは多いので、私が聞くだけではMOTTAINAI。もっと経験者と未経験者がざっくばらんに話せるようなサロンがあればいいなぁ~~とも思いました。

 

その後、キョンキョン(キョンキョンも近藤さんとのミーティングに参加していた)と二人で恵比寿の和風アイス屋で栗&かぼちゃアイス+黒蜜黄な粉掛けを食しながら、彼女の今後の話を聞いた・・彼女も独特の雰囲気があるので、これから面白くなりそ~です。新しい場所に移ったからなのかどうかは分かりませんが、少しづつ光が見えてきましたよ!!

 

近藤さんとの映画化については今後の話ですが、いろんな意味で、学ぶことが多かった一日でした。

5・7・5の中に、映像が見える・・・う~ん、マンダム。お見事!!

2009年11月20日 |  Category: 未分類

えびす

引越ししましたぁ~~~ヾ(@^▽^@)ノ

引越し先の物件では、なかなかタイミングがあわず・・・探して探して2ヶ月が経ち、しかも提出書類が結構あるのよね。今まで何十年も自宅だったので、賃貸ということ事態が分からない状態だったから、借りるのにも結構なエネルギーが必要だということを痛感。私って自分で言うのも変だけど、常識があるようで、一部全く無いところもあるの、トホホ。だって、去年、松涛に借りて住んた時の話・・・初めて移転して来た日にどんなにお湯をひねっても水しか出ない、どこかにスイッチがあるのかと探してもない。その日は、しょうがないから水を浴び。その後、初めて、ガス会社に連絡をしてガスを開けてもらわなければならないってことを知りました・・・σ(^_^;)

 

移転場所は、恵比寿で~~す。

前々から、庶民的でいてちょっとおしゃれな場所って感じで、気になっていたのでここに移ることが出来て、ハッピーです。

恵比寿という響きもいいですよね、七福神の一柱であるえびす様というのもあるし、神格化した漁業の神としての鯨のことも指すらしいの。鯨やイルカとか、大好きだし、七福神も崇拝するので、いろんな意味で移転場所って大事だと思ったの。自分が毎日帰る場所でしょ、だから自分自身が気に入っていなければ帰るのもおっくうになってしまうなんてことだけは避けたいから。

 

ここは、こじゃれたレストランやカフェ・ショップがある中、昔からの古いお店もその間にポツポツとあるの。千駄木に住んでいた時から、昔からのお店があるという街が好きだったし、その場所の匂いがするところに住むことが心地良いことは自分でも分かっていたから、ここも本当に良い雰囲気です。

 

それでも毎日バタバタしている中での引越し、しかも熱が出たり下がったりの中だけど、今日引っ越さないといつ引越しが出来るのか・・という状態だったので、引越し日も急遽決まり、引越しの荷造りは前日に一人でやり始め・・・結局、一睡もせずに荷造りをしてなんとか無事引越し完了。でも、引越しをした後には、生活必需品だけはダンボールから開けてという作業をしていたら結局、朝方までかかってしまって、とうという丸2日間寝ていないという状態でした(,_,*)。o○(,_,*)ZzzZzz…。o○

 

フレッシュな気分で、これから、バリバリ仕事をしまっせぇ~~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

2009年11月19日 |  Category: 未分類

ナボナと鬼ちゃん

今日は、NPO(NGO)テラ・ルネッサンスの鬼丸さんと会う約束をしていたので、待ち合わせ場所の渋谷のてっぺんへ。それも、キョンキョンと一緒に・・です。

鬼丸さんと会うのは、先日の香取さんからの紹介で、今日の初対~~メン・胴・・・面になったのです。

 

そんでもって、鬼丸さんが来ました、来ました(*゜▽゜ノノ゛☆

まだ、酔っ払っていないし、挨拶もこれからなのに、てっぺんの椅子(入るのに難しい?!)から転げ落ちてしまった私・・ありゃまぁ~~(#⌒∇⌒#)ゞやっちゃいました。

とりあえず、喜んでいただけましたでしょうかσ(^_^;)

 

鬼ちゃん(=鬼丸さん・・いきなり、そう呼ばせて頂きまッス)は、話を聞いていた通りの方でした。

勘も鋭いし、頭の回転も速いし、切れます。シャープな人っていう印象・・・かと言っても、お堅くもなく、ノリノリの私に合わせてくれるおちゃめな麺・・ちゃう、おちゃめな面もあります。

