ワークショップ ~低予算映画の企画開発~
最近、とにかくめちゃくちゃ忙しい。仕事もそうだけど、自分自身がどんどん年を重ねるように、両親やら親戚やらの問題も多々出てくるから・・・疲れましゅ。
そうそう、こないだ、朝10時半からの公開セミナーの為に、西新宿にある映画専門大学院大学へ行ってきましたぁ~~。
脚本と開発に関するワークショップを運営する会社Aristaの経営者でもあり講師でもある、スティーブン・クリアリー氏が講義を務めるセミナー。(百米映画社・・ジョンさん、今回のワークショップの連絡ありがとう♪)
セミナー内容は、「低予算映画の企画開発」。
講義は通訳がつかない英語のみだった為か、70名程の参加者の内、なんと85%は外国人でした。こんなにも、日本で映画を学んでいるまたは携わっている外国人がいるなんんて・・・びつくり~~(@_@)
結構、脚本家志望の人が多かったですね。
スティーブンさんの講義は以前もJ-Pitchの関係で受けたことがあるのですが、本当に、素晴らしい。
今回もめちゃ期待して受けたのですが、やっぱりスティーブンさんは裏切らないよねぇ~。期待通りの内容でしたぁ~~!!
スティーブンさんは早口な上に、受けた講義は通常2日間かけてやる内容を1日で行ったので、内容はぎっしり。10時半から、ランチに1時間弱と休憩15分が2回あっただけで、午後6時半までぎっちり・・頭の中は、クルクル(*_*)していましたが、さすがに面白い講義だったのでとっても有意義でした。
低予算映画についての話はいろいろあったけど、その中で、最近の傾向は、フィクションとノンフィクションを取り混ぜた手法での作品が成功しているという。例えば、数年前に流行った「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」そして、ここ最近は、「パラノーマル・アクティビティ」・・・フェイクの中にリアリティを取り込む手法。内容がいいかどうかは別として、そういう手法が受けているとの事でした。
ま、映画自体が、フェイクの中のリアリティだし、嘘の中のリアリティ(真実)、真実の中の嘘を描くのが本質だからね。
とにかく、大変勉強になりました。この年でも、こうやって講義を受けたり、勉強をするのって有難いよね。
これって、四十の手習い??←ちょっとぉ~~、そんなサバ読んでどうすんのよ。六十の手習いでしょ・・(*゚.゚)ゞポリポリ・・痒~~いの、かゆぃ~~の。サバにあったったの。あれ?また、おやじギャル(おやじギャグ)になっていました。も~、どうも、すみません。
