LoveWebb ブログ

カウントダウン

31日・・・とうとう2009年のカウントダウンですね。

 

皆さんにとって、今年は、どんな年でしたか?

私にとっては、「健康」が大事であることを改めて、考えさせられた年でした。そして、今まで自分の中で、「健康」に関してあまり重視してこなかったことを反省しました。

 

それで去年の年末にどんなことが書いてあったか前のブログを見たのですが、翌年への意気込みが凄かった=それって、つまり今年のことですよね。そう、病気する前は勢いがありましたね。残念ながら、不調だと勢いもなくなってしまうので、とっても残念な年となってしまいました。

昨日のブログのお告げではありませんが、来年の今日(に、「残念な年」と書きたくないというのが2009年12月31日の気持ちです。

そう、それで思ったのは、来年2010年には、自分の思う通りにしようと思っています。

しかも、あと、数十秒で、2010年1月1日になります。

 

さあ、みんなで、Make a wish !!

今、17秒前・・・3,2,1・・・(*゜▽゜ノノ゛☆

2009年12月31日 |  Category: 未分類

よいお年を

とうとう、2009年も残すところあと1日余となりました。

仕事収め後、昨日今日と大掃除または早々と帰省している人達もいるのではないでしょうか?

私は、シェットランド・シープドックの愛犬アレックスのお墓の掃除の為に、浅草橋にある浅草橋平和動物霊園へ行ってきました。

ペットセメタリーと言っても、こんな感じで入っています。

 

【アレックスのお墓です】

 

ちゃんと位牌もあります。今日は、お掃除をした後に、新しいペットフードとお正月飾りを置いてお参り。亡くなったのが、平成6年12月21日だから、もう、15年も経ちます・・早いものです。アレちゃんには、どんなに助けられたか・・・今もたまに、他の犬にのり移ってメッセージを送ってくれます。特に、落ち込んでいる時に、道を何気なく歩いていると、向こうから飼い主がシェルティ(シェットランド・シープドックの愛称)を連れて歩いて来ます。すれ違い様に、私の顔を見て、シェルティが「大丈夫だよ!頑張って!!」ってメッセージを送ってくれる・・こんな感じです。

メッセージと言えば、夜テレビ「仰天ニュース」でやっていたのですが、難病で亡くなった娘が、亡くなる前に書いた「I Love You, Mam & Dad!」というメッセージカードが、本の間から、棚の間から、引き出しか・・と出てきた。2年経った今でも、どこからかカードが出てくるらしい。それって、その子が天国から送っているメッセージという話を取り上げていたけど、こんな不思議な事って結構あるんですよね。

 

話は、お参りをした後に戻りますね。

浅草橋から上野が近いでしょ・・・急に、「みつばち」という甘味屋の“クリームあんみつ”が食べたくなって足を伸ばしました。元々、千駄木に住んでいたので、上野に近いから上野界隈やアメ横のすみからすみまで知っているの・・・特に、同級生や上下級生や近所に上野やアメ横にお店を持っている人達がいたのも馴染み深いのです。でも、家では師走に、アメ横には買いに行かないのです。何故なら、めちゃくちゃ混んでいるからです。だから、テレビのニュースで人出を見て、“すっげ~~”といつも思っているだけ。

しかし、今日は、それを目の当たりにしたくって行きました。

 

【賑わう師走のアメ横】

 

ひゃ~~、本当にすごい人でした。

テレビで見ているだけだったので、臨時の交番が出来ていたり、いつもの上野とは全然違いましたね。

もちろん、メインには行かず、写真だけ撮って、「みつばち」へ行っちゃいましたけどね。(みつばちは美味しいです。特に私はここの黒蜜が好きでしゅ!!)

 

恵比寿でも、浅草橋でも、御徒町でも、人々が口々に「良いお年を」と、年末の挨拶をしている。

改めてその言葉を聞くと、とっても良い響きの言葉だと思った。

そうなると、タクシーの運転手さんにも、スーパーのおばさんにも・・・その瞬間会った人だけど、「良いお年を」って言う。すると、不思議とまるで昔から知っている人のように親近感が出てくるのです。そして、お互いに「良いお年を」って言うと、本当に「良い年」を迎える気持ちになります。

 

不思議なことが結構あるって言ったように、不思議な力を持つ言葉もあるってことです。

特に、日本語にはそんな力が備わっているような気がします。

 

では、皆さん『良いお年を~~』♪(*^o^*)/~

2009年12月30日 | Tags: , ,
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お告げ

昼過ぎに人と会って・・その後、元N局出身のMr.Kと新宿の美而美という台湾料理へ。

 

Mr.Kは、「お告げ」を受けたらしく、それで私に連絡してきたのです。

 

話によると、「来年は、赤津が何かやりそうだ!」・・・という託宣らしい。

ほんに、そりゃまぁ~~(@_@)~~びつくりでごわす。

とうとう、私のお告げが人様のところに出てくるなんて・・・o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪・・・ずうずうしい?厚かましい?