 

今日の出会いは、やはり、香取さんからの流れなので、「行き当たり、バッチリ!(←最近、この言葉ばっかりですね。でも、最高でしょ!)」

 

鬼ちゃんがやっていることは本当にすごいのです。私なんて、足元にも及びません。年間、150回もの講演をして、危険地域に行っては、さまざまな活動をしている・・危険地域は、外務省から「渡航禁止」とお墨付き(??)な場所です。

 

とにかく、活動を知ってもらう・・それが、一番大事なことです。

私が出来ること・・なんて、恐れ多いことは言えないですが、一人でも、鬼ちゃんのことを分かってくれて、応援してくれる人がいれば、どんどん輪が広がって、すごい世界を築けると思うのです。

もちろん、その為に、鬼ちゃんは日々動いているんだと思うのです。

 

なので、ぜひとも鬼ちゃんの活動を友達でも親でも上司でも誰でもいいので、話をして下さい・・http://www.terra-r.jp/ そして、応援しましょ~~う!

 

今日は、その為に、私は、オレオレ○○じゃなくって、愛愛○○になります。

 

最後に鬼ちゃんが、キョンキョンの話を聞いて(キョンキョンがこれからすること①「新婚さんいらっしゃい」に出ること②トップランナーに出ること③しゃべり場に出ること・・・ここまで思っている人いないよね)、「赤津さん、彼女は、ホームランです」・・・って言ってました。おぉ~~そっか、それは良かった良かった。やっぱり、ナボナは、お菓子のホームラン王だ!http://www.navona.co.jp/

 

これからも、また、香取さんや鬼ちゃん、そして、その年代の若い人たちが先頭をきって日本をリードしていくことを楽しみにしています。

ちなみに、私は、そばで見ている、リードペーパータオルでOK!若い人たちの熱い血潮を吸って、吸って、生きていきます(*^ー^)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

 

鬼ちゃん、キョンキョンありがとうぅぅぅ~~♪(*^ ・^)ノ⌒☆

万物の理論

やはり、母の愛情や友達の思いより、熱の方が勝ったようです。

今日も一日、ダウン。

 

そんでもってなんとか、起き出したのが夜。

NHKの番組「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い」を途中から見た。http://www.nhk.or.jp/special/onair/091115.html

(NHKスペシャル「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い」より)

数学史上最難関の難問と恐れられ、今年問題発表からちょうど150年を迎えたのが「リーマン予想」。数学の世界の最も基本的な数「素数」。数学界最大の謎となっているのが、2,3,5,7,11,13,17,19,23・・・と「一見無秩序でバラバラな数列にしか見えない素数が、どのような規則で現れるか」だ。数学者たちは、素数の並びの背後に「何か特別な意味や調和が有るはずだ」と考えて来た・・・。

偶然、ダイソンとモンゴメリーの出会いによって、「ゼロ点の間隔」と「原子核のエネルギーの間隔」に緊密な共通性があることを発見。“誰が、素数と電子核が関係あると予想できたか・・”それは、偶然にもダイソンとモンゴメリーの出会いによって融合された。素数とリーマン予想。

アラン・コンヌ博士によって、一つの道筋が立てられた・・ミクロの空間に対する新たな知識。それは、素数と関係したある種の流れを持つ空間。その空間は、「非可換幾何学=非可換空間」と一致した。非可換幾何学は、ミクロの空間を理解する為の最新分野。私達が暮らす空間は不連続で、言わば小さなつなぎ目が存在していると予言する新しい幾何学。(Noncommutative geometry)大宇宙の成り立ちからミクロの世界まで、あらゆる現象を説明する究極の物理法則を人類が手に入れる為の基礎になると期待されているもの。コンヌ博士が会議で気付いたこと・・・「その最新の幾何学が、素数と極めて深い関係でつながっているという事実」だった。

ある数学者は、「非可換幾何学を使って素数の謎が解ける時、宇宙のあらゆる現象を説明する万物の理論もまた完成するだろう・・・」と言う。素数に隠された大いなる意味。それは、万物の理論=創造主による宇宙の設計図かもしれない・・・。

 

