35年ぶりの銀熊賞
いや~、飛び込んできましたね。
35年振りの快挙!!・・と書けば、その話題で持ちきりだったので、すでにお分かりだと思いますが・・・。
そうです。寺島しのぶさんが、第60回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞!
前々から、絶対一緒に仕事をしたい!って思っていた女優さんだったので・・納得です。
彼女のような演技が出来る女優さんは、日本では残念ながら本当に少なくなってきていると思っています。彼女は、「演技」ということや「映画」ということをよく分かっている、根っからの女優なんだと思います。もちろん、血筋もあるかもしれません・・・母親の富司純子さんも最高ですもんね。
そして、更に快挙は、行定監督の作品「パレード」が国際批評家連盟賞を受賞したことです。
行定監督とは、数年前に実現はしなかったけど、ある映画で携わったのでロケハンも一緒に行っているし、また今回の「パレード」のプロデューサーは、知り合いのモンスター☆ウルトラの原さんなので、まるで自分のことのようにうれしい!!です。
皆さん、本当に、おめでとうございます!!
映画を作って、それで、国際映画祭で賞を得るということは、評価される・・つまり、国際的に認められるのですから、本当に素晴らしいことです。しかも、何万という映画がある中での勝負ですから、賞を得るというのは、普通の人が簡単に得られるものではないので、相当な実力がないと叶わないものです。でも、相当な実力があっても、叶わない時もあるのですから・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
こうなると、断然、力が湧いてきますね。絶対、私の映画もそうする!!ってv(^-^)v
うん、やるっきゃない!です。