 

それにしても、不思議です。なんとなく、そんな感じがするのです。

・・と思いつつ、去年もそんなことを言っていたなんてよく言われるのですが、今回はマジ、そう思うのです。それって、何度も言いますが、不思議です。

 

でも、お告げがあっても、その通りにならなければ何の意味もないですよね。つまり、私が何かやりそうだ・・という事は、私が行動しなければお告げ通りにならないってことでしょ。

いや~~、参りました。2009年の師走に、すでに来年の私に課せられましたぁ~~。

これって、「赤津、やれよ!!」ってことですよね。

来年の今頃、“ヤッパ、お告げ通りにはいかなかった”ってならないように、今から気合を入れなければならなくなりました。考えたら、それって、とってもいいことです。

今年は、体調が悪かったから、忙しいわりにたいして動いていなかったような気がします。それって、今年最後の一人反省会です。

「明日やろう、明日しよう」や「体調が悪かったから」等々の言い訳は、もう、うんざり(不調は本当のことなので・・これは、言い訳ではないのですが、でも病は気からですよね?!)。

そう、師走に託宣を受けただけに、お告げ通りに師走・しわ~す・しま~すOo。。( ̄¬ ̄*)

 

それにしても、12月29日に「お告げ」を受けるなんて、彼氏もいない一人身ですが、めちゃ幸せ者です(*゜▽゜ノノ゛☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:o(^▽^)o♪(*^ ・^)ノ⌒☆

 

台湾料理美而美は、↓

http://www.meame.sakura.ne.jp/ ←めちゃ、美味しいです。ここのママが最高に良い人ですし、時間によっては、台湾人のチョ~~行け麺・・じゃなくって、イケメンがいます!!でも彼だと、オーダーが出てくるのが遅いでしゅ(*´Д`)女性だけで来れば、オーダーが遅くても彼だけを見ていればいいかも?!・・ちなみにお店は、2店舗あって、私が行くのは歌舞伎町の方です。

2009年12月29日 | Tags:
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ガンホー(Gung Ho)=Work Together

ニュース番組で、「自動車産業から映画産業へ~デトロイトの選択~」として、自動車産業で栄えたデトロイトは、映画の誘致で州を復興させようと試みていると伝えていた。

 

産業の終わり・・とは?一体何でしょうか?

 

産業革命と言われたのは、自動車のオートメーション化が発祥とも言われている。20世紀に入って我々に富と時間を与えてくれた一大産業が、自動車産業だった・・・それが、衰退してしまうなんて、誰が想像したでしょうか?!

たばこ産業も、先進国ではたばこ税によって潤っていた時代があったはず。それが禁煙ブームになり、しかも、発がん性までうたわれるものになるなんて誰が思っていたでしょうか?←愛煙家には辛いZzz…(*´?`*)。o○

70年代にあったオイルショックだって、誰が石油がなくなるなんって考えたでしょうか?

 

そう、永続的な物はないのです。

繁栄あって衰退ありき・・・なのです。

 

そうは言っても、日本の老舗の中には百年単位で経営していたり、江戸時代から続いている産業も多々あるあら、一概に全ての産業が衰退してなくなるわけではないのです。

 

では、何故、山一證券やリーマンがなくなったり、産業が衰退するのでしょうか?