ダイソンとモンゴメリーの偶然の出会いによって、見出された新たな発見。こないだの香取さんの講演ではないが、「行き当たり、バッチリ!」偶然の出会いによって、そこから、派生する・・・新たな事実。コンヌ博士が言う非可換幾何学は、ある種の流れを持つ空間と位置づけているが、偶然の出会いもそんな感じがする。

 

私達、人類が生まれたこと、万物の理論が解明されればそれはそれで素晴らしいことだが、1859年にベルンハルト・リーマンによって立てられたリーマン予想が150年後の現在でもまだ解明出来ていないことは、逆に良いのではないかと思う。

そう簡単に、万物の理論が解明されてしまっては、創造性も果敢に挑戦する数学者も必要なくなってしまい、つまらない世の中になりそう。挑戦する人たちがいるから、また別な発見があり、そして、日々の歴史につながるんだと思う。正に、ダイソンとモンゴメリーが偶然に出会ったことも新たな学説が出たのも、解明されていないから、生まれた話だ。

 

熱が出ている中、そんなことを考えていたら、熱が出ることも大事なんだと・・宇宙の法則だ!なんて、大きなことを思ってしまった(*゜▽゜ノノ゛☆ガハハ

2009年11月15日 |  Category: 未分類

人間湯たんぽ

夕べ、実家へ泊まったのですが、その夜は、高熱が・・・薬をもらってなんとか熱が下がり、午後からのミーティングへ参加。

 

1時にミーティング場所である、せっちゃんの家へ。女性同士で、あるプロジェクトの立ち上げをするための会議です。せっちゃんは、とっても女性的。今日も「お昼食べていないでしょ・・・」って言って、ポトフを作っておいてくれたの。

私は、実家にいてもせっちゃん家に来ても、いつも座って食事が出てくるまで待っているだけ・・・。

こうして、食事を作ってくれる人がいて、私はなんて幸せなんでしょ!!←ずうずうしいだけだが・・(^^ゞ

夕べの熱も、世話をやいてくれる母がいて何とか熱も下がり、そして、ポトフまで作ってくれるせっちゃんがいて栄養もとれて・・・有難いです。

 

その後、クラゲ君も参加して・・・新プロジェクトのミーティングも盛り上がり。せっちゃん、手作り杏仁豆腐まで作ってくれていたよ~~ん。

 

ま、結局、栄養を蓄えて、やっと自宅へ。

あ~、一人の家に戻ること自体寂しいですねぇ~。゚(T^T)゚。

でも案外一人が好きなんだけど、ヤッパ暖かい料理や、人との団欒が恋しくなりますよね。特に、冬は・・暖かい部屋、暖かい食事、暖かいベッド、暖かい会話が気持ちを和ましてくれます。

 

結局、熱が出るのは、そんな一人での生活を自分自身で暖めようとしているからかしら・・まるで、人間湯たんぽです。ちょびっと、自分が虚しくなりました。

2009年11月14日 |  Category: 未分類

魔法の質問

今日は、13日の金曜日・・・“魔”の金曜日にならなければ良いが・・・о(ж>▽<)y ☆

 

夕方から東京駅日本橋口のスタバで、「魔法の質問」で有名になったマツダミヒロさんhttp://mahoq.jp/とお会いしました。ビジネスカレッジの件もあったので、CCCのフッミーも参加。

 

その前の恵比寿での件が思ったより早く終わったので、スタバに着いたのは1時間程前。仕事をしなければならなかったので、ちょうど良かった・・と、パソコンを広げて仕事をしていると、マツダさんらしき方が、白のコートに白のジーンズ。そして、スーツケースも白と、色のコーディネイトも抜群で、さっそうと歩いてくるので、目立ちますよね。すぐに、マツダさんだと分かりました。

 

お互いにちょっと早く着きました・・と言いつつ、初対面の挨拶を終えて、いつもの私の弾丸トークが始まりましたA=´、`=)ゞ

物腰の柔らかいマツダさんは、そんな私の話を聞い下さって、しかも「魔法の質問」の著者にも関わらず、私の方がマツダさんにガンガン質問していて・・・それでも、丁寧に答えて頂き、ありがたかぁ~です。

 

マツダさんは、現在のコーチングのお仕事をされる前は、CMのディレクターやデザインの仕事をされていたそうです。なんとなく、そんな雰囲気がありました。でも、自分にはその仕事が合わないと思って、現在の仕事が自分に向いていると思って、「魔法の質問」のメルマガを配信し始めたのがきっかけだったそうです。

