あけおめ~~~♪(*^ ・^)ノ⌒♪
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!!
元旦の読売新聞(http://www.yomiuri.co.jp/)に、毛利衛氏と橋本五郎氏の対談が載っていた。
ガリレオ・ガリレイがガリレオ衛星を発見(1610年1月7日)してから、400年の節目となる今年を期しての対談。
開口一番に、橋本氏が「ひとりひとりの人間の中にも“心”という神秘があって、宇宙と人間はつながっていると感じている。科学はそこをどう考えているか?」・・と毛利氏に尋ねる。
毛利氏は「いきなり壮大な質問だ」・・・・と言いつつ、「人間は特別な存在ではない」つまり、人間だけがすごいのではなく生命全体に人類を位置づけて考えなければならないから、これからは、「人類と宇宙」ではなく、「生命と宇宙」という発想に変えないといけないと言っている。それは、毛利氏が日本人初の米スペースシャトル搭乗員として宇宙に行って、シャトル内での人工の空気の中と帰還した際に地球の空気を感じ取った時から、他の生命とのかかかわりの重要性を痛感したからとの事。
橋本氏「生かされている・・・という気持ちですね」
毛利氏「地球に生命が誕生して40億年経ち、今、5,000万種くらいの生命がいて、その中に人間がいる。人間は生きるために、衣食住が必要で、次に、集団として生き延びるために政治や宗教、科学技術といった“文化”を必要として、生み出してきた。そして、今、生命の普遍的な流れに基づいてこうした“文化”をつなげ、新しい価値観を創造する必要がある。人間のことだけを考えていてはダメで、自然環境や多様性、持続性といったキーワードをもとに考える価値観である。」(読売新聞2010年1月1日政治面より)
本当に、その通りだと思った。
今こそ戦争やテロ等の無意味な行為を止めて、今までの歴史から人類が犯した罪を反省して(つまり、自分達が特別な存在だと思っているから戦争やテロがある・・・)、我々も生命体の一つであるという認識をして、共存していくことが大事だと思う。人類は、地球の中の一(いち)生命体だと認識したら、ボーダーレス(国境もなくなる)で、諍いがなくなるんじゃないのかなぁ~v(^-^)v
橋本氏が言うように、ひとりひとりの人間の中に“心”があるのであれば、それは絶対可能だと信じているのですが・・・無意味な戦争やテロを起こすのは、その“心”を忘れてしまっているからでしょうか?!残念ですよね。
2010年のヒロリンは、仕事では映画をインするという重大な使命を持っているのですが、もう一つ、“心”を伝えていきたいと思いました。それと、新しい価値観の創造というのも今年のテーマになりそうです。
そうは言っても、“心”・・とは何ぞ?!
本当に、このテーマは、壮大です・・・フムフム、正に、壮大、そうだい、そうたいヽ((◎д◎ ))ゝ
きゃ~~(^^ゞ、今年もくっだらないオヤジギャグ満載で行きまっす!本年も、何卒よろしくお願いしま~~す(‘-^*)/