私は、JALにヒントがあるような気がするのです。

今、JALが生き残れるかで随分、問題になっていますね。

私が、今から20年近く前に、JALを利用してロンドン往復をした時のこと・・・ロンドンから日本への帰りのJALの機内、体調が悪く、白湯をもらおうとした時のスチュワーデスのぞんざいな態度。勝手な推理かもしれないけど、私達はJALのスチュワーデスよ、エコノミーの客にサービスする必要はない!とでも言いそうな態度なのです。時間がかかった上に、嫌々持ってきたという印象があります。多少私が想像した部分もありますが、とにかくサービスが悪かったという印象は、案外私だけではないと聞きました。

つまり、あぐらをかいて商売をしていては、必ず、終わりがあるということです。

 

どんなに、繁栄している商売でも、松下幸之助ではありませんが、「常に、これでいいのか。お客さんの為、皆の為になっているだろうか?」という気持ちを忘れてしまっていては、必ず終わりがくるような気がするのです。

逆に、利用する人の立場に立った考えを常に念頭に持っていれば、企業(産業)を継続することが可能だと思うのです。

例え良い商品であっても、更に良い商品に改良したり、新しい物を考案すればまた次につながり、会社が衰退するのは免れるってことです。

老舗がやっていることは、それだと思うのです。常に相手のことを考え、創意工夫を忘れないことが大事だと思うのです。

 

それは、自分の中でも同じことが言えると思うのです。

今の自分にあぐらをかいていたり、それに甘んじていれば、必ず終わりがきます。

産業でも、次から次へと挑戦をしなければ衰退します。自分に対しても常に自分自身を磨いていないと、輝きを失います。

 

デトロイトというのを聞いてもう一つ浮かんだのが、1986年制作のロン・ハワード監督、マイケル・キートン主演の映画「ガンホー」です。http://www.youtube.com/watch?v=V_gLOUbQZgk

小さなアメリカの町の廃退した自動車工場に日本の自動車会社を誘致したことがきっかけで、日本式を強制する日本側とそれについていけないアメリカ側の日米摩擦をコメディタッチで描いた映画で、なかなか面白いです。

お互いの考え方の違いで紆余曲折あるのですが、最後に日本側のトップ(役者:山村聡)が、マイケル・キートンに「Good Team!」と言います。そして、それに対して、部下がトップに対して「Good Man!」で締めるというなかなかセンスのいいストーリーです。

この映画のタイトル「ガンホー」は、「Work Together=協力して励め(他:任務を熱心に遂行する・職務に非常に献身的な)」という海兵隊用語だそうです。

 

企業や物づくりやサービスは、一人では成し得ないので、チームワークが大事だと思うのです。

「ガンホー」=お互いに任務を遂行する為に協力して励む!という気持ちを持つのは、とっても大事なことじゃないかなぁ~。自分のことだけを考えていては、衰退します。衰退した企業をみてみると、自分のことだけを考えている人ばかりですよね。

顔の見えない相手に対しても、感謝をもって商品を作る・サービスをする。そして、作っている仲間と考えたり知恵を出したり一緒になって物を作る・サービスをする・・・それが、企業の生き残りじゃないでしょうか?←でも、それって、ずっと昔からやってきたことじゃないなかぁ~?!

最近、マイケル・ムアー監督が新作のPRで日本に来日した時のインタビューの中で、「マネーゲームはもう懲り懲りだと日本は声をあげるんだ。日本のような偉大な国は、本来持っていた日本の心や倫理観を持ち続けるべきだ。」と語っていたけど、その通りだと思うのです。

日本は古来から、自分よりまずは他人を・・という精神を持っていた。それが、私利私欲ばかり追従ばかりして、日本の良さを忘れてしまったのではないか?

企業でも個人でも、今一度、デトロイトのように、これからの未来をどうしていけばいいのか・・・考える時期にきているんだと思う。日本の国債発行も、日本の国民が支えているから持っているようなもので、アルゼンチンのように国が破綻することだってありえるんだから・・・今、皆が考えなければならない大事な時期だと思うのです。

個人的には、そのヒントが「ガンホー」(=Work Together)のような気がするんだけど・・o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

 

それにしても、自動車産業から、映画産業に意向するというのも、アメリカならでは・・・という感じで、良いことだとは思うけど・・・やはり、自動車産業の町は、自動車産業で栄えて欲しいっていう思いは、ちょっとありますね。

2009年12月27日 | Tags: , ,
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つむじ風食堂の夜

昨日、篠原監督の最近の映画「つむじ風食堂の夜」http://www.tsumujikaze.jp/ を新宿のK’s Cimemaに観に行ってきましたぁ~~!!