マツダさんのHPのメッセージに「私自身、先輩や友人から質問され、それに答えたことによって、いろんな気付きを得られたり、やる気が出てきたりしました。そこで、『一人でも多くの方にやる気や気付きを引き出す場を提供しよう』と思い、魔法の質問というメルマガをスタートしました」と書かれていたように、一人でも多くの方のやる気や気付きを引き出したいという熱い思いはとっても伝わってきました。

 

「コーチング」っていう仕事は、海外ではそれなりに認知されているのですが、日本ではまだまだ。一時、コーチングブーム的な時がありましたが、それも、すぐに去ってしまった。何故かというと、本だけではなかなかコーチングを知るには不十分だと言うことなのです。本と連動させて、やはり自分にあったコーチングの人を見つけて、その人からコーチングを受けることが必要だと、私は思うのです。

 

コーチングとは、スポーツ界で言ったらとっても説明しやすいですよね。そう、正に、コーチです。優れたコーチがいることで、そのチームが優勝することが出来るかどうか決定する。

そのコーチをビジネスでも、プライベートでも活用することによって、自分の目的や人生の指針に出来るということ。

私も自分にあった、コーチ欲しいです。いつも、自分の頭の中で考えがグルグル廻っている・・そう、私の場合は、完璧にセルフコーチング・・トホホ。

マツダさんがおっしゃる「魔法の質問」のように、第三者=それも、ちゃんと相手の能力を引き出してくれるコーチが、質問をしてくれれば、自ずから自分の答えが明確になってくると思うのです。前々から、「コーチング」はこれからの日本に必要不可欠になると思って、女性セミナーの時も小倉美紀さんに参加していただいたりしました。もっと、もっと「コーチング」広めましょ~~う!!

マツダさんとは、今後のビジカレも含めて、面白いことが出来ればという話になりました。先がとっても楽しみです。

 

それにしても、執筆でもメルマガでも、マツダさんの場合、書くということがおりてくるそうです。お会いした日も、執筆の為にちょっと旅に出て書かれるそうです。おりてくるでも何でも、書くことが出来る才能があるのはうらやましい限りです。

私なんて、ブログを書くのに、ヒィーコラしているのに・・・あっ、でも、書いている時は、一番、リラックスしているかも(^ε^)♪

 

その後、知り合いとメキシカン料理を食べながら、その方のアメリカ話と私のオーストラリア話をして別れた後・・・JRに乗ったけど、思いっきり悪寒と睡魔が・・・とうとう、山手線2周位していたのだと思うのです。気が付いたら、ここは何処?私は誰?状態に・・・(☆。☆)

結局、自宅に帰れず、夜中の2時近くに実家へ。やはり、13日の金曜日=魔の金曜日になってしまいました。

たまたまトイレに起きた母と会い「こんな時間にど~したの?」と聞かれたので経緯を話して、熱いお茶を入れてもらって、一息。ま、こんな時間でも、暖かく迎えてくれる家があるのは、13日の金曜日=魔の金曜日もたまには、いいかっ!!でした。

2009年11月13日 | Tags: , ,
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爆発物探知犬サビ

アフガンで、タリバンの奇襲を受けて行方不明になっていたオーストラリア軍特殊部隊の爆発物探知犬サビが1年2ヶ月ぶりに無事見つかり、部隊のトレーナーと喜びの再会果たしたという記事が載っていた。

オーストラリアから帰る機内で、「The Hurt Locker」というキャスリン・ビグロー監督の映画を観た。イラク・バクダッドで活動するアメリカ軍の爆弾処理班をリアルに描いた作品で、灼熱の下、アメリカ人に対してあまり友好的でないイラクという環境の中で、日々、爆弾処理をするチーム。死と背中合わせの緊張の連続の中での任務を行う彼らの行動を通して、「戦争」とは何かを考えさせられた・・・サビのニュースを聞いて、ふと、思った。

 