【篠原哲雄監督「つむじ風食堂の夜」】

 

先日、篠原監督と食事&飲んだ時、「小ぶりな作品だけど、イイよぉ~~」ってチラシを頂いていたのですが、なかなか観に行くことが出来ず、気が付いたら昨日が最終日で慌てて劇場へε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ・・・慌てていたから、1時間間違えて早く劇場へ・・・トホホ。

 

でも、見逃すことなくって良かったぁ~v(^-^)v

 

原作(著者:吉田篤弘・筑摩書房)は読んでいなかったんだけど、大人のファンタジーで良かったです。

つむじ風食堂に集まる大人達や彼らの行動自体が「つむじ風」・・・と名の通り。そう、主人公「私」の父が手品師だけにイリュージョン=一角に吹く「つむじ風」のような映画です。

すっかり、ファンタジーを忘れていたなぁ~って、子供心を回帰させてくれます。

 

つむじ風食堂に集う大人達・・・今で言うと「ウザイ」のですが、なんか懐かしくって、そんな人達が近くにいたら、一緒になって夢追う大人を真剣にするだろうなぁ~って、思ってしまった。

 

監督の映画を観て、ドラマの作りもそうだけど、食堂や手品を行っていた会場等がとってもレトロで雰囲気のある場所で、監督自身が撮影場所に凝って選んでいることを知りました。そういえば、「月とキャベツ」「天国の本屋~恋火~」等を見ても、設定場所に対して凝っているのが分かる。

 

やっぱ、設定は大事だよね。そのセットやロケで、映画のシーンは決まるから・・・。

来年「ハチハニー」は、どんどん動きます。それを考えたら、ロケハンも大事です。海外での撮影は、たいへんでしょ~~う・・・。

 

そうそう、先日、南米映画に携わっている人を検索していたら、私に行き着いた・・という、Iiプロデューサーが突然連絡をしてきたの。暮れも押し詰まっていたので、急遽、恵比寿ガーデンプレイスのPapas Cafeで会いました。もちろん、お互い面識がないんだけど、同じような時代にこの業界に携わっていたから(しかも年齢が一緒だった)、共通点が多く、いろんな話をした。

 

お互い一致したのが、既存のやり方では面白くないってこと。どこに話しをしても、否定される日本の映画業界はつまらないね・・って。

今後、このIiプロデューサーとお互いに情報交換しながら、何か面白いことをしましょ~~う!となりました。

 

そうね、もう、2009年は終わりに近いから、2010年にはどか~~ん!とやりまっせ。来年は、生まれてから半世紀にもなるしね。きゃ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2009年12月26日 | Tags: ,
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A Very Mery Xmas!!

So this is Christmas! What have you done?

今日は、皆さん、それぞれのクリスマスを過ごしたのではないでしょうか?

 

 

 

【ショッピングモールに飾られた

オーストラリアシドニーのクリスマスツリー】

 

 

つい数日前に、NHKのアーカイブ「よみがえる第二次世界大戦」3回シリーズを見た。(http://www.nhk.or.jp/frontier/warandpeace/0816.html)

第二次世界大戦で従軍カメラマン達によって記録されたフィルムをNHKとフランスの共同で、カラー化した貴重なドキュメンタリー。

1939年9月、ナチス・ドイツのポーランド侵攻で始まった第二次世界大戦から70年という今年、新たに、戦争とは何かという検証を事実を通して振り返り、未来へとつなぐ為にカラー化された貴重な記録フィルム。1フレーム毎の細かい色づけ作業と当時の史実に基づいた検証は、気の遠くなる作業だったと思う。それをあえてしたというのは、6年間もの間に数千万人の犠牲者が出た第二次世界大戦という悲惨な歴史を、今後に伝え、二度とこのようなことを起こしてはいけないというメッセージでもあるのだ。

 

ドキュメンタリーをみて、改めて思うのは、戦争は誰も幸せにしないということだ。征服者であっても、結果は悲惨な最後を遂げる。更に、犠牲者は、弱い人達だ。そして、戦争は、亡くなることもそうだが、重症を負わせるだけではなく、心にも傷跡を残す。何の憎しみもない相手に、銃を向け、発砲する。 

32年前(1977年)の12月25日に、有名な喜劇王チャールズ・チャップリンが亡くなった。そのチャップリンが、1940年10月に公開した映画「独裁者」は、ご存知の通りヒトラーをもじった映画。チャップリン演じる床屋のチャーリーは独裁者と間違えられ、演説をすることになるのだ・・・その中で、床屋のチャーリーは、『どんな人種であっても、他人の幸福を念願し、互いを助けあうべきで、憎みあったりしてはならない』と演説する。

『失望してはならない。恐怖もやがて消え去り、独裁者は死に絶える。自由は決して失われない』

 

第二次世界大戦が勃発してからたった1年しか経っていない時期に作られた映画にもかかわらず、その演説内容は、びっくりするぐらい真に迫る内容。第二次世界大戦から70年経っても色あせないメッセージだと思う。

 

 

 

【サンシャインのクリスマス・ツリー】

 

憎しみあう戦争がなく、家族団欒の中で今日一日を過ごせたら、どんなに幸せだろうか・・・。ジョン・レノンが歌う、「Happy Xmas」の一節に、War is over if you want it (あなたが願えば、戦争は終わる)がある。

(このYouTubeを見れば、戦争なんて無意味だということがすごく分かります→ http://www.youtube.com/watch?v=fvNRHrKyaX4

 

クリスマスはキリストの降誕を祝う日だからクリスチャンではない者には、クリスマスケーキを食べる日、プレゼント交換する日、恋人と祝う日・・・っていうイベント的な日だと思うけど、私は、この日を感謝祭のように、改めて家族と平和で戦争の無い日を過ごせることを心から祝う日だと思っている。そして、世界中で未だに戦争・内戦をしている国の犠牲になっている人達、ひもじい思いをしている人達を思う日としたい。

 

 

 

【誰もがこんなクリスマスケーキを食べられる日を願って!!

来年はカットされたLove Cakeにします】

 

 

何で、誰も幸せにしない戦争が続くのか・・・一握りの利権を求める人達だけの為。そして、それらに翻弄されている人達がいるから。映画「独裁者」の中でも、そんな奴らは嘘吐きで約束を守らないと言っている、それらの犠牲になるな!とも言っている。

人間はなかなか歴史から学ぼうとしない・・同じ過ちを繰り返す。だから、声を大にして言おう、全ての戦争は終わりだ!と。

 

いつも、「War is over if you want it」「戦争がなくなればいい」・・・と、心で思えば必ずその通りになると信じて、メリークリスマス!!

 

 

【恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス・ツリー】

 

 

チャップリンの映画『独裁者』の演説の内容;

私は皇帝にはなりたくない。支配はしたくない。できれば援助したい。
 ユダヤ人も黒人も白人も、他人の幸福を念願とし、人類は互いにたすけ合うべきで、

 互いに憎み合ったりしてはならない。地球は、全人類に豊かさを与える。
 人生は自由で楽しいはずであるのに、貪欲が人類を毒し、憎悪をもたらし、悲劇と流血を招いた。
 生活は効率的になったが、機械は貧富の差をつくり、知識を得て人類は懐疑的になった。

 思想だけがあって感情がなく、人間性が失われた。

 知識より思いやりが必要である。思いやりがないと暴力だけが残る。
 飛行機とラジオのお陰で、互いが身近になった。

 これらの発明は、人類の良心に呼びかけて世界を一つにする力がある。私の声は全世界に伝わり、

 失意の人々にも届いている。これらの人々は罪なくして苦しんでいる。
 人々よ 失望してはならない。貪欲はやがて姿を消し、恐怖もやがて消え去り、独裁者は死に絶える。
 大衆は再び権力を取り戻し、自由は決して失われぬ!
 兵士諸君 犠牲になるな! 独裁者の犠牲になるな!
 彼らは諸君を欺き、犠牲を強いて家畜のように追い回している!

 彼らは人間ではない!心も頭も機械に等しい!
 諸君は機械ではない!人間だ! 

 心に愛を抱いている。愛を知らぬ者だけが憎み合うのだ!
 独裁を排し、自由の為に戦え! “神の王国は人間の中にある”すべての人間の中に! 

 諸君の中に! 諸君は幸福を生み出す力を持っている。

 人生は美しく自由であり、すばらしいものだ! 

 諸君の力を民主主義の為に集結しよう!よき世界の為に戦おう!
 青年に希望を与え、老人に保障を与えよう! 

 独裁者も同じ約束をした。だが、彼らは約束を守らない!彼らの野心を満たし、大衆を奴隷にした!
 戦おう 約束を果たす為に!世界に自由をもたらし、国境を取り除き、貪欲と憎悪を追放しよう! 