来週会うNGO法人テラ・ルネッサンス(http://www.terra-r.jp/)の鬼丸さんは、カンボジアで爆弾処理を見て、地雷撤去活動を起こした。

今日の爆発物探知犬サビが見つかったということで、苦しい戦闘地でのわずかな朗報だが、未だ死と隣り合わせで活動している人たちがどれだけいることか・・・。

願わくば、爆発物探知犬や爆弾処理班などというものが無くなって欲しい。彼らの活動の場がなくなるということは、爆弾も戦争もなくなるということ。つまり、「平和」になるということだ。

とにかく、戦争だけは早く世の中から消えて欲しい。戦争程、無駄なこと、そして無意味なことはない。

 

しかし、戦争を引き起こしているのは、実は裏の裏で利権だということ。そう、私達が常に使っている石油だったり、身につけているダイヤモンドだったり、金やパソコンや携帯に使われている鉱物だったりする。そう考えたら、間接的に我々も戦争に加担していることになるのだ。

 

知らないうちに、何かに加担しているというのは事実悲しい。でも、それを知ったことで、何か自分に出来ることがあるはずだ。

 

鬼丸さんも、知ってもらうことが大事だと言う。

サビが見つかって良かった良かった・・・だけでは、ないのだ。サビの役割である「爆発物探知犬」がいるという事実。それを知ることによって、爆発物がどれだけあるか・・・世界には、まだ6,000万個~7,000万個の地雷が埋まっているそうだ。貯蔵されているのを含めると、2億3,000万個にも及ぶそうだ(http://www.terra-r.jp/blog/0240jirai/)。

あまりの数の多さに、驚く。しかも2006年には、5,800人もの人が地雷の被害にあっているとのこと。平和になったカンボジアでも、未だ、地雷の被害にあった一般人が沢山いる。

 

人間はいつまで破壊を繰り返し、自分たちの首をしめていくんだろうか・・・?!

恐怖のネギ女

今日は、ちょっとネタ切れなので、こないだ森ピーや丸ちゃんと会った時に話をした、都市伝説をブログしまッス!

 

最近、女性誌等で、特に男性の口臭・体臭・加齢臭等の話題が・・・(>_<)

先日も、電車に乗ったら、すっご~~くネギ臭い若い男の人が・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。隣にいる男友達と話をしているので余計に臭いがムンムン立ち込めて、い・い・息が出来な~~い程、くちゃい。

思わず横目で、“きっ!!”と睨みつつ、顔を見る。ふつ~うの若いサラリーマンなのである。友達は、臭って思わないのかなぁ~~??!と一人妄想。

ま、とにかく、臭い・最悪!とプリプリしながら帰宅。

 

「あ~ぁ、それにしても、あの電車のネギ男は耐えられなかった」・・って思いながら、化粧を落とし、鏡を見ると・・・ゲ・ゲ・ゲ、私の前歯のまん真ん中に、ネ・ネ・ネギが張り付いている。ほんのちっちゃいちっちゃいネギちゃんだが、緑色しているので、めっちゃ目立つ。

そ~言えば、夜キョンキョンときりたんぽ鍋を食べた後のシメに、稲庭うどんを食べた時にネギっ子がついていた。私は元々あまりネギが好きじゃない(美味しいと思うけど・・)ので、刻みネギも寄せながら食べていたんだけど、どうしてか、歯に挟まっていましたぁ~~(^o^;)

 

前歯に堂々と緑色のネギを付けたおばんが、恐~~い顔で、若い男の子ちゃんを睨んでいたのね・・・きっと、これから、私は『恐怖のネギ女』として都市伝説になります。ハイ

2009年11月11日 |  Category: 未分類

寸断された愛

一日ずれてしまったけど、昨日、11月9日はベルリンの壁が崩壊してから、20年ということで式典等が行われ、新たにベルリンの壁のドミノ倒し等のイベントもニュースで放映されていました。

一昨年、ベルリン国際映画祭へ行った際に、滞在していたホテルの近くが正にベルリンを東西に寸断していた場所=チェックポイント・チャーリー(Checkpoint Cahrlie 国境検問所)だったので、ニュースを見ながら感慨深く感じていた。

ベルリンの壁だけでなく、戦争によって人生を狂わせられた人々はたくさんいるし、未だに分断され、家族離散となっている国があるのも現状だ。

 

小学校2年生位にリバイバル映画として観た「禁じられた遊び」が心の中に深く焼きついている私は、「戦争」「家族(=散り散り)」「死」・・・というものをすっごく客観的に捉えていた、そうまるで「禁じられた遊び」の主人公ポレットのようだったと記憶している。