 良識の為に戦おう!
 文化の進歩が全人類を幸福に導くように、兵士諸君 民主主義の為に団結しよう!」

 

 
【JR恵比寿駅のクリスマス・ツリー】 

ジョン・レノンの、「Happy Xmas];

 

So this is Christmas

And what have you done

Another year over

A new one just begun

So this is Christmas

I hope you have fun

The near and the dear ones

The old and the young

Merry Xmas and a Happy New Year

Without any fear

And so this is Xmas

Let’s hope it’s a good one

For weak and for strong

The rich and the poor ones

The world is so wrong

And so happy Xmas

For black and for white

For yellow and red ones

Let’s stop all the fight

A very Merry Xmas

And a happy New Year

Let’s hope it’s a good one

Without any fear

So this is Christmas

And what have we done

Another year over

A new one just begun

And so this is Xmas

I hope you have fun

The near and the dear ones

The old and the young

Merry Xmas and a Happy New Year

Let’s hope it’s a good one

Without any fear

War is over, if you want it

War is over now

 

【恵比寿ガーデンプレイスに毎年飾られる

BaccarratのEternal Lights】

 

 

 

Love Cake Project

Chiristmas Eve!!

 

みなさんは、どんなクリスマスイブを過ごされましたか?

 

私は、相変わらずのロンリー・クリスマス。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でもさ、知り合いの女性達・会う女性達・・・み~~んな美人なのに、何故か・・・一人。だから、女性同士で集まったり、女性同士で映画を観に行くって、なんかちょびっと寂しいイブ。もちろん、12月24日に彼氏(パートナー)と一緒に過ごさなければならない!なんて法律はないんだから、それはそれでいいと思うの。でも、なんとなく、心が寂しいぇ~~(;´▽`A“

 

・・なので、することがなく、テレビを見ていたら、『Love Cake Project』というのを取り上げていたの。

あるNGOがトライした企画で、ホールのクリスマスケーキの一人分をカットして、そのカットした分を恵まれない子達に寄付するというアイディア。

そこまでするなら、ホール分を寄付した方が・・・って、ちょっと思ってしまったんだけど☆彡

番組では、そのカットされたケーキを買ったお父さんが自宅へ持って帰るところも追った。

父「ただいまぁ~。クリスマスケーキ買って来たよ!」

母「お父さんが、クリスマスケーキ買って来たわよぉ~~!」

子供達「わ~い!ケーキだ!」

そこに集まった子供3人。

ケーキの箱から出して、1人分がカットされたケーキを見て、父以外は、「・・・」

事情を知らないから、「ど~したの?このケーキ」となった。

そこで、父親が恵まれない子達に、カットした分を寄付したことを説明。

 

子供達にとっては、とっても良いクリスマスになったと思う。何故なら、本当に、飢えで苦しんでいる子を写真やテレビで見たことがあったとしても目の当たりにしていないから、想像出来ないと思うの。でも、自分が食べるケーキの一部がその子達への分となったら・・子供達は、見たことがない飢えた子達を想像すると思う。

 

何処かでリアル感がないと、人間って、相手の事を思う気持ちが芽生えない・・これは、自分でも反省なんですが・・m(u_u)m

優先席に座っている健常者の目の前に、優先席を必要とする人が来たら・・どうですか?大体の人は譲ると思うんだけど、目の前に来ないと座りっぱなしでしょ。本来なら、他のアジアの国の様に、優先席には基本的に健常者は座らないということを前提にしたいですよね。

思いやりとは、目に見えないことをすることだと思うのです。

 

カットされた1人分のケーキ・・・は、目に見えない思いやりかもしれない。

 

Love Cake Project・・・それは、Cakeだけじゃなくって、他のことでも出来るプロジェクトかもしれないですよね。

 

Love Project・・・よっしゃ、これで行きましょう!!

 

やっぱ、常に『LOVE』・『愛』です。

クリスマス・イブにパートナーがいない、ロンリー・クリスマスのヒロリンでも、常に心は『LOVE・愛』で満たされているので、基本的にはハッピーィ~~で~~すo(^^o)(o^^)o

何故って、だって、目に見えないけど、何処からか思いやりが感じられるからです。きっと誰かが、思ってくれている・・そんな事を考えたら、例え一人だってメチャくちゃハッピーですよね←それって、エンジェルかも?!いいや、未だ見ぬ私の白馬の王子様でしょう~~(*゚ー゚)ゞ

2009年12月24日 | Tags:
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24

今日、12月23日は、祝日=一般的に休み。

そう、今日は、1回ベッドから起きたのですが、なんと、夜まで寝ていました。そう、ここ最近、またまた調子が良くなくって・・・ついに、我が身がジャック・バウアーになっていました。つまり、私は24時間、熟睡するCTU捜査官でしゅ。トホホ。

パーマー大統領の護衛どころか、命をかけることもせず、23日にも関わらず愛国精神も、もはや睡魔には勝てず・・・ジャック・バウアー改め、ジャック・アホヤーでした。ちゃん、ちゃん。

2009年12月23日 | Tags: ,
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心のボス

はぁ~~、ぽっくん、ぽっくん。心のおやぶんさん・・・http://www.koredeiinoda.net/atarou.html

 

今日の夜、5,6年前に会った元N○Kに居た、「カネゴン」(←ウルトラQじゃないよ)に、久しぶりに会った。

こうして、会ってもらえるのも、ラッキーだと思う。

それは、それは、同期の桜じゃないけど、久しぶりの再会を祝いましたよ。

 

カネゴンは、私よりちょっと上だから・・・叱咤激励という言葉を使えば、そうなんだけど、私も甘いから、怒られる時は怒られるよね・・・トホホ。でも、今日久しぶりに会ったら、アントキの猪木、ちゃう「あん時の事、覚えてるか!!」「俺は、バカには怒らないんだよ。だけど、あまりのバカには怒るんだよ」・・・って言われましたでやんす。ケムンパスでやんす。

 

やっぱ、叱咤激励してくれるのは、有難いこってす。

そう考えたら、カネゴンは、私の心のボスです。はぁ~~、ぽっくん、ぽっくん。そう、も~れつア太郎でゲス。

 

赤塚不二夫先生は、いいよぉ~~♪♪

これからは、一言『これで、いいのだぁ~~~!!』・・てやんで、ニャロメ!!

 

悲しい時、苦しい時、この音楽を聴けば、強くなるニャロメ!!

 

http://www.koredeiinoda.net/nyarome_main.html

 

http://www.koredeiinoda.net/atarou_anime.html

↑↑

出来れば、1969年版を聴いてねo(^▽^)o

2009年12月11日 | Tags: , ,
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マイケル・ジャクソン

今日、マイケル・ジャクソンに会いました。

フォ~~~♪♪о(ж>▽<)y ☆←皆、また、そんなこと言って・・・最近、赤津おかしい・・って思われるかもしれない。いえいえ、マジ、マイケル・ジャクソンどえす。

 

そう、皆が言っていることは正しい。やっぱりそうだよね、同姓同名君です・・・彼から聞いた話、マイケルが急死したでしょ、それを知らなかった彼は、「君の分身が逝ってしまった・・・」って言われて、最初意味が分からなかったらしい。

 

たまたま、今、やっているプロジェクトの関係でアメリカへ連絡したら、「マイケル・ジャクソンに、連絡してって」、返信があったの。

今日会ったマイケルは、もち、外人でNY育ちの・・・正にマイケルなわけ・・・そのマイケル・ジャクソンは、話を聞けば、スタンディングコメディをしている俳優でもあるらしい。だから、あのマイケルとはちょっと違うね。でも、歌♪♪は、どうなんだろう~~?

 

歌える・歌えないのは、ど~でもいいんだけど。

初めて会ったんだけど、価値観が同じで、結構面白かった。

マイケルは、お金なんて二の次だって言うの(私も結構そうだからね)・・・真っ先に人を信用する(これも私もそう)・・で、ウィル・スミスの映画「7つの贈り物」の話になった。

マイケルもそうらしいけど、私もこの映画結構好きなんだよね。もちろん、好き嫌いがはっきりする映画だと思うけど。(「7つの贈り物」http://bd-dvd.sonypictures.jp/sevenpounds/

 

ま、そこで、私が、マイケルに「マイケル、名前をウィル・スミスに変えた方がいいよ!」・・・お互い大爆笑。

 

えぇ・・おあとがよろしいようで。

やっぱ、事業仕訳で「落語」を削除しちゃ、歌丸だって、志ん生・金馬・春團治・圓楽だって、だまっちゃおけねぇ~。あっ・・・・歌丸以外、墓場から・・でした。

 

しつこいけど、私、結構前のブログで書いたけど、ほんまのマイケルとは擦違ってのよね?!

2009年12月10日 | Tags:
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