 

戦争ほど、身内の「愛」を引き裂くものはないと思う。日本ももちろん、どの国の人々でも戦争によって、家族を失ったり、離れ離れになったり・・・。

ベルリンの壁は、突然壁が出来て、東西に分けられ家族が離れ離れになった。しかし、死を覚悟しながらも、家族に会いに壁を乗り越える人、弟を奪還する為に飛行機を飛ばした兄・・・どんなに長く・高い壁を作っても、彼らの「愛」を寸断することは出来ない。

 

そうなのだ。

 

先週、帰国して、イベントの準備から当日のイベント、その後は「海ビー」や「ハチハニー」そして、新しいビジネスの打ち合わせ等などといろいろやっていたら、とうとう喉をやられ、挙句には高熱が出てしまった私。そんな時、母や妹から電話があった。私が熱が出たという話をしたら、なんとなくそんな気がしたから電話をした・・・との事。

やはり、離れていても、家族は家族。以心伝心・・・

「禁じられた遊び」のポネットのように天涯孤独にはならず、こうして気にかけてくれる家族がいることは、本当に幸せだと思う。

 

今日も外国人英語教師を殺害した男が3年弱の逃亡生活を経て、今日逮捕された。また、大学生が殺害され遺体もバラバラにされた事件やら、結婚詐欺の女は数人の男性を殺害・・など等と殺伐とした事件ばかりが報道されている。

戦争でなくても命を落される時代。

志し半ばで命を絶たれた人たちの家族の気持ちを思うと居た堪れない。

でも、こうして逮捕された大きな原因は、子供を失った親の気持ちが通じたからだと思う。

 

10時過ぎに帰宅する電車・・・案外空いていて、席も疎らに空いていた。私の隣には若い女の子が座っていて、徐に携帯を出してしゃべりだしたの。ちょっと!常識ないじゃない・・・って言おうとしたら、「おじいちゃんが、今日、危篤になって、今お母さんが病院へ・・・」って言って、泣いている。

大きな声ではないので内容が聞き取れるのは、私だけ。

そんな事を小耳に挟んでしまったら、注意するどころか、つられてウルウル。゚(T^T)゚。・・・電話は大目にみよう・・。

友達に話したからか、少し落ち着いた女の子は涙を拭いて(サングラスをかけていた)、品川で降りた。

若い子だろうが、年寄りだろうが、家族を思う気持ちは変わらない。

家族の「愛」は、ベルリンの壁だろうが、戦争だろうが、寸断することは出来ないのだ!!

2009年11月10日 | Tags:
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賃貸

引越しを考えて、8月末から物件探しをしているんだけど、すぐに良い物件が見つかり、まずはオファー。しかし、タイミングが悪く、一足先に申し込みをした人がいたので、その物件は断念。

 

そして、今度こそは!と申し込みをしたんだけど、次から次へとこの書類、あの証明証提出と・・・そんなに書類が必要なの?もちろん、今までそんなに借りたことはないけど、こんなに書類やら証明証やらと提出しなくてはならいのは初めて。

途中、カナダやオーストラリアへの出張や東京国際映画祭等が入り、余計に時間がかかってしまって、まだ物件が決まらない状態。オーストラリアへ行く前には、ほぼ決まると思っていたのでいろいろ手配をして、10日前後には引越しが出来ると思っていたので、余計に熱があがってしまった。

 

物件も、結構縁だし、決まらないなら「縁」がないものだと思っているんだけど・・・来月は、12月に入ってしまうので、焦ってきてしまっている。

 

アメリカでアパートを借りた時なんか、敷金礼金がない。前家賃と、あっても正当な手数料を払うだけ。もちろん、クレジットと言われ、それは前に借りていたところでのその人の信用を調査するのはある。ちゃんと支払われているかどうか・・それは、貸す方としては重要だと思う。

しかし、日本での敷金礼金のシステムってどうなの?って思う。

学生なんか、敷金礼金払って借りるのって大変でしょ・・・それも一部(礼金)は、消えてしまうのも。なんか、腑に落ちないよね。

それこそ、改革して欲しいけど、日本には日本の事情があるのか・・??

 

そんなことより、早く、物件決めてくれぇ~~~~!!

2009年11月9日 | Tags:
